中医学の古典に、と〜〜ても有名な
黄帝内経 と言う本があります
病気の原因は、いろいろありますが
労逸過度 という考え方があります。
当たり前だ
と、思うことが…
実は、実感として、わかってない
労 → 過労
過度の労働時間。過度のセックス。
逸 → 何もしない
運動不足。
どちらも、臓腑に失調が生じ、病気になりますよ
久視傷血
長く見ると(目を使いすぎると)、血を痛める。
現代人は、パソコンやスマホなどで、目を酷使しています。(目を過労させている。)
↓
目を養っているのは、血
つまり、目の酷使は、血を痛める。ドライアイも、血の不足が、原因です。
久臥傷気
長く寝ると気を痛める。
あんまり、長く寝ると、な〜〜んにもやる気が、起きない(笑)
久坐傷肉
長く座ると肉を痛める。
最近、テレビで30分以上座っていると、病気のリスクが、上がるお話してました。
そのほかにも….
久立傷骨
長く立つと骨を痛める。
久行傷筋
長く歩くと筋を、痛める。
要は…
過労も安逸も、身体を傷めます。
ほどほどが、大事だわん。
最近話題に、登るのが、電通の女子社員の方の自殺のこと

「肉体過労により、筋肉・骨・筋を傷め(過労で身体はボロボロになる。)
長時間に及ぶと気を傷める (精神を病む)」
労働時間が、長すぎて、過労になると、負のスパイラル
黄帝内経の時代から、わかっていたんですよね
ご近所から、富士山が、見えます。
ちと、遠い〜〜〜〜?

