君の声を聞かせて 澱 (よど)む心を 祓 (はら)って
偽りのキャンバスを 塗りつぶしてくんだ
今日も
終末のない幻想に 触れた気がした
「なんて呼べばいいんだろう」 変わらない温度
微笑が内臓を 食いつぶす前に
今日を閉じ込めたよ 馳せる未来は灰色
望むなら空想 寂れた嘘
叶うならもっと 聞かせて
心から溢れてた 愛しさをちりばめて
君の声に重ねた 恍惚 (こうこつ)は遥か
形あるものならば 崩れゆくものならば
この両目は要らない 僕を包んで
Leia...
終末のない幻想は 悲しく笑った
「なんて呼べばいいんだろう」 響く言葉は灰色
永遠はそっと 息をとめて
僕を置いてった 絶望へと
針の音が止まれば この世界は終わるよ
願うだけの言葉は 意味をもたなかった
もう少しだけ笑って もう少しだけ祈って
聞こえないならもういっそ 僕を殺してよ
君の声を聞かせて 澱む心を祓って
偽りのキャンバスを 君と葬るんだ
君と僕の証を 残す術がないなら
温もりを焼きつけて 僕を殺して
Leia...
Leia...
なんでもそつなくこなす
あなたに何がわかるっていうの
一歩に苦しんでいるわたしとは
普通のレベルが違いすぎるわ
出来ないとか言ってる割には
覗けばそこには秀でた光
そんなこと思ってもないくせに
他人(ひと)を馬鹿にしてるとしか思えないわ
その口から出るのは極論ばかりで当てにならない
そんなことが出来るなら初めからやってるんだよ
あなたと並べて話さないで
あなたはいつでも 所詮結果論でしかないでしょう
ハッピーエンドしか迎えたことないあなたには
あなたはいつでも 結局感情論押し付けるの
吐き出したもの全部 正当化して突き通すの
あーもう嫌
わたしがひとつ終える間を
心の中では笑ってるんでしょう
たまに投げかける褒め言葉も
甘い目で見てやっと出るものなんでしょう
壊したい程羨ましいよ
ほとんど初めから決まってるようなもんじゃない
あなたはいつでも 特殊な方法論ばかり挙げるの
本気なのか冗談なのか 時々わからなくなる
あなたはいつでも たった一人だけの経験論を
強制しないなんて そんなの嘘ばっかり
あーもう嫌
比例するグラフのように離れていくから
同じ場所では生きていけないの
あなたはいつでも ありえない前提の話ばかり
揶揄(からか)ってるのならもうやめてよ 苦しめて楽しいですか
あなたはいつでも 結局人のことはどうでもいいの
二つ目の要らないものを自慢げに配って満足ですか
あなたはいつでも 一般論のように語りだすの
バッドエンドが見えてないのなんて あなたぐらいでしょう
あなたはいつでも 決めたこと全部遂げてしまうから
一緒じゃないのはわかってる でも悔しくてそうなりたくて
あーもう嫌
あーもう嫌
君好みアーカイブ 惨敗もマージン
後悔しないの 君に近付いた
昨日の飾りを引き千切って
どうぞお好きなの ear ear ear
煩(うるさ)い通りは少し苦手なの
繁華街の隅 目を光らせる
監視体制もラクなもんじゃないね
迂闊(うかつ)に昼寝も出来ないくらいに
小娘一人は傘(からかさ)一本
爪を汚さずに高みの見物
被った仮面は私の真似?
笑っちゃうよね
今日も集(たか)る群れの鼠の中に君を
路地裏屋根の上から あっちこっち探したの
恋の敵(かたき)のシルエット
重なる夜まであと何時間
泥棒猫はどっちなの?
ヘッドホンは外さない方が
いいんじゃないの?
君の攻略本 私のコレクション
色形サイズ 全て取り揃えてます
二週間前は可愛い赤色
三日前は確かクールな青色
今日の新作は強気な紫
明日は君のその隣の邪魔な娘(こ)
恋の敵(かたき)のシルエット
重なる夜までもうあと少し
黒猫が通り過ぎたら
十字路には気を付けて帰るのよ
君好みアーカイブ 惨敗もマージン
後悔しないの 君に近付いた
昨日の飾りを引き千切って
ああこれじゃ駄目なの?
恋の敵(かたき)のシルエット
重なる一秒前 瞬間に
警告はこれで最後よ
その可愛い耳をくれないかな?
愛の名残(なごり)のエッセンス
もう聞こえない猫撫声(ねこなでごえ)で笑う
所詮人間はこの程度よ
100年も生きりゃ分かることなの
有終のティータイム 乾杯のヴァージン
新しいページを今日も刻むの
煩(うるさ)い獲物を引き千切って
さあどうぞお好きなの
変幻自在のネコミミアーカイブ
なんかシンデレラシンドロームの歌詞書こうと思ったのに、
載せれなかった・・・・
なんか禁止ワードで引っかかったww
なにで引っかかったんだろ・・・・
得意げに呟いた 心配ないからと
人の少ないホームで ヘタクソに強がった
唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音
見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね
声が遮られていく 身振り手振りで伝える
「いってらっしゃい」のサイン
少しずつ小さくなってく 全部置いたまま
悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ
見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン
右と左に広がって 僕を連れて行くのさ
僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色
あの日の僕を置いてく
こぼれた涙 一滴 (ひとしずく)の 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ
こぼれた涙一滴の 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて 明日も元気で
溢れる涙抑え切れず 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ
僕がずっと前から思ってる事を話そうか
友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ
君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ
嘘つきの僕が吐いた はんたいことばの愛のうた
今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした
昨日もずっと暇で一日満喫してました
別に君のことなんて考えてなんかいないさ
いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて
メリーゴーランドみたいに回る
僕の頭ん中はもうグルグルさ
この両手から零れそうなほど
君に貰った愛はどこに捨てよう?
