先週になりますが、 Any こと 全日本薬膳食医情報協会 主宰
小金井信宏先生 のセミナー へ、行ってみました
中医学のイメ-ジからは、おそらく想像できないであろう、独特の風貌といでたちの先生
、
正直 ギョッとされる方もいるかもね
講義の前に、先生の著書を、カジッて お味見
しておきましたが
ふむふむ なかなか いやいや 面白いし、わかりやす-い 講義だったわん
今回は、五臓の講習は、終わっていて、六腑の内の 胆・胃・小腸 がテ-マ
一通り、お勉強した薬膳ママ
ですが、講義の随所随所で、



あ--ら、そういうことだったんや
再認識したり
腑に落ちたり
腑の話やからな
そもそも 六腑とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦 (西洋医学にはない概念)
臓と腑の関係は
1つの臓と1つの腑は、表裏の関係 1対 (ペア)
主導権は 臓が持っている
肝
胆 心
小腸 脾
胃 肺
大腸 腎
膀胱
だから、こうやって、臓と紐つけて覚えていた。 もちろん、これも重要
ですが
大事なコトを、見落としてましてん
口から肛門までが、腑でつながっているってコト
たしかに、たしかに
腸は、口からつながっている外界
そんなこと考えたことなかったよん
口
胃
小腸
大腸
肛門 通り道
1本の管
そして、腑って・・・伝化物然而不蔵 はい、漢文です
伝化物
物を、化えて伝える。 ex 胃で、食物を消化して、小腸に送る。
しかも
不蔵
蔵さない。 蓄えない。
便は、流しすぎ(下痢) or 流れない(便秘) も イカン
別系統だけど、 膀胱 も、 通り道
オシッコも、流しすぎ or 流れない も イカン
ちゃんと、通すコトが、大事なんね。 腑 は、通すところ
今さらなんだけども、よくわかったっちゃ・・・
講義の後は
処方箋からひも解く薬膳
平胃散 のお粥をいたたきましてん
平胃散 袪湿剤 身体の中の湿を取る 漢方薬 ですよん
組成は
主薬 蒼朮・陳皮・厚朴
芳香化湿 香りで、湿気を飛ばす。湿燥性が強い
蒼朮は、 お香にも使う、身にまとって避邪(邪を避ける)
香りには、湿を払う力があるようで、桜の木を茶筒に使うのも香りで、湿気を飛ばせるから
その他
炙甘草・棗・・・この2つ
燥性が強すぎないように陰陽のバランスを、考えて入れているとのコト。
生姜・・・燥性は、ないケド 温めて湿(水)を、散らす。
どんなときに必要か
身体の中に湿が溜まって・・・胃の不快感・食欲不振・嘔吐・ゲップ・下痢・ダルい
食べ過ぎや、飲みすぎなど 自己責任的な 内湿
の場合と、
外邪 (湿邪
) が、原因の場合。 これからの梅雨の時期には、多いよん
平胃散のお粥
とっても、美味しかったわん
身体に、湿が溜まっていた証拠か
㊧平胃散の煎じ薬 ㊨ 豚もも肉・春菊・生姜が、入った平胃散のお粥。
煎じた生薬

おまけ
生の竜眼頂きました
ライチみたい。 お味は、レイシよりクセがない。
see you・・・
小金井信宏先生 のセミナー へ、行ってみました
中医学のイメ-ジからは、おそらく想像できないであろう、独特の風貌といでたちの先生
、 正直 ギョッとされる方もいるかもね
講義の前に、先生の著書を、カジッて お味見
しておきましたが ふむふむ なかなか いやいや 面白いし、わかりやす-い 講義だったわん
今回は、五臓の講習は、終わっていて、六腑の内の 胆・胃・小腸 がテ-マ
一通り、お勉強した薬膳ママ
ですが、講義の随所随所で、



あ--ら、そういうことだったんや

再認識したり
腑に落ちたり
腑の話やからなそもそも 六腑とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦 (西洋医学にはない概念)
臓と腑の関係は
1つの臓と1つの腑は、表裏の関係 1対 (ペア)
主導権は 臓が持っている

肝
胆 心
小腸 脾
胃 肺
大腸 腎
膀胱 だから、こうやって、臓と紐つけて覚えていた。 もちろん、これも重要
ですが大事なコトを、見落としてましてん

口から肛門までが、腑でつながっているってコト
たしかに、たしかに 腸は、口からつながっている外界
そんなこと考えたことなかったよん 口
胃
小腸
大腸
肛門 通り道
1本の管
そして、腑って・・・伝化物然而不蔵 はい、漢文です
伝化物
物を、化えて伝える。 ex 胃で、食物を消化して、小腸に送る。しかも
不蔵
蔵さない。 蓄えない。 便は、流しすぎ(下痢) or 流れない(便秘) も イカン
別系統だけど、 膀胱 も、 通り道
オシッコも、流しすぎ or 流れない も イカン
ちゃんと、通すコトが、大事なんね。 腑 は、通すところ

今さらなんだけども、よくわかったっちゃ・・・
講義の後は
処方箋からひも解く薬膳 平胃散 のお粥をいたたきましてん

平胃散 袪湿剤 身体の中の湿を取る 漢方薬 ですよん

組成は
主薬 蒼朮・陳皮・厚朴
芳香化湿 香りで、湿気を飛ばす。湿燥性が強い

蒼朮は、 お香にも使う、身にまとって避邪(邪を避ける)香りには、湿を払う力があるようで、桜の木を茶筒に使うのも香りで、湿気を飛ばせるから

その他
炙甘草・棗・・・この2つ
燥性が強すぎないように陰陽のバランスを、考えて入れているとのコト。
生姜・・・燥性は、ないケド 温めて湿(水)を、散らす。
どんなときに必要か

身体の中に湿が溜まって・・・胃の不快感・食欲不振・嘔吐・ゲップ・下痢・ダルい
食べ過ぎや、飲みすぎなど 自己責任的な 内湿
の場合と、外邪 (湿邪
) が、原因の場合。 これからの梅雨の時期には、多いよん
平胃散のお粥
とっても、美味しかったわん
身体に、湿が溜まっていた証拠か
㊧平胃散の煎じ薬 ㊨ 豚もも肉・春菊・生姜が、入った平胃散のお粥。
煎じた生薬

おまけ
生の竜眼頂きました
ライチみたい。 お味は、レイシよりクセがない。
see you・・・
