安保徹先生が、食事より運動が、大事と
松の実入り
そして …
薬を使わない薬剤師
宇多川久美子先生
も、生活習慣病を防ぐには、
1 運動 2 食事
しっかり禁煙
最後にクスリ
ごく普通の薬剤師だった宇多川先生は、現代の医療の薬剤の使用に、疑問を持たれ、独自の道を、歩まれています。
著書 薬で病気は治らない
ここに、amaleoは、知らなかっけど
有名なエピソードが、紹介されていました。以下、著書の内容から…
江戸時代、「江戸わずらい」と呼ばれた、原因不明の病気が、ありました。
ビタミンB1不足による、それは かっけ でした。
参勤交代で、江戸に滞在すると、体調が悪くなり、故郷に帰ると治ってしまう

実は、江戸で白米を食べることが、原因です。地方では、玄米や雑穀をたべるので、かっけには、ならなかった〜
また、明治時代、陸軍と海軍でも、かっけで、多くの人が命を落としていました。
腸チフスで、亡くなる人より、かっけで、亡くなる人が、多かったそうです。
原因は、この時代も、まだ、わからない
しかし、陸軍と海軍では、軍医の考え方の違いました。
陸軍の森麟太郎医師、森鴎外は、病原菌のためと考え、チフスと同様、クレオソート財(正露丸)で、治ると考えましたが、事態は、変わらず。
森医師は、細菌の研究に優れていた、ドイツに留学していたので、その考え方の影響を受けていました。
ところが、海軍の高木兼寛医師が、船が寄港しているときに、病人が出なかったことに気づき、食事に注目しました。
士気を上げるために、支給されていた白米を、玄米や麦飯に変え、肉や魚も摂るようにすると、かっけ患者は、激減
高木医師は、イギリス留学の経験があり、ビタミンC不足による壊血病が、ライムを食べると予防できることを知っていて、食事の重要性を、学んでいたのです。
食事は、やっぱり重要ですね

何気に食べている、1個のミカン、紅茶に入れたレモン、軽視してて、ゴメン

(紅茶のレモンは、日本人だけらしいです。)
見た目で添えていた、パセリや紫蘇は…飾りじゃなかったのね

少しずつでも食べることに意味がある

松の実入り 切干し大根の炒めもの

①無臭ココナッツオイルで、切干し大根を、ドライトマト・にんにくと一緒に炒めます。
②出汁を、少し入れて、切干し大根が、少し柔らかくなったら、ワカメのザク切りと、蕪の葉、赤ピーマン、松の実を入れる。
③ 塩と薄口醤油、金柑酢(フルーツ酢)で味付けました。
切干し大根は、戻さずに、洗っただけ

お野菜、高額なので、蕪の葉も食べるよ〜〜。
秋に食べたい食材の1つ

皮膚が、カサカサして痒い人も、多いようです。身体の中から潤してくれますよ。
コツコツ、潤う食材を取ること、秋を健康に乗り切る秘訣だわ〜〜(^^)

