美術館へは、出無精 ぎみのamaleo
なんですが….
ありがたいことに、ときどき、一緒に行きませんか〜〜
、
と、誘ってくれる旧友がいて、世界を広げてくれます。
そんなわけで、月曜日に、新国立美術館へGO![]()
新国立美術館は、月曜日が、休みではないんです
近代的な建物ですね〜

目的は ダリ展
あまりくわしくはないけれど、
シュールレアリズムの難解な絵で有名な、イケメンおじ様。
昔、パリでダリ美術館へ行ったことがあったので…
なんとなくフランス人かと、勘違いしてましたが、スペインの方でした
日曜美術館、見るべきでした

サルバドール…
スペインの名前じゃん〜〜
ピカソを連想させる絵、ラファエロの絵からインスピレーションされた絵もあります。
シュールレアリズムで、有名ですが、分子量学から、ヒントを得た絵もあり、見識が広い〜〜。
そして、アメリカに、住んでいた時期があり、ヒッチコックと一緒に、映画を作ったこともありました。
館内では、短編のフィルムも、上映していました。
アンダルシアの犬
ダリとルイス・ブニュエルが、作った映画です。人の流れに乗って、観てみましたが…
もう、ハッキリ言って、凡人のamaleoには、難解すぎて、よくわからんよ〜〜
1929年公開の映画なので、その時代の人、そして知的レベルの高い人でなければ、理解できないんじゃないかと。
友人たちも、無言で退出。
コメントでけんわ

また「不思議の国のアリス」の本の挿絵、オペラの舞台芸術も手がけました。
奇才です

どちらも、色使いが美しい。
でも、よく見ると、気持ち悪い蝶だったりして

ダリ殿、おぬし、一筋縄ではいかぬな。
で、この日のランチは、美術館近くのイタリアン。
店内も、イタリアの田舎を、連想させます。









