ジメッとした空気
を、感じる日々が、だんだん増えてきて・・・
湿気のために、身体が、重ダル-く なることが起きる
しかも、暑い
大気中にある 湿気
と 熱気

この子たちが、身体の中に入って、不調の原因になる場合
湿邪
と 熱邪
と言うのよん
四季は、 春夏秋冬 なんだケド、 何しろ 陰陽五行説 が基本の中医学
ここに 長夏 というヤツが入いって 五季
日本の場合、梅雨の時期 を、当てはめて 考えてぇ
春 肝 風 緑
夏 心 熱 赤
長夏 脾 湿 黄 黄は、穀物・イモ類の黄色のコト
中国では、夏の秋の間なので、ここにいるのん
秋 肺 燥 白
冬 腎 寒 黒
湿邪くん
この子は、身体が余分な水を、さばけないでいると 溜まってくる
だから・・・・
① 湿を、生まない

甘い物・脂っこい物を、食べ過ぎない。
② 排出する
利湿作用のある食品を、食す。

豆類(小豆・黒豆・空豆・緑豆)・とうもろこし・ハトムギ・冬瓜・陳皮
③ 気の巡りを、良くする
なぜなら
気 は、不要な水分を
汗や尿にしてくれはる
気化作用 ・・・ 気の働きによる変化 
必然的に、補気も大事じゃ。

理気 (気を巡らせる) の働きのある食品を、食す。
セロリ・タマネギ・柑橘類・えんどう豆・ジャスミン・蕎麦・陳皮
で、この時期のケアは・・・ 脾ちゃん この子が、働いていないと みんな元気になれなぁい
脾の働き は、大きく分けて2つ
運・・・運ぶ 化・・・変化させる
① 運化水穀
水穀(飲食物)を、消化吸収 (化・・・変化) し、 得られたエネルギ-や栄養を、体全体に運ぶ 
② 運化水液/運化水湿
飲食物の消化吸収運搬を、通して身体全体の水の流れを、調節する
必要な水液を、臓器や器官に届けるのよ
そして、汗になったり、尿になったりするワケ。
だから、脾の働きが衰えると
湿がたまって
浮腫む・身体が重い
そんなこんなでございますが
清水えり先生 のレッスンは
梅雨時の食養生 が、テ-マでした。
尚、上記の中医学のウンチクは、清水先生のお話と小金井信宏先生の「中医学ってなんだろう」 を、参考にさせていただきました。
さてさて、作ったお料理 
エジプト風空豆のコロッケ(タ-メイヤ)
利水・健脾の空豆、理気の玉ねぎを、生津の豆乳 (牛乳のように湿を溜めないのでこの時期
)
㊧ レッスン ㊨ わが家
こんなに違う 

空豆は、オ-ブンで。 200度 20分 

マッシュして、玉ねぎ+豆乳 クミンで味付け
形成してオ-ブンで焼くわけだ
大根のカラフルロ-ルサラダ
㊧ レッスン ㊨わが家
シュユ根性 あるもの使え的な。。。
こんなに違う 
何しろ、調理中に、 1st G
なんで、お花畑なんか作ってんのよ
はよ、メシにせぃ的圧力
しゃらっとムシしましたけんども。
消食の大根 で、補気の鶏肉ササミ とお野菜を、巻いてるんよ ルンルン
ソ-スは、温裏・理気のパプリカ で
体が冷えても、水分代謝が悪くなるからね
温・・・温める。 裏・・・内側ってコト。 つまり身体の中から、温める
㊧パプリカオ-ブン焼き ㊨ 網焼き
焼いて
皮をむいて
ブレンダ- で、ム-スにして
Olive Oil ワインビネガ-などで味付け
レッスンでは、その他に・・・
冬瓜ジュレ
冬瓜は、利水 に優れてまぁす
しかも 清熱 暑いときによいよい。
メロンス-プジャスミンジュレ
メロンも、冬瓜と同じく瓜類、利水・清熱 でっせ
そして、ジャスミン 気の効くヤツ。 気を、巡らせる
see you・・・

