生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -33ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

一斉の声


唄 喜多修平
作詞 椎名慶治
作曲 TAKUYA


またそんな顔して 唇噛み締めて 弱さを隠してるけど
その瞳の奥 うずくまる君が 本当の心なら


思って 泣いて 一人で 不安で なんで 痛いの 持ってんだ
僕に そっと 預けてよ


直ぐじゃ無理と思うのならば 少しずつでいい
翼の無い僕等はきっと 飛べないと決め付けてるだけ
声の限り君を呼ぶよ 迷わないように
フワリ心舞い上がれ あの風に乗せて いっせいのせ


届かないなんて 決め付ける事で 傷つく事から逃げても
その握り締めた 掌の中で 揺らぐ想い隠せない


嘆いて ないで 一人で いないで そんで 痛いの 飛んでいけ
今より ちょっと 明日へ行こうよ


一人じゃ無理な事も多分さ 帰られるかな
翼の無い代わりに僕等 何処までも想い飛ばせるよ
声の限り君に歌うよ 忘れないように
例え遠く離れても あの空に向けて いっせいのせ


迷って選んだ道の先で また迷うのなら
見上げれば眩しい空に 幾千の声が響いてるよ


直ぐじゃ無理と思うのならば 少しずつでいい
翼の無い僕等はきっと 飛べないと決め付けてるだけ
声の限り君を呼ぶよ 迷わないように
フワリ心舞い上がれ あの風に乗せて いっせいのせ

あの日タイムマシン


唄 LONG SHOT PARTY
作詞 LONG SHOT PARTY
作曲 LONG SHOT PARTY


走り出せ前向いて
かじかむ手で空に描いた
君の未来に祝福の灯りともす
切り開け その手で
聞こえてるかい?この声が
素直に笑える事 抱きしめ
今 走り出せ


少しだけ大人の色に染まる指先
照れくさそうに そっと隠して
頬杖ついた君 見つめてる視線の先に
小さな蕾が ゆらゆら


ねぇ
僕なんて ずっと「迷い」ばかりで
あの日贈った言葉 今さら思い出す


走り出せ前向いて
かじかむ手で空に描いた
君の未来に祝福の灯りともす
切り開け その手で
聞こえてるかい?この声が
素直に笑える事 抱きしめ
今 走り出せ


「昔は良かった」なんて 言いたくはないんだけれど
取り返したい"想い"もあるんだ
僕の背中を押す みなぎる視線の"僕"を
芽吹いた蕾に重ねて


時を越えて またいつか
「あの日」を誇れるように
左回りの時計も一つ持って行くよ
切り開け その手で
笑えてるかい?自分らしく
譲れない想い 握りしめて
今 走り出せ

作詞:takamatt
作曲:takamatt
編曲:takamatt
唄:GUMI

夜な夜な集まる 宇田川町の Beauty & Rudy
悲しく小雨が 横顔を霞ませ
二人最後のダンスホール・ランデヴー


Just a game
今夜だけ二人フロア揺らすはずなのに
見つめあうその瞳はもう逸らせない
Just a game
愛でも恋でもただのゲームなのだから
せめて夜が明けるまでキミと踊り続ける


あの日助手席から見た夕日の色思い出した
二人を照らすスポットライトと同じだ
イルなサウンドマン達がワイニーダンス煽っていたのは
カーステレオから流れてたキラーチューン


大切に持っていたパズルが(Stand by me, Darling ) 
解けないことは知っていたけど


Just a game
お互いのことを散々オモチャにしたよね
そんな愚かな二人をもう救えない
Just a game
アダムとイヴが昔犯した過ち
幾年幾世代超えて二人また繰り返す


シェイカー振るはバーテンダー 心の中で Love me tender
ラムコーク差し出すその手にまだなんだかんだトキメくの
朝がくる前にキミと逃げだしたい
傘なんて持たずにずぶ濡れでもいいから


アデニンチミングアニンシトシン 遺伝子レベルで働く引力
今更何様 Load have mercy 運命という名の斥力
押して引いて引いて押して それでも抗えない何か
踊り踊らされ踊る踊り 弾けるのは汗か涙なのか


なぜ素直に好きと言えないの
なぜ素直に好きと言ってくれないの
結局意固地に格好付けて
くだらない つまらない 泣きたい
キミを傷つけただけ


Just a game
今夜だけ二人フロア揺らすはずなのに
見つめあうその瞳はもう逸らせない
Just a game
愛でも恋でもただのゲームなのだから
せめて夜が明けるまでキミと踊り続ける


