日曜日の夜、黒の老犬が、ピーピー泣きながら寝ていました。

かと思ったら・・・
突然、キャンキャン泣きます滴

様子を、見ていましたが、尿の出が少なかった事が気になって・・・
腎盂炎にかかって、尿毒症になったら、まずいぞ!! と思い…

明け方、救急病院へ駆け込むことに。
到着したときは、スヤスヤ眠っていたので、獣医さんは、興奮状態で、お困りでしたら、もう、大丈夫そうですね。

ここは、診療代金が高いので、このままお帰りになっても構いませんと、仰って下さいました。 

しかし、以前患った尿道結石が気になったので、やはり、診療を希望。
すると、膀胱や尿道ではなく、他の臓器に病変が…( ;  ; )

脾臓に腫瘍があり、破裂して、出血していたのです。
手術で取り除く以外に手だてはなく、
術中に無くなる確立の方が高いとのこと。

それは、困るけど・・・
手術しなくても、あと数時間でしょうと言われました。15歳11ヶ月の老犬とはいえ、突然過ぎます。

手術中に無くなるよりは、家で、家族と時間を過ごしたかったので、そのまま連れて帰ることにしました。

それが、月曜日の朝の出来事。

その日は、娘たちも時間に余裕があり、十分に、お別れの言葉とお礼を、伝えました。

そして、やった方が良いと思われること、考え得る手当てを、してあげました。

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続きます (-。-;