空を泳いでいく魚の群れ
旋回始めたクジラのヒレ
僕はこの場所に生れ落ちて
あの頃のように空に還る
どうして どうして
ここにいるの? 傘もささず
夢なら覚めずに このまま、君の元へ
幸せの意味を履き違えて
旅に出た僕が見つけたもの
土砂降りの雨に掻き消された
僕がついた唯一つの嘘
どこまで どこまで
泳いでいくの? 地図も持たず
夢でも構わず このまま、探しに行こうか
乾いた世界に打ち上げられた
僕の体は干乾び 朽ち果てていく
救い上げて空へと放してよ 君の偉大な力で
どこにも行けずに 死んでしまうその前に
空を泳いでいく魚の群れ
旋回始めたクジラのヒレ
僕はこの場所に生れ落ちて
君の手の中で生まれ変わる
どうして どうして
ここにいるの? 傘もささず
夢なら覚めずに このまま、君の元へ
丘を越えて山を越えて谷を越えてゆくんだ
川を越えて海を越えて空を越えてゆくんだ
雨上がりの空 虹を描いて
皆に会いにゆくよ
大切なのは僕でいること 間違いだらけの毎日を
手と手をつないで 目と目を合わせて
どこまでも歩こう
おサルさんのロンド キリンさんのロンド
ウサギさんのロンド 気がつけば僕も
小鳥たちのロンド 子犬たちのロンド
子猫たちのロンド 笑顔で歌うよ
朝を越えて昼を越えて夜を越えてゆくんだ
雲を越えて月を越えて星を越えてゆくんだ
星空の下に 浮かべた涙
皆に会いにゆくよ
大人になればわかるはずなのに
悩み事ばかり増えてゆく
そんなときには空を見上げて
皆と一緒に歌いながら
お医者さんのロンド 大工さんのロンド
八百屋さんのロンド 気がつけば僕も
山田さんのロンド 田中さんのロンド
鈴木さんのロンド 笑顔で歌うよ
小人さんのロンド 巨人さんのロンド
宇宙人のロンド 気がつけば僕も
寂しがりのロンド 忘れんぼのロンド
照れ屋さんのロンド 笑顔で歌うよ
お母さんのロンド お父さんのロンド
お姉ちゃんのロンド 気がつけば僕も
お婆ちゃんのロンド お爺ちゃんのロンド
君と僕のロンド 皆で歌えば
世界は回って 笑顔になれるよ
街中はアスファルトで染まる
一輪の花も咲けやしない
生き急ぐ彼らは無意識
見えない 見えない 見えない
排気ガス浴び続けてヒトリ
次第に朽ちてゆく この体
雨粒だけが些細な 勇気くれる
華やいだ この世界は今も
忙しなく 時が過ぎてゆく
誰かの目に 映れるように
精一杯の笑顔を振りまくんだ
いつしか壮大に美しく咲き誇る夢を
見えない地平線の先に抱く
永遠の命なんてどこにもないけれど
叶わない願い 見届けに行こう
真夜中の午前2時過ぎの
有限を知らない星空に
“私を遠くまで連れてって”と 願う
揺らめいたこの手に掴んだ
希望なんてものはもう枯れ果てて
月の光が遮られた
そこにいる、誰なの・・・
「歪んだ君の目の先には 僕の顔があるだろう?
誰かの記憶に残るように 君に名前をつけよう
美しく咲き誇る花とは 決して言えないけど
儚く強く根付いている 君に名前をあげよう
グレイシア いつまでもこの夢希望ない世界を
路上の片隅で照らしてくれ
永遠に君の願いは叶わないけれど
ここにいて 優美に咲いてくれ」
グレイシア 私に居場所を与えてくれた
愛も 希望も 夢も 全部、全部
その名前に込められていて
永遠の命なんてどこにもないけれど
明日の光を 見届けに行こう
少女が逃げて、穴に落ちて死んだのよ。
(ベッドの上一人で泣き声、夢を見るの。)
暗闇でひたひたひた。
(むかでのしっぽを噛んだ お口からぐにゃぐにゃ 溢れてくる。)
タリラリラ、タリラリラ。
毒薬のビンに反射したのは。
タリラリラ、タリラリラ。
赤黒いシルエット、描く傷跡。
甘死で眠る。
「迷い込んだ森の中で、君を探す。
毒林檎を渡すお姫様。
おとぎの国は暗く、獣たちは泣き喚いて
その林檎を
齧った。」
タリラリラ、タリラリラ。
世界で一番美しいのは。
タリラリラ、タリラリラ。
白雪のような真っ白い肌。
キラキラリ、キラキラリ。
鏡の中から現れたのは。
キラキラリ、キラキラリ。
醜くなった顔、皺苦茶の顔。
甘死で眠る?
