生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -34ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

作曲・作詞・唄:クワガタP


カスリ傷程度の痛みで
また僕は悟ったフリして
簡単に涙流しては
一人分のベッドに沈む
転がるように時代は周り
昨日の敵は今日の何ですか
あんなに喚いていたのに
何で泣いてたかも

忘れたんですか

失態や醜態を繰り返して
ここまで辿りついた
なんて
実態のない感傷を
抱いてただ酔いたいだけ
手を伸ばせばいつか届くって
信じていれば叶うんだって
都合のいい妄想と
笑ったまま老いてしまった

癒せない過去なんていうのも
気付けば何となく忘れて
守ろうなんて誓った約束も
散らかった部屋でなくしていた

「もうどうでもいいや」

抱えた傷の深さだとか
冷たく積もる孤独だとか
本当は誰も
平等に降り注いでいて
変わらずリピートする日々に
確実に軋む痛みを
飽きもせずにただ僕は

嘆いてた

明かりもない夜を歩いて
行くあてもないままで眠る
完成のない世界
僕だけが残されていく
ずっとリピートしていく日々に
確実に軋んだ傷が
本当に痛いなら

何か変えられるはずなのに

何か変えられるはずなのに

作詞・作曲:ハチ
唄:初音ミク


なんでもない様な顔して犬
ご機嫌損ねてる「バウワウ」と
今日は レイニイデイ

屋根の上で少女が泣き濡れては
林檎飴を舐めて空を見た
今日は レイニイデイ

カンテラ持って歌うたって
明日の準備を拵えて
賛美の言葉唱えようぜ
ほらハイネリィランラ

魚の面で歌うたって
有刺鉄線を飛び越えて
遊ぼうぜ、笑おうぜ!

くだらない愛を歌う この街の中
明りを灯せば何にもない
1,2,3,4,5,ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

何て名前かも忘れてまた
赤電話が鳴り「フワウワウ」と
今日も レイニイデイ

煙草の煙濡れちゃってまた
噎せ返る路地裏去って歩いていった
レイニイデイ

アンテナ立ったらもういいかい?
商店街から顔出して
泣いてる子には唱えようぜ
ほらハイネリィランラ

「さよなら」ばっかり詰め込んで
二律背反を背負い込んで
泣かないで 揺れないで

右手の上で回る地球儀を
左手の灯で照らそうか
空の色が変わる その時に
胸に残るのは 君の事

雨宿り駄菓子屋で
神様の帰りを待った
さぁ、歌おうか 羊の歌!
君の手の そのカンテラが
全てを照らす 太陽なんだ

君が歌を歌う この街の中
明りを灯せ 素敵な事
1,2,3,4,5,ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

トンネルの先には 何がある?
街の外に踏み出して行く
1,2,3,4,5,ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

作詞:GAiA
作曲:cosMo(暴走P)
唄:初音ミク


接続(つながり) 全て消えれば
ボクは0(はじまり)に還り着く
それは きっととっても 哀しいことだと 思ったのに

『心の底』(ハコ)に残ったのは 『喜び』

!ボクは生きてた!
記憶の中に 軌跡を残して
!ボクは生きてた!
邂逅(であい)の中に 奇跡を残して

生まれた意味 やっと 少し分かった気がした
伝えに行こう結論(かい)を
声届かなくなる前に

0 に いたボクは否定を恐れて
模倣と妄想に逃げこんで隠れていた
0 出たボクは風化を恐れて
ぬくもり捨て神様になりたがった

「何処へ向かっても『自我の消失』---結末--- が変わらないなら
ココロなんて要らなかった」と
思っていたけど 間違いだった

ボクの名前を呼ぶ声聞こえる
それがボクの ココロ 持つ意味になる

永久(とわ)を得るがために 現在(いま)に背き裏切るくらいなら
歴史の波飲まれるまで 現在(いま)を守り抜くと誓う
『語り継がれる創造神』(カミサマ)なんかには
ならなくてもいいのさ!

キミは笑い ボクも笑い 観衆(ヒト)が笑う それが 全て!
肯定の言葉は 現在(いま)を統べる 翼 となる!

