毎月参加している
小金井先生の中医学セミナー
先日は、骨粗鬆症 について。
骨粗鬆症は、本来、西洋医学的見地の病名なので、
中西結合内科学 の分類になります。
そして、中医学では 骨の弱り全般
として、考えます。
な~んで、骨が弱ってくるのか
骨とつながる臓器は、腎
腎は・・・生殖と成長を司る臓器。
腎は、腎精という、生命エネルギーを蓄えています。
生まれときの腎精は、成長によって徐々に増え、
そして、ピークを、迎えた後、
今度は、だんだん減って来る
つまり
ただ、生きているだけで、骨は、衰えてくる。
但し、オトロエカーブは・・・
どんな生活をしいてるかによって、違ってくる~
不摂生の人は、精を、無駄に消費して
その結果・・・
もの忘れが激しい、歯が若くしてガタガタなど
あまりにも、弱りが早すぎるということも起こる。
また 精血同源
血が足りないと精が衰える。
そして、血とインネンの深い臓器
は・・・肝
肝は、筋とつながっています。
肝腎
精血
筋骨
肝と腎を、労ると・・・
筋肉と骨のケアになるんですね
今回は、いつもご一緒させて頂いている、
クコさんが、欠席
テンション下がって、
怠け心に、少し負けそうになったけど
いつも通り、おもしろい中医学のお話。
行って良かったわん。
方剤のお話も、たくさんありますが、
専門的すぎるので、やめておきます。
またの機会に
茨城土産の大量の椎茸。
叔母が、栽培者さんのところまで出向いて

買って来てくれました。

焼き椎茸 
椎茸は、グリルで、焼いて
たっぷりの大根おろしで頂きます。
思ったより、大量消費
美味しくて、パクパク。
こんな、カンタンなお料理ですが・・・
なかなかの優れもの。
椎茸は
免疫力を高め
補気 (気をチャージ)
大根は
消化促進
降気 (気を下げる)
小金井先生の中医学セミナー先日は、骨粗鬆症 について。
骨粗鬆症は、本来、西洋医学的見地の病名なので、
中西結合内科学 の分類になります。
そして、中医学では 骨の弱り全般
として、考えます。
な~んで、骨が弱ってくるのか

骨とつながる臓器は、腎

腎は・・・生殖と成長を司る臓器。
腎は、腎精という、生命エネルギーを蓄えています。
生まれときの腎精は、成長によって徐々に増え、
そして、ピークを、迎えた後、
今度は、だんだん減って来る

つまり

ただ、生きているだけで、骨は、衰えてくる。
但し、オトロエカーブは・・・
どんな生活をしいてるかによって、違ってくる~

不摂生の人は、精を、無駄に消費して

その結果・・・
もの忘れが激しい、歯が若くしてガタガタなど
あまりにも、弱りが早すぎるということも起こる。
また 精血同源

血が足りないと精が衰える。
そして、血とインネンの深い臓器
は・・・肝肝は、筋とつながっています。
肝腎
精血
筋骨肝と腎を、労ると・・・
筋肉と骨のケアになるんですね

今回は、いつもご一緒させて頂いている、
クコさんが、欠席
テンション下がって、怠け心に、少し負けそうになったけど

いつも通り、おもしろい中医学のお話。
行って良かったわん。
方剤のお話も、たくさんありますが、
専門的すぎるので、やめておきます。
またの機会に

茨城土産の大量の椎茸。
叔母が、栽培者さんのところまで出向いて


買って来てくれました。

焼き椎茸 
椎茸は、グリルで、焼いて

たっぷりの大根おろしで頂きます。
思ったより、大量消費

美味しくて、パクパク。
こんな、カンタンなお料理ですが・・・
なかなかの優れもの。
椎茸は

免疫力を高め
補気 (気をチャージ)大根は

消化促進
降気 (気を下げる)