悪夢の中溺れていた
女の子は毒塗れで、
毒林檎が嗤う頃に
七人の小人も嗤う。
「迷い込んだ森の中で、君を探す。
花束には手向けの詩で。
棘の傷を抉る薔薇の色は
君の唇によく似た色だね。」
迷い込んだ森の中で、私探す。
命を犠牲に歩く王子様。
幸せ、私の事愛していた。
気づけなかった。
死ななければよかった。
七色の風が二人を包む
その先に広がってく夢の日々
溢れ出す、何度も心の奥に
暖かな声を今、届けてよ
手のひらに並べた夢の続きを
もう一度聴かせて、君がいる世界で
射し込んだ光から君とすべてを
踏み出すんだ、繋ぐハイウェイ!
突き進むの、どこまでも
そうずっと歌うから僕らのメロディー
何度だって描くモーション!
君のすべて風に乗せるの
空っぽの音に魔法をかけて
重ねるの君の声、夢の色
手と手今、繋いで君の世界へ
いつかまた会えるよ、今ここで始まる!!
いつだって抱きしめて、そばで笑って
見上げるんだ、響くハイウェイ!
今キセキを追い越して
そうたったひとつだけ見つめていてね
やさしさが溶けたパッション!
君のすべて包み込む
間違いなんてなかった
きっとここから始まる
さらけだした声をいつまでも!Oh…Yeah!!!
射し込んだ光から君とすべてを
踏み出すんだ、繋ぐハイウェイ!
突き進むの、どこまでも
そうずっと歌うから僕らのメロディー
何度だって描くモーション!
君のすべて風に乗せるの
僕はゲンガー いつもこうやって
後ろ向いて指を咥えて
どうせあっちに行っても こっちに行っても
ニッチもサッチも誰かの
影に隠れたままなんでしょ
「おばあさん、この席どうぞ」
僕は椅子に座ったままです
「あら、どうも助かりました」
見て見ぬフリ、フリ、あぁん
最近の若者達は、
なんてよく聞きますけれど
何を隠そうワタクシこそが
その最たる例なのです
こわい、こわい、他人の心の奥底
いない、いない、いない、誰の目にも入らない
僕はゲンガー、いつもこうやって
後ろ指刺されて笑われて
そんな行ったり来たりの人生なんて
日の光を浴びないから何度も
影踏みするんだ
さみしがり屋の僕の口癖
「あいつみたいになんてなれないよ」
ほら、キミ、と僕の距離がまた開いて、
追いつけないんだ
ひとりぼっち、誰もいなくて
孤独な夜を何度も明かした
部屋の隅っこぽつんと咲く花に
勇気をもらった
君の心の中、覗いて
忘れ物を見つけました
僕は喜怒哀楽の感情が足りない
不完全な存在です
明日、また太陽昇って
陰と陽の境界できたら
やっぱ、逃げ続けるだけの
人生なんでしょう
なりすましゲンガー、そうだこうやって、
君の影にずっと隠れて
いつか照らされて
このまま消えちゃえば、それでいいな
ロンリーファイター
アーティスト GRANRODEO
作詞 KISHOW TANIYAMA
作曲 MASAAKI IIZUKA
双肩のしかかるプレッシャー
翌朝みなぎるぜ よっしゃ
まぶたがめくれてwow wow
完璧にこなすデスクワーク
窓際族の憂鬱
目の前は僕の戦場wow
l、2、3でバウンドさせてタフネスボディ
あっち行けってバカ上司
さあみなぎってくれ やる気
ロンリーファイトゴング鳴らして
あっちこっち書類の山に奔走
今日も頑張ってんだぜ
大した事じゃないさ
お疲れって言って欲しいだけ
それでI can be right there
wow ランチタイム
wow あの娘発見
wow 疲れなんて結局フッ飛ぶぜ
わちゃちゃ バブル世代のツケが
この期に及んでもまだ
貯めた裏資金のそのウラで
OLお茶汲みしてる
オイラ就職氷河期世代で
ルーティンワークに勤しむ
ワーカホリック ワーカホリック ロンリーファイト
そして今日にバイバイ
1、2、3でイメージ乗せたってポーカーフェイス
達筆こいて辞表ってアンタ
ねえ、腹くくってんですか?マジで?