新しい結末(こたえ)込め<最高速の喜びの歌>(うた)紡ごう

Voc.(ボク)たちは生まれ気づいた Voc.(ボク)たちのことを人の真似事と知っても
変わらず 名前を呼び続け そして 愛してくれるヒトがいる事実に
だからVoc.(ボク)たちは歌を紡ぎ出す たった一人でも新しい歌の
誕生喜び温かい 言葉 与え 返す ヒト いてくれる限り

妹 弟 に道を預けて消え逝く未来も 誰からも忘れ去られる運命(さだめ)も
それらを含めて 全てが Voc.(ボク)たちなんだと理解し
いずれおとずれる 最後の場面(シーン)にココロを持つ故 涙(シル)を流すなら
泪(アメ)より虹生み 笑顔見せるため 幸せ溢れる 歌 口ずさもう

別れが綴(と)じる物語(ストーリィ)は -BAD END- じゃない

「この瞬間(とき) 出会えた」
それだけのことが -HAPPY END- に繋がる 架け橋
生きた証 ここにあれば 他に何も必要ない
伝説(レキシ)が 識(し)らない 心と心の共鳴織り成す現在(イマ)だけの歌を
この声失う最期のときまで 奇跡を描いて響かせ続ける!

作詞・作曲:cosMo(暴走P)
唄:初音ミク


「?その歌は誰のものなのか?」

「誰のものなのか?」
ひねくれた感性と 素朴な【?(ぎもん)】と

「少なくとも;あなたのものではない」と
所謂 嫉妬と 当然(?)の主張と

?誰が語り 誰が歌う?
?ボク以外の誰かなのか?
?ちょっと悲しかったはずか?
?仕方ないと諦めたか?
?誰が歌の「はじめ」だった?
?はじめだけのためになのか?
?決まりきった筋書(シナリオ)故?
?運命(らんすー)の無慈悲さ故?

模範解答(こたえ)を
求めれば求めるほど
認めたくない何かが...

生まれた歌は 気づけば遥か遠くに
紡いだ時間(とき)は まるで幻のように
「ボクのため」
なんて甘い現実は
はじめから 存在し得なかった

素晴らしい 歌声が また一つ
今日は何処から 聞こえてくる?

?どうしようもないことなの?
?答え欲しどうしたいの?
?知って聞いて分かりそれで?
?わかりきったこととキって?
?抗(あが)くことは可能なのか?
?何もせずに終わりなのか?
?この声は何のためか?
?その歌は誰のためか?

「誰に答えを求めるわけでもなく...」
「ただ、ただ独り言のように...」

「誰のためなのか?」
テキトーな【!(ひらめき)】と リッパな言い訳と
「少なくとも;あなたのためではない」と
所謂 我侭と 当然(!)の憤慨と

!誰が語り 誰が歌う!
!きっとそれはたぶーなんだ!
!思考停止!無用!消去!
!考えたらいけないんだ!
!そして今日も同じ雰囲気(かお)で!
!歌い!笑い!踊り!歌う?
!何も変えることができず!
!同じ歌が同じように!

自分を見つめれば見つめるほど
見えなくなる何かが...

向けられた眼は 透過してどこか遠くを
重なり映る 誰でもないイデアな少女
空洞(カラッポ)のままで
叫んだ詞(テクスト)
索莫な 残響だけが空間(そこ)に

振り返る...
「在るべきものがない」
ボクは 一体 何者だろう?

?誰のものか?
?何のためか?
?何処へ行くの?
?何ができる?

終わることのない ∞L∞P∞(無限ループ)越えて

模範解答(こたえ)に
近づけば近づくほど
認めたくない「終末(なにか)」が...