Just a game
お互いのことを散々オモチャにしたよね
そんな愚かな二人をもう救えない
Just a game
アダムとイヴが昔犯した過ち
幾年幾世代超えて二人また繰り返す


いつもどおりのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」

「たまには良いこと言うんだね」
なんて皆して言って笑った
明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に
押し潰されないように

真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が降るようで

いつからだろう 君の事を
追いかける私がいた
どうかお願い 驚かないで聞いてよ
私のこの想いを

「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君は指さす夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様 
だけどどこだろう彦星様
これじゃ一人ぼっち

楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて

本当はずっと君の事を
どこかでわかっていた
見つかったって届きはしない
だめだよ 泣かないで
そう言い聞かせた AH

強がる私は臆病で
興味がないようなフリをしてた
だけど
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか 好きになるって
こういう事なんだね

どうしたい? 言ってごらん
心の声がする
君の隣が良い
真実は残酷だ

言わなかった 言えなかった
二度と戻れない

あの夏の日 きらめく星
今でも思い出せるよ
笑った顔も 怒った顔も
大好きでした
おかしいよね わかってたのに
君の知らない 私だけの秘密
夜を越えて
遠い思い出の君が 指をさす
無邪気な声で

作詞:keeno
作曲:keeno
編曲:keeno
唄:初音ミク

雨音響くそんな夜は
ココロの中でキミが笑う
キツク結んだ糸も解けてしまうんだね
なんて残酷な世界だ


広げた傘もたためないまま
私はきっと泣いていたんだよ
街を濡らしたひどい雨は
もうとっくに止んでしまったのに


溢れるキミを閉じ込めておくにはね
この体じゃ小さすぎて
気付けばもう 空っぽになって
小さな胸が 乾いてく


ひび割れた世界が
ただ一人きりの私を汚す
壊れてく 動けないの
どうか、この手をにぎって


息を止めて、笑ってみた
苦しくて涙が出た
嫌だよ この糸の先には
キミ以外 いちゃ嫌だ


鈍色の空に
伸ばしてみる指先
届くはずもないのに
あと少しって呟いた


次はもっと強く
結んでみる だからね
あと少しだけ
そこから動かないで


視界ゼロの海に落ちて
私は今さえ見失う
切なくて笑えないよ
キミはどこにもいないのに


ひび割れた世界が
ただ一人きりの私を汚す
壊れてく 動けないの
どうか、この手をにぎって
作詞:buzzG
作曲:buzzG
編曲:buzzG
唄:GUMI


正義の定理なんてもう死んだ
群れた動物が正しさを主張してる
枯れ果てた月が泣いた
イミテーションを見せ合う無知

触れたかった 一つ先の
未来に鍵をかけた

誰か教えて 痛みの理由を
霞むように軋むこの心
表のショーと裏の悲劇
いつだってそうさ 決まってんだ
イカサマ

hate hate hate hate it
聞き飽きた二元論
shut up get out
a barren wordplay happy

両腕から すり抜けてく
未来を凍らせてよ

誰か教えて 涙の理由を
叫ぶように濡れるこの瞳
右手の今日と左手の死
止まらない狂気 繰り返す
イカサマ

何もわからない 何も言わない
それだけで楽になれるのに
僕はなぜ君を求めて
ここに立って
そのコインに触れるために
手を伸ばして 今
作詞:ジミーサムP
作曲:ジミーサムP
編曲:ジミーサムP
唄:初音ミク


すれ違いは結局運命で
全ては筋書き通りだって
悲しみを紛らわせるほど 
僕は強くないから
弾き出した答えの全てが
一つ二つ犠牲を伴って
また一歩踏み出す勇気を
奪い取ってゆく

いつか君に捧げた歌
今じゃ哀しいだけの愛の歌
風に吹かれ飛んでゆけ
僕らが出会えたあの夏の日まで


巡り会いも結局運命で
全ては筋書き通りだって
都合良く考えられたら 
寂しくはないのかな
弾き出した答えの全てが
一つ二つ矛盾を伴って
向こう側へと続く道を
消し去ってゆく

