3月第一土曜日に・・・インフル前
久方ぶりに Mr.中医学 小金井信宏先生
のセミナ-に参加。
テ-マは 更年期障害 聞きたくない言葉カモ 
しかし 生・長・壮・老・死に至るプロセス からは、外せません。
で、当然のことながら、更年期障害の根底には・・・ 腎虚 がある 
腎は 腎精 と言って、生命エネルギーを、秘めているケド
老化とともに、その 生命エネルギーが減ること= 腎虚 なんだわん

で 息切れ・ほてり・不眠・健忘・イライラなど不調が、やってくる
また、女性は、七の倍数で、身体の変化が訪れる 最近コレ有名に 

14歳(2X7)から49歳(7X7)までが月経期間 女性ホルモンが充実 
この間 流血の35年間
五臓六腑
子宮 を、気血で、養う
閉経すると・・・
初潮前と同様、五臓六腑ダケを、気血で養う身体、にイキナリ戻るので
身体は、びっくり
そんな急変についていけないわん 
でも
腎精を温存する生き方 をしていると・・
身体の急変を防ぐコトが、出来る
しかも、閉経がやって来る
、更年期がやって来る
のは、自明の理。
先に考えとけやぁぁ・・・っつう話、中医とは 治未病

腎精を、大事にする生活が、更年期を、安らかに生きる ヒ・ケ・ツ
腎精の温存方法 
タバコを吸わない。
深酒しない。
ストレスを、避ける。
寝不足にならない。
疲労しない。
西洋薬を、飲まない。
まっ、こんなことはなかなか出来ません。
せめて・・・出来ることを、しませう
西洋薬のコト 
速攻効く のがウリ
反面、 医薬分子が、シャープなので、影響が強い 
交感神経が優位になりすぎてしまい、身体を冷やしその結果 活性酸素増加
と言うことは・・・ つまり 老化する 
飲まないという選択をするだけで、身体を労わることになる 
漢方薬は、しょせん 飲食の延長 のもの 
だって・・・木の葉
や根っこ
だから安心安全。
SG
インフルうつりマシタ。
早く、医者に行かなかったので、責められたわん
だって・・・インフルの薬は、飲みたくなかったんだも~ん。
板藍根
に、すがりました 
そして・・・てっとり早い 腎の食養生
キクラゲ・黒ごま・黒豆 など黒いもの食べる 

ex キクラゲ入り鍋 (新開先生のレッスンで)
ex キクラゲとハトムギのデトックスス-プ
キクラゲ、血の浄化作用アリス
ex いちごのお汁粉 (新開先生のレッスンで) アンコは、黒ごま 入り

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