1月の歌舞伎のお気に入りは 梅 国立劇場 尾上菊五郎一座 梅

今年は、通し狂言 南総里見八犬伝柴犬

誰しも、日本史で聞き覚えがあると思う、曲亭馬琴 の作品 指
28 年の歳月をかけて書き上げた、106冊に及ぶ大作デ、
執筆中に、息子を失い、失明もして 汗  でら、泣けるわん。


菊之助の端正な美形に、惹き付けられマス乙女  
表現力は、若干生真面目過ぎるかも鴨  つまり、ちょっと固さを感じるわんボト
二枚目は、やたらに、くだけられないので、特徴を出すのが、難しい~ ハテナ  
声は、出ていて、台詞は聞き取り易く、いい声。

とかなんとか言っても・・・・若手の中では、群を抜く美しさ はーと

菊五郎さん、ちょっと精気が無いご様子、いつもより、ギャグ も少なかった汗
しっかり、市村萬次郎さんと市川団蔵さんで・・・・ ダメよダメダメ コレ、入りましたけどね エヘ  
スペクタル的な演出
 も、少なめ 汗  宙乗りナシ 汗

しっかし、 舞台の色彩は、素晴らしく、美しい キラキラ キラキラ
舞台美術を、観るのも快感 上 上

今回、特記したいのは・・・
八犬士の1人、犬田小文吾役、坂東亀三郎さん 力士の役で、奮闘。
味のある演技で はなまる  存在感あったわん ボト

お父様 彦三郎さん、弟 坂東亀寿さんも共演デシタ。

魅力的な役者さん、多数出演で、華やかな舞台を楽しめて、Happy きゃー

でも、欲を言えば・・・・
もう少しも、菊乃助さん や 尾上右近さん の踊りを観たかった エヘ

右近さんは、亀治郎の会の最終回に、現れたときは、異才を放ち ハート
踊りが光っていた星 ので~す。

ところで・・・・
この国立劇場の公演は、歌舞伎界ではなく あぜくら会 の主催。
歌舞伎だけでなく、伝統芸能(文楽・能など) 国立劇場などでの公演を、主催する会だそうで 空想

今回のお席は、最前列 オーッ!  12,300円
歌舞伎座の19,000円と比べたら、かなり得  
歌舞伎座、少し高すぎじゃ、あ~りませんか むっ  



お団子 また、やっちゃったバレエ立ち 汗  足そろえんとアカンかったわん ボト
  
お正月なので、菊模様、光沢のあるやわらかものに 笑顔
日ごろ、紬好きなので、好んで着ませんが。


終演後、国立劇場裏手に、ノスタルジックな 喫茶 半音 青い♪
大変、落ち着く おとな Cafe  こちらで Tea & Cake  コーヒー   お勧めどすえ 舞妓
 
 
 
 


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