ロンリーファイト チャンス逃して
こっぴどく叱られまして ヘコんで
今日も頑張ったんだぜ
愛した事なくないさ
我が社の社訓にあったぜ
「one of them」I can be right there
wow 5年振りに
wow 履歴書発見
wow 志望動機 青臭い 笑えるぜ
いやー、なんか知りませんけど、最近「カナリヤ」と「ロンリーファイター」にはまってますw
初めて聞いたわけじゃなく、普通に何回か聞いたことあるんですが…
いいね!((←
特にロンリーファイターの最初の、
「やっべ遅刻するっ!!」のあたりww
「うわっ!このバカ犬…ってあぁすいませんホント可愛いワンちゃんdってバスまってええええ!!!」
の流れが好きすぎるwww
ってことで次この二つの歌詞かきまーーす(どんなだ
カナリヤ
歌手 GRANRODEO
作詞 KISHOW TANIYAMA
作曲 MASAAKI IIZUKA
踏み出す奥深くに 一歩目の重要性
正しさを問う日常マンネリ
目を塞いで生きたいのに余裕なんてないんだよ
いつもの偏頭痛 fight again
自分の言葉で砕いて飲み込んで
吹きすさぶ風のように虚しくflow
何が残る?
埃にまみれたカナリヤの籠
それはありふれた涙の過去
どんなに綺麗に鳴いたところで
本当の声は聞こえやしない
僕はダミ声のカナリヤ
試しに気がふれたって誰が罪に問うだろう
動きを止めた地球に唾吐く
耳塞いでも聞こえる雑音は嫌いだよ
喉枯れるまでsing a song
置き去りにしてきた理想も幻想も
遠ざかる影を追い越せないまま
何が見える?
確かな答えはカナリヤの籠
とても危うい秘めた傷跡
決して報われぬ恋だとしても
引き換えの声は捧げるだけ
僕は 僕は 歌えない カナリヤ ah
my voice to you for love and hate,yeah
止めたはずの時計の秒針が
刻んでる 今も 刻んでる 今を
変わらないのは悔やむ気持ちだけ
いつも終わって気付く
埃にまみれたカナリヤの籠
それはありふれた涙の過去
どんなに綺麗に鳴いたところで
本当の声は聞こえやしない
僕は 僕は ダミ声のカナリヤ ah
歌えない
僕は 壊れたいみたいだ
流せば流すほど心が綺麗になるのさ
悲しみの涙はしあわせの為にある
流せば流すほど・・・
いつまでも笑顔でいられる涙を・・・
冷めたココロでは何をみても感じないさ
あたたかいココロで見渡せば
今まで以上に感じるのさ
ココロの涙を流せないよっては
痛みをわかち合うことなどできやしないさ
どれほど優しい言葉を並べるより
隣で涙を流して欲しいと思うのさ
隣で涙を流して欲しいと思うのさ
誰かの為に流す涙
必ず届く君の優しさ
ぬくもりの涙あたたかいよ
忘れることなどできないよ・・・
涙はココロの優しさのカタチ
流せば流すほど心が綺麗になるのさ
悲しみの涙はしあわせの為にある
流せば流すほど・・・
いつまでも笑顔でいられるんだ・・・