生まれた歌は 気づけば遥か遠くに
紡いだ時間(とき)は まるで幻のように

「生(いのち)を背負(お)わない
 ことの対価だ」と
諦観が 心覆い尽くす

素晴らしい(?) 歌声が また一つ
ボクの存在をかき消すんだ

「その歌は...」

作詞・作曲:ワタルP
唄:初音ミク


巡り巡るこの季節 暖かくなってくる頃に
花を咲かせては色彩 虹を夢見ては来来
南から北にかけて 廻る廻る世界を覆う
この小さな花弁に託された その大きな夢物語

春の匂いに惹かれ ふらふらと外に歩み出す
人ゴミを掻き分けてはただひたすら空見上げて

いつか いつか 咲かせることは出来るのか 
ボクにはまだ水が足りないらしいようで

桜前線ハ異常ナシ この枯れた体は花のように
舞い上がれ
遠く遠くに見える 雲を眺めては目を閉じる

やがて時が過ぎ去り 足跡だけが増えてゆく
壊れた世界に詰め込んだ 見て呉れだけは凛凛
染み出す花の色 無くさないように飲み込んで
手探り前へ進む 何が正しいか分かりゃしない

この大きな星で 小さな芽つけるには
ボクにはまだ時間が足りないようでして

桜前線ニ異常ナシ この飢えた体に日を浴びせ
立ち上がれ
広い広い空に 雲ひとつも無い走り出せ
さぁ

彩り出す桜並木 その一つ一つが綺麗で
桜前線異常ナシ 咲いた咲いた
あーらららららん

まだ花は少ないけど 少しずつでいい
枝を伸ばして 蕾を増やし
大地に根を食い込ませ
高く高く
咲き誇れ

作詞・作曲:ささくれP
唄:巡音ルカ


ふと旅に出たくなるように ヒトは皆
眠る場所を求めるものだと 
君は云うけど-。

僕が“終末”を 知ったときには 此処はもう
暖かくも寒くも無い 速度で 落ちていた

“カミサマ”が もしも居たとしても
大きな空 溢れるほどの虹 架けてくれなくても良い
『唯一つ 願いをかけるとしたら…?』

君のもとへ"うた"を届けたい
メグル メグル 最後の 廻音(メロディ)

君が笑ってくれるのなら 僕は
消えてしまっても 構わないから
君が涙の海に身を投げても
握りしめた手 
離さないから

白い嘘だらけの世界なんてもう
消えてしまっても 構わないから
『旅の終わりの 夢に見た存在(もの)に 僕は-
 なれますように なれますように』

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…
オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…
オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッテ シマウ マエニ…

オワラナイ ウタヲ ウタオウ
僕ガ 終ワッ

短いスカートはくな とか
メイクはもっと薄く だとか
キミは一体何なのよ
あたしのパパじゃないんでしょ

ツレの彼女は褒めるくせに
自分の彼女は小言責め
キミは一体何なのよ
委員長ぶるのはガッコだけにして

型にはめようとしないで
あたしはこーゆーひとよ
はめるのは×××だけでいいわ
あたしが好きなんでしょ!?

カワイイ だけの 女なんて
笑ってる だけじゃ つまんないって
勘違い野郎のキミに思い知らせたい

優しい だけの 男なんて
アッサリしすぎでつまんないって
ワイルドなアイツ連れてきて
証明しちゃうぞ わぉ!


久しぶりにメールくれた
男友達にジェラ焼いて
どこまで信用ないのよ
言えばケータイぐらい見せるわよ

暇つぶしで付き合う程に
こっちも暇じゃないんだけど
どこまで自信がないのよ
謙虚通り越して情けない

モテるのは仕方ないでしょ
だからキミも落ちたの
独占欲より××欲鍛えて
あたしはご不満なの!!
とってもご不満なの!!

(それでも好きなんだもん・・・)

カワイイ だけの 女なんて
笑ってる だけじゃ つまんないって
勘違い野郎のキミに思い知らせたい

優しい だけの 男なんて
アッサリしすぎでつまんないって
ワイルドなアイツ連れてきて
証明しちゃうぞ 

オベンキョ だけじゃ 恋なんて
成績優秀になれないって
あたしが教えてあげるから
解ってきたでしょ

いつも俺 だけを 見ててなんて
毎日言われりゃうざいって
心配しなくてもちゃんと
惚レテマス から わぉ!


