モンシロチョウたちが 飛んでく
隕石追い越し
砂漠の頂上には ほら
バニラの花が咲いたよ
ここらの土は 甘くないから
焼き色つけて 果実を乗せて
召し上がってみませんか
(羽は灰色だった?)
(花は何色だった?)
煌煌(キラキラ)色のタルト
ぎらぎらと どきどき
くらくらと くるくる
かけて たして 割って
わたしが生まれた
からからの 体に
水を頂戴 もっと
きらきらでお空を楽しくさせて
くらくら くらり
渇いた心の隙に 強烈な無音の光
夜が星を追っかけた!
鼓動も 信号も 雨も
観覧車も 止めれないなら
恋の行方を叫ぶわ
ぎらぎらと どきどき
くらくらと くるくる
かけて たして 割って
わたしが生まれた
からからの 体に
水を頂戴 もっと
きらきらでお空を楽しくさせて
灼熱の星が沈んで
青ざめた月が昇った
錆びれた心の溝に 強烈な無音の光
夜が銀河へと変わる!
体温と 声と 水と
心臓と 優しさと 嘘
どきどき くらくら ぎらり
渇いた心の隙に 強烈な無音の光
夜が星を追っかけた!
鼓動も 信号も 雨も
観覧車も 止めれないなら
恋の行方を叫ぶわ
真夜中 目が覚める 静寂の箱の底
時計は止まっている 迷子の意識の中
流れに逆らうよう まもなく夜が明ける
光が差している いつか見た夢を照らす
押し寄せた感情の螺旋は ノイズの波に飲まれた
鼓動と鼓動が重なっている 瞬間は化石になった
言葉にならなかった想いは 浮かんで泡になってゆく
手と手が繋がる気がしてた 流転の物語
僕は君を知らない 泳ぎ方もぎこちない
君は僕を知らない その時まで、、
僕は君を知らない 泳ぎ方もぎこちない
君は僕を知らない その時まで、、戻れたら
もう溺れることもない? 見失うこともない?
迷子の海に潜って探している
眩しすぎる日差しの向こうに いつか見る景色が浮かぶ
藍と蒼と黒の境界で 静かに見上げているんだ
波に消されていく息遣い その音に耳をすませば
確かに記憶に存在する 不変の物語
小さい頃したかくれんぼ
君はおぼえてる?
夕焼け空に綿菓子みたいな雲が浮かんで
町はピューピュー肌寒かった
僕はあんまり小さくて君の名前も忘れてしまったけれど
赤いマフラー風に乗せて走る 君の後ろ姿とほほのえくぼは
何故だかずっと覚えているよ
もう一度かくれんぼをしてもいいよ
今度は君が鬼の番
学校帰りのあの坂は 秋になったら
いちょうの雪が降るんだよ
小さい頃したかくれんぼ
君はおぼえてる?
神社の森にオレンジ色の夕日が射して
カラスがカァカァ鳴いていた
僕はだんだん近づく君の声に思わず隠れてしまったけれど
不意に見つけた古いお稲荷さんが
こっちをじっと見つめて笑っているようで
ほんとはとても怖かったんだ
もう一度かくれんぼをしてもいいよ
今度は僕が鬼の番
宝物見つけたあの空き地 秋になったら
今でもすすきが揺れるんだ
もう一度かくれんぼをしてもいいよ
今度は僕が鬼の番
遊んだ帰りのあの夜空 見上げた星は
消えずにきっと光ってる
君の素敵な笑顔が
僕に向けられたもの
そうだと知った瞬間に
心は虜
僕の心臓はノート
見えない君の心
それを綴って欲しい
お互いの心 交えましょう
君と交感ノート 僕の心ノート
誰にも見せたこと のないとこ見せるよ
もっと もっと 知りたいよ
もっと もっと 知られたいの
返事が来るのを 心待ちにしてるよ
気に入らないときは 破り捨ててくれよ
それが返事であっても それで構わない
もっと もっと 傷ついて
もっと もっと 強くなる
いつか心 開いてくれるように
君からの返事破られた
最初の1ページ
めげない
僕は すかさずに返事
気がつけば 残されたのは
最後の1ページ
全て 破り返された
君の笑顔 ホントにあったこと?
あれはウソ? 幻想?
いや、それは違う
だってあの日から
ずっと僕は
心 交えましょう
キミと交感ノート キミの心ノート
ついには見ること 叶わなかったけれど
それでも知りたいよ 期待してしまうの
だって君は変わらず 笑顔のままだもん
悪魔に恋をしたの からかわれてるのかも
僕からの一本道な 交換ノート
手のひらで踊るよ だから自らの手で
最後のページを 破り捨てたの
報われない僕を愛してよ
走った 青より遠く
掴んだ 果ての永遠を
瞬間に輝き残す
一筋、光る、夜空、軌跡
突き刺した白の視線に
泣き出した赤の眼球に
微笑んだ君の横顔
一粒、光る、涙、軌跡
いつだって僕の感情は
些細な言葉に傷付きながら
揺らいで、バランス崩して
形無くして
君の声、怖くて、聞きたくて
僕の声、弱くて、小さくて
片耳塞いで宙を舞った
今、流れ去った彗星に願い架けた
刹那に叶うものなんてないけど
夜空に映った儚い軌道に
少しだけ期待をしてみた
君の尾を掴みたくて
掴んでも淡く崩れていって
不安定なこんな感情なら
塵になって消えればいいのに
粉々になりそな僕の歌
ガタガタ震える僕の心
少しずつ離れる君の手を
握りしめて連れ去りたい
フラフラ動かない僕の脚
散々(ちりぢり)消え行く僕の勇気
僅かでも想い届くように
そっと そうそっともっと、ぎゅっと
今、流れ落ちた彗星が消える前に
願い事一つ唱えようか
37℃、少し熱は高いけど
心配ないさ
この先の運命なんてもんが決まっていて
立ち尽くす僕の声は枯れ果てて
「あと何回君を呼べば届くだろう」
降り注ぐ未来を夢見た
走った、青より遠く
存在意義って何?