限りのある消耗品なんて僕は
要らないよ
僕がずっと前から思ってる事を話そうか
姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ
僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ
ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか
僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ
言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ
待つくらいならいいじゃないか
進む君と止まった僕の
縮まらない隙を何で埋めよう?
まだ素直に言葉に出来ない僕は
天性の弱虫さ
この両手から零れそうなほど
君に渡す愛を誰に譲ろう?
そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ
まだ待つよ
もういいかい
今日さ 僕が起きたらさ すごく頭が良くなってさ
誰にも嫌われなくなるわけなく
終わっていくテレビと 意地悪な窓と秒針を
順番に眺めて目をそらすとしましょ
明日 僕が立ち直り 誰も興味なんかないのに
背中を押されるのを待ってるんだ
こんな独り言には特に意味なんかないけど
君が言うならどんな意味があるだろう
君の そのたった1つ
言葉をくれたなら
もしもこれっぽっちの思いも届かないなら
神様なんてないほうがいい
悪役の僕なんかに似合わないから
涙だって流れないんだ
実はまだ起きていました よく言う寝る寝る詐欺でした
まあだからといって誰も待っちゃいないが
嫌われた方が悪なのは 仕方ない事なんだけど
僕が素直でいれば 誰も傷付かず
僕の捻れた口を 誰か 千切って
もしもこれっぽっちの思いも届かないなら
神様なんてないほうがいい
君に気付かれないままの人生なら
僕が吐く詩さえ馬鹿馬鹿しい
悪役の僕なんかに似合わないから
幸せごっこを繰り返すんだ
胸を貫く痛み 剣先ツタウ滴
温もりだけを宿し 何度も声をナクした
正義とか悪だとか 名前をつけて哂う
吸い上げた憎しみも喰らい尽くして捧げた
求めるモノは脆く崩れた 砂のお城に埋もれて消えてく
踏み躙られてく愛の謳は 神さえも砕く
争いは絶えず涙は枯れ果てた
理想を並べた世迷い事を見捨ててく民を
切り捨てて誓う 紅染まる地と同じなこの手で
愛する人 愛しき日々 壊れてゆく神は何処へ行くのか?
愛を刻み 罪を刻み 瞳宿す悲しみも憎しみも
Endisti faliti untis ladiris
Rondi nus Fagi nus
lekta nontiras
求めたモノは裏切り孕む 霧のお城に姿を変えてく
聖なる護り手打ち砕かれ 錆付いた指輪
裏切りの仮面 身に付けて踊れば
闇に沈んでく太陽さえ美しく散った
跪き謳え 祈れ数多の生贄に その名を
瞳の中 映る人は誰? 愛も夢も何処かへ忘れて
心の中 憂う人は誰? 不意に涙 流れて消えてく
張り裂けそな 胸の痛みさえ 捨てる事は出来ずに抱えて
涙果てて 声も枯れ果てて 酷く痛む胸の奥深く
踏み躙られてく愛の謳は 神さえも砕く
争いは絶えず涙は枯れ果てた
理想を並べた世迷い事を見捨ててく民を
切り捨てて誓う 紅染まる血と同じなこの手で
どこで生まれてどこへいくのか
確かな居場所も知らないまま
磁力のような何かに引かれ
ゆらゆらゆらゆら揺られている
まんまる月もアンドロメダも
どこかの彼方で光っているな
トゲトゲ付の花束だけが
近くて痛くてもどかしい
ばらばらばらら!すり減らして
ばらばらばらら!すり減らして
たまむし色のお星様 さながら花火のようだった!
息を切らして加速して 息を切らして加速して
きらきら色の星くずは ぱらぱら石くずになった!
どこまでゆけば辿り着くのか
彼方の景色を追いかけている
空には線で結ばれた石
遠くてぼやけてもどかしい
めらめらめらら!燃えあがって
めらめらめらら!燃えあがって
トゲトゲ付の花束は さながら花火のようだった!
息を切らして加速して 息を切らして加速して
輝く空の下 人は何かと結ばれていたい!
僕の胸の奥をドクドクさせて止まないグロスの尾
煌煌たる灯火の心備えて漸進する
真冬の星座も 雪も白金も
氷も神話も 蒸発する
僕の胸の内をジリジリ掻き分けてゆくパールの尾
紅紅たるオールトの雲にまぎれて変身する
僕の胸の奥をドクドクさせて止まないグロスの尾
煌煌たる灯火の光輝くその一秒
ばらばらばらら!すり減らして
ばらばらばらら!すり減らして
たまむし色のお星様 さながら花火のようだった!
息を切らして加速して 息を切らして加速して
きらきら色の星くずは ぱらぱら石くずになった!
火山が噴火して 絵の具があふれて
青は海になって 赤は♥(ハート)になって
ちっぽけな世界は ねじをまいたら
ぐらぐら動き出した!
絵本を閉じて 街を飛び出す
何か起こるかもしれない?
惑、惑星が飛び出す 心はうきうき浮かぶ
少年はきっと海を目指してる
ぐらぐら揺れる気持ちは どうすることも出来ずに
ただただ 魅了されている!
金、木星の甘い色 遠い景色を染めてく
惑、惑星が飛び出す 心は浮き浮き沈む
おとぎ話の続きを教えて
君はまだそこにいるの? 黒い海で泣いてるの?
本当の顔が見たくて
最後のページを閉じたら たたたた 街を飛びだす
何も起こらないことは知ってる
何かを追いかけている 何故だか追いかけている
ただただ 魅了されている!