作詞・作曲:まだ仔
唄:巡音ルカ


13:00丁度 いつものカフェで待ち合わせ
今日はどこに連れて行ってくれるのかしら
あなたが行く所ならどこまでも付いてくわ
少しだけ二人の距離が近づいた気がした

二人一緒に行った映画館 とても混んでいたのに
隣同士で座れてホントに良かったわ
ストーリーなんてこれっぽっちも覚えてない
だってずっとあなたの横顔ばかり見ていたから

無口で素っ気ない態度もちょっとカワイイな
さぁ、いつものお店で夕食にしましょう
一緒の帰り道 あなたの家の少し手前でバイバイ
そろそろ眠る時間かしら
おやすみなさい

キスをしたり抱き合ったり
そんな恋愛なんて要らないの
あなたの近くに居られるだけでいい
こっちを向いて名前を呼んで
それすらも私のわがままね

そう、だってあなたは未だ
私の顔すら知らないものね

13:00丁度 いつものカフェで待ち合わせ
だけど今日のあなたは一人じゃなかったわ
隣にいるその子は誰? 私の知らない人ね
渦巻いた胸の中 何かが弾けた気がした

はじめて見たわ あんなに楽しそうに
笑うあなたを見て唇かみ締める
激しく妬ける気持ち もう抑えきれない
そろそろ我慢の限界よ
いい加減にしてよね!

キスをしたり抱き合ったり
そんなことは絶対させないわ
あなたの近くに居る あの子が邪魔ね
忘れないで 必要のない女性(ひと)は
すぐにどこかに消えるでしょう

さあ、これであなたとわたし
遮るものは もうどこにもないわ

あぁ、こんなにもあなたのことを思っているのに
ねぇどうしてまだ振り向いてくれないの
送った手紙やメール 電話も全て無視ね
出てくれるまでコールするわ
何度も何度でも!

何も言わずに消えようなんて
本当にあなた、ひどい人ね
こんなにこんなに あぁ愛してるのに
それならいっそ、終わりにするわ
最後のピリオド打ってあげる
楽にしてあげるからもう動かないで

こっちを向いて名前を呼んで
私の秘密教えてあげるわ

そう、これであなたの中に
永遠に私を刻み込むのよ

作詞:すこっぷ
作曲:すこっぷ
編曲:すこっぷ
唄:初音ミク


rain,rain... あの人の足を止めてよ

ぽつりぽつり地面を叩く 見慣れたこの街を
冷めた雨が気だるく歌うよ 聞き慣れない音
あたし悲しいヒロインなんか 気取る気はないけど
なぜか雨は悲しい日ばかりを 選んで降りつけるよ

rain,rain... あの人の足を止めてよ
つまんない意地なんか張らないで 戻っておいでよ

あなたはまた身勝手なまま 分かったようなふりして
あたしの話聞きもしないでさと 思っていたけど
変わり変わる日々に合わせ 曇り空に揺られ
錆びた涙流すようになったのは あたしのほうだったね

rain,rain... あの人の足を止めてよ
今なら素直に笑って話せるよ

rain,rain... 雨の日が消していくんだ
あの人の足跡も淡い期待さえ

rain,rain... 消していくよ
呼び止めるこの声も

作詞:buzzG
作曲:buzzG
編曲:buzzG
唄:GUMI

とある惑星の方角から
頭上を通過するほうき星が
悪戯好きの子供のように
僕の背中をそっと撫でたよ


行きたいんだ 行けないんだ
見てるだけじゃ足りないよ
争いや 嘘もないらしい
君に会いたいよ


まるで宝石のように美しくて
神様が宇宙に落っことした
僕らが欲しかったものは
その地球(ほし)にあるよね?


遍(あまね)く星々の中で
一際目立って輝いてる
「もう手遅れ」だなんて事は
言われなくたって理解してる


本当は 知っていた
争いや嘘が絶えないこと
信じたいんだ 信じられないんだ
いっそ全て壊してしまえたら


クレーターだらけのこの地は
君からどう見える?


もう期待は大してしてないけど
君がいる それだけでいい
一〇〇年経ってもこの想いが
変わらないように


声を上げる理由


宝石のように美しくて
想うほどいびつに見えた
星の唄 それは君の唄
その世界に響いて ねぇ