私ココに居るよ
あなたは何処を見て
何を考えてるの?
ちょっと、こっち向いて
ちゃんと、顔を見せて
そんな態度をしても
あなたの事が好きなのよ
あれも欲しい これも欲しい
大好きなあなたの愛も欲しい
欲張りな私にその価値は
釣り合うだけ価値はあるのかな?
自分の事は好きだけど
人から好かれてる気がしない
何処を直せばいいんですか?
あなたにふり向いてもらえるかな?
側に居てもいいですか?
愛を 頂戴
私をずっと 此処に居させて
返事は無いけど
切り裂いて 胸開いて
私の心臓を 見て 見て
ドキドキしてるの
雑に弾いてるギター
奏でる汚い音
だけど、わたし好きよ
可愛そうで、愛しい
存在する理由が欲しい
あなたが見てくれないなら
自分の事 嫌いになりそうだわ
そんなの 嫌 嫌 嫌 嫌
愛を 頂戴
私をずっと 此処に居させて
あなたは小さく 頷(うなづ)いたの
切り裂いて 胸開いて
私の心臓に 刻んで
存在理由を
創造(想像)してもいい?
あなたとの 未来
その声だけが ボクをささえる
無茶苦茶言ったり 困らせたけど
あなた以外を 愛せはしない
気付けば積もる白
消えない傷をなぞる
「確かな言葉など何もないよ」と
伏せた瞳の奥 見えないまま
いつものように 歌をきかせて
その声だけが ボクをささえる
無茶苦茶言ったり 困らせたけど
あなた以外を 愛せはしない
今でも目を閉じれば
聞こえてくるメロディー
今さら必死になって 辿る旋律
失って気付いた 君の痛みを
いつものように 歌をきかせて
その声だけが ボクをささえる
無茶苦茶言ったり 困らせたけど
あなた以外を 愛せはしない
僕の声はもう 届かないけど
声が嗄れるまで 歌い続けるよ
百年経っても 千年経っても
君がくれたメロディー 忘れはしない
じょん 歌: 初音ミク IA
真夜中 奏でる
時計のつぶやき
チクタクと夢の
はじまりを告げる
凸凹の街を
眺む雲の上
微かにひらめく
迷子の訪れ
僕らは君を探しながら唄うよ
遠く想う声がいつか届けられるように
星の流れる夜に
北風が通りを吹き抜け
待ち人から便りはなく
明くる日を描くだけ
星は願いを乗せて
あの空を静かに散り行き
僕たちは眠りのなかで
幸せな夢を見る
新たに一筋
雲紡ぎ伸びる
キラキラ 無数の
光が生まれて
足音 呼び声
誰もが目覚める
いくつの願いを
今宵託すだろう
あなたのことは会えなくても分かるよ
遠い街で同じ雨に打たれ佇んでる
星の降り注ぐ夜
雨の音 声を飲み込んで
僕たちは眠れないまま
輝く空を見てた
星屑の七色と
ざわめきが大地に響いて
乱れ咲いた花火のように
空を舞う紙吹雪
外灯のストロボと
波紋のように広がる雲
浮かぶ水 ゆらめく髪
鳥たちの群れは飛び去り
まるで奇跡を予感し
飛び起きたかのような幼子の背を
包む母の指先が震えている
僕はただ立ち尽くし
寝ぼけながら記憶を巡る
歩んだ時間のすべてが
ここに蘇った今
動き出した歯車に
この身を奪われるときまで
強く ただ強く あなたを想ってる
星の降り注ぐ夜
北風が光の粉を運んで
僕たちは眠れないまま
明くる日を願うだけ
星屑の泣き声と
耳鳴りが最期に途切れて
音のない景色のなかで
終わらない夢を見る
星の降り注ぐ夜
小さな両手を握れば
星は遠くの空へ
僕らの願いを届けて
幸せな朝を呼ぶ
放課後 窓から見る あなたの下校姿
心の中で 手を振る私
勉強も手に付かない 授業終わりのチャイム
燃える恋心 非常ベルが鳴り止まない
あぁ先輩 あぁ先輩 いつも隣に居る人
もしかしたら もしかして
あぁ先輩 あぁ先輩 噂話が流れる
負けたくないよ
こんなに胸がときめく 純粋な年頃の 頭の中はハートだらけ
好きで好きで好きで 手を繋いで笑って帰って
妄想だけが一人歩き
廊下で擦れ違えば 意識してドキドキ
前髪を異常に 弄(いじ)くってしまうの
ねえ先輩 ねえ先輩 年下の子は嫌いですか?
勇気出して 私
ねえ先輩 ねえ先輩 ずっと前から好きでした
なんて言えない...
季節が過ぎ 春が来てあなたは居なくなるの
この恋も卒業しなくちゃ
好きで好きで好きで でも伝えること出来なくて
少しでもこの気持ち届いて
こんなに胸がときめく 純粋な年頃の 頭の中はハートだらけ
好きで好きで好きで 手を繋いで笑って帰って
夢から覚めないこの気持ち