いつか君に捧げた歌
今じゃ哀しいだけの愛の歌
風に吹かれ飛んでゆけ
僕らが出会えたあの夏の日まで


過去も未来も無くなれば
僕も自由に飛び立てるかな
感情一つ消せるのなら
「好き」を消せば楽になれるかな

君の耳を、目を、心を
通り抜けたモノ全てを
いつか知ることが出来たら
次はちゃんと君を愛せるかな
作詞:A.I.
作曲:とくP
唄:初音ミク


透明な世界はいらない
白と黒のコタエはいらない
愛の歌 傷(いた)み抱えながら
曖昧に歌い続けた

舞い落ちる君の翅
抱きしめては眠った

完璧な世界はいらない
目覚めない夢なんていらない
汚れては 心迷う君と
はしゃいで からまっていたい

見上げる四角い空
飛び立つ君に手を振る

変わらないもの 変わりゆくもの
花から花へ すりぬけてゆこう
光の中で 翅をゆらして
儚く奏で さまよう I'm Butterfly

このまま風にのり 追いつけない夜空まで
星をよけ 滲んだ月へと far away
映して

変わらないもの 変わりゆくもの
花から花へ すりぬけてゆこう
光の中で 翅をゆらして
儚く奏で どこまでもゆこう

限りあるもの 忘れゆくもの
「消えないで」 明日も願うよ
貴方のそばで 羽根を落とす日まで
儚く歌い 飛ぶの I'm Butterfly
作詞:こまん
作曲:こまん
編曲:こまん
唄:初音ミク

過去の少年と手を繋いで 仲良く歩く美化道
他の奴らの相手は また今日も変わっていく
そんな人生が楽しいかい? 僕の人生が正しいよ
だって だって 僕はずっと 一途なんだ 偉いでしょ?


忘れました達成感 失いました恋愛感情
頼りなのは過去の 僕だけ


歴史を止める唄を唄うよ 僕の僕のこの左の手首から
赤い赤い唄を唄うよ 心の涙が雫になって落ちていくのはこの星


歴史を刻む一人になって どれほど世界を変えれただろう
手を離すのもできないのに 馬鹿なこというなよ
こんな人生寂しいです 満足なんてしてませんよ
でもでも今までの僕に納得はしてるよ


僕は変わりたくないから 僕は変わらないままでいるのに
周りが変わるから 僕だけが変わっているみたい


大嫌いな世界を見てきた 僕の僕のこのふたつの瞳から
青い青い唄を唄うよ 本当の涙が雫になって落ちていくのは


皮肉にもこの 僕の嫌いな
たったひとつ 望まれて生まれた命が 確かにある場所で


大嫌いな自分の唄を唄うよ 僕の僕のこの冷たい喉から
黒い黒い唄を唄うよ 本当の言葉が鋭くなって突き刺さるよ 見ててよ


逃げたくて ただ逃げたくて 僕の僕のこのたったひとつの身体から
赤い赤い唄を叫ぶよ 本当の自分を自分で絶って落ちていくのも
この星 この 地球 (ほし) ひとりぼっち

作詞・作曲:黒うさP
唄:KAITO・初音ミク・巡音ルカ


冷たい部屋を 揺れ動く感情
鋭く抉る 濡れた矛先
花火の様に 燃え上がる瞬間
互いを焦がし 
焼け跡を舐めあう
優しく…

このままでいいと思ってた 
逃げ出した夜の中で
雨音が窓を打ち鳴らす 
後悔に苛まれた

私だけを見てほしいなんて 
素直に言える訳もない
歪んだ愛の結末には 
何が見える?

闇が深まり放たれる欲望
今この場所で応えて欲しい
誰かの影が 見え隠れしている
怯える様に その胸に体を
埋めて

いつだって知りたい事情は 
最新のカンケイだろう
カラカラと鈍い音をたて 
歯車は廻っている

飽きもしないでアナタを信じ 
慣れた作業がくるくると
確かめあったつもりになって 
誤魔化される

突然のベル 絡み合う友情
嘘を重ねて 微笑んだまま
苦し紛れの 言い訳に縋れば
錆びたココロは ゆっくりと麻痺していくだけ

冷たい部屋を 交差する感情
今この場所で 応えて欲しい
悪魔の声は 突き刺さり消えない
仮面の裏を 
さあ引き剥がして

闇が深まり 戻れない愛情
鋭く抉る 濡れた矛先
花火の様に 弾けて消えるまで
互いを焦がし 全てを燃やしてく
優しく…