先週になりますが、 Any  こと 全日本薬膳食医情報協会 主宰
     
小金井信宏先生 のセミナー へ、行ってみました ウフ  

中医学のイメ-ジからは、おそらく想像できないであろう、独特の風貌といでたちの先生 男、 
正直 ギョッとされる方もいるかもね きらきら

講義の前に、先生の著書を、カジッて お味見 rip* しておきましたが 
ふむふむ なかなか いやいや 面白いし、わかりやす-い 講義だったわんキラキラ  

今回は、五臓の講習は、終わっていて、六腑の内の 胆・胃・小腸 がテ-マ

一通り、お勉強した薬膳ママももちゃん ですが、講義の随所随所で、ぴかっ!ぴかっ!ぴかっ!!!(赤)!!(赤)

あ--ら、そういうことだったんや おんぷ
再認識したり~ハート 腑に落ちたり ~ハート   黒ネコ 腑の話やからな
    
そもそも 六腑とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦 (西洋医学にはない概念)

臓と腑の関係は ぴかっ!
1つの臓と1つの腑は、表裏の関係 1対 (ペア)  
主導権は 臓が持っている !
          下矢印
矢印胆 心矢印小腸 脾矢印胃 肺矢印大腸 腎矢印膀胱 
   

だから、こうやって、臓と紐つけて覚えていた。  もちろん、これも重要 !!(赤) ですが
大事なコトを、見落としてましてん びっくり

口から肛門までが、腑でつながっているってコト 
 黒ネコ 
たしかに、たしかに 
腸は、口からつながっている外界   
 黒ネコ 
そんなこと考えたことなかったよん 

右へ 胃右へ小腸右へ大腸 右へ 肛門  通り道  ぽ     1本の管 !!(赤) 
そして、腑って・・・伝化物然而不蔵  はい、漢文です うわっ  
                 下矢印
伝化物 矢印  物を、化えて伝える。 ex 胃で、食物を消化して、小腸に送る。
しかも !  不蔵 矢印 蔵さない。 蓄えない。 

便は、流しすぎ(下痢) or  流れない(便秘) も イカン
別系統だけど、 膀胱 も、 通り道  ぽ  

オシッコも、流しすぎ or 流れない も イカン

ちゃんと、通すコトが、大事なんね。  腑 は、通すところ 新聞
今さらなんだけども、よくわかったっちゃ・・・ 汗  



講義の後は 音符  処方箋からひも解く薬膳  
平胃散 
のお粥をいたたきましてん 汁

平胃散 袪湿剤 身体の中の湿を取る  漢方薬 ですよん 小花

組成は矢印  
主薬 蒼朮・陳皮・厚朴  
   芳香化湿 香りで、湿気を飛ばす。湿燥性が強い !
  黒ネコ 蒼朮は、 お香にも使う、身にまとって避邪(邪を避ける)
     香りには、湿を払う力があるようで、桜の木を茶筒に使うのも香りで、湿気を飛ばせるから えへ
         
その他矢印 
炙甘草・棗・・・この2つ
燥性が強すぎないように陰陽のバランスを、考えて入れているとのコト。 
生姜・・・燥性は、ないケド 温めて湿(水)を、散らす。

どんなときに必要か矢印
身体の中に湿が溜まって・・・胃の不快感・食欲不振・嘔吐・ゲップ・下痢・ダルい

食べ過ぎや、飲みすぎなど 自己責任的な 内湿汗 の場合と、
外邪 (湿邪おに ) 
が、原因の場合。 これからの梅雨の時期には、多いよん汗



平胃散のお粥
とっても、美味しかったわんハート  身体に、湿が溜まっていた証拠か 汗
㊧平胃散の煎じ薬 ㊨ 豚もも肉・春菊・生姜が、入った平胃散のお粥。

  

煎じた生薬 


おまけ

矢印 生の竜眼頂きました ぽ   ライチみたい。 お味は、レイシよりクセがない。 


     



see you・・・ももちゃん