生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -31ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

みきとP 歌: 初音ミク


哭(な)いていた 唯 哭(な)いていた
他人眼(ひとめ)につかない 世界で
其(そ)して恥を知り 惨めになれば
全てが廻りだした

何常(いつ)もこの胸は 何かを満たそうと
散々なめに遭って 仕様がない

いっそ理性など 殺して仕舞おうか
虎視耽々(こしたんたん) 狙いを さだめ さだめて
何常(いつ)もこの口は 誰かに迫ったり
散々なめに 遭わせているな

色づいた 山茶花(さざんか)の
血を舐め廻して
恨むような 其(そ)の視線に
向けて

哭(な)いていた 唯 哭(な)いていた
他人眼(ひとめ)につかない 世界で
其(そ)して恥を知り 惨めになれば
全てが廻りだして ゆく

翳(かげ)りゆく 堕天使の
背中を抱き寄せ
囁いた 耳の奥で
添(そ)っと

いかないで もう いかないで
いまよりもっと かしこくなるし
やさしくなるし つよくもなるし
じゃまなものは ころしてあげる

今 哭(な)いていた 唯 哭(な)いていた
他人眼(ひとめ)につかない 世界で
其(そ)して恥を知り 惨めになれば
全てが 廻りだして

心臓は 一つになる


鮮やかに映す時は
普遍に流れ々
目映い光は相も変わらず目を騙す

いつもそばでチラつくイメージグシャグシャに切り裂いた
ねぇ目を閉じてもまだ消えない

嫌いだ何もかも時間の影
永遠にこのまま構わないでくれ
辛辣な言葉も意味成さない程
強烈な傷跡残してまた止むの

あのツキがまた満ち欠けする誰々のため
深く歪んだ秒針(ノイズ)がすぐそばで聴こえる

強く強く握りしめたナイフ顔に沿わせ
その不快な音掻き消したい

近寄るな触るな時間の声
頼むからいい加減眠らせてくれ
どうしてどうして見せてしまうの
お願いもういいの目を瞑らせて

笑ってるアタシのその目は見えない
誰かが破いたオワラナイメモリア

嫌いだ何もかも時間の影
永遠にこのまま構わないでくれ
どうしてどうして見せてしまうの
お願いもういいのそっと眠らせて
おとなりさんと おとなり町まで
おでかけ日和だね
愉しいことも 嬉しいことも
畳んで丸めて 詰め込んじゃえば

考えごとも 忘れものとかも
なんにもないけれど
電車の窓に ポツポツポツと
突然の雨 タイミング悪いね

雨宿り 駅前の 喫茶店
カフェオレ片手に ウトウトしてたり
気まぐれな 雨の音に つられて
鼻歌 歌って スキップするけど

なんてこと なんてないくらいの
ささやかな日常が
感情を包み込んでいるのさ

夢現だって 妄想だって 勘違いだって
構わないけれど
会いたくて 深呼吸して 走り出しちゃって
限りなく遠くへ

突然の偶然で 御伽噺的 素敵なことも
ひょんなトコから あるかもね?ないかもね?
良くも悪くも 考え過ぎて

夢の続きで 終わりの終わりで
見つかっちゃって 超過料金でも
キミがいて ボクの隣で
持ちつ持たれつで そばにいるの

いつでもいつもの 調子で笑って
たとえばすこしの やさしいスパイスで

おとなりさんと 退屈しのぎ
言葉遊びだね
あやふやなこと テキトーなこと
並べて繋げて 遊んでみても

帰り道の 一方通行
片輪走行で
グラグラ揺れる 感情論を
並べて重ねて アタフタしても

雨上がり ビニール傘越し
虹が見えたなら 気分がいいよね
水溜まり のぞきこんでみても
世界は反転したりしないけど

なんてこと なんてないくらいの
やわらかな感情で
日常を包み込んでゆくのさ

始まっちゃって 飛び込んじゃって でも曖昧で
頼りないけれど
「追いかけて」その掛け声で もう前向いて
しか走れないの

マエ ウソロ ミギ ヒダリ
グルグルおんなじところで
まわりまわってばかりでも いいよねって
良くも悪くも考えちゃう

噺の途中で 通行止めで 途方に暮れて
迷い迷いながら
キミがいて ボクの隣で
持ちつ持たれつで そばにいるの

いいよね なんてね ことばもいらない
たとえばすこしの やさしいスマイルで

夢現だって 妄想だって 勘違いだって
構わないけれど
会いたくて 深呼吸して 走り出しちゃって
限りなく遠くへ

突然の偶然で 御伽噺的 素敵なことも
ひょんなトコから あるかもね?ないかもね?
良くも悪くも 考え過ぎて

夢の続きで 終わりの終わりで
見つかっちゃって 超過料金でも
キミがいて ボクの隣で
持ちつ持たれつで そばにいるの

いつでもいつもの 調子で笑って
たとえばすこしの やさしいスパイスで
二秒 先回り 時計を合わせて
落ち着いて振り返ることにしよう
二秒 十分すぎる 時間だから
しくじることの無いように

以上 最低限の伝達だけ
少しの知識は大番狂わせ
過剰な糖分で 肥えてしまって
忘れさられてしまった

歌声なんて聴こえない
まるで世界が終わるみたい
雑木林を抜けきったら
反対車線の人生を
迷わないための目印は
次から次へと切り倒されて
最後に残った一本なんてさ

折れない 折れない 折らせなどしない
後悔まで引っ張って 感性 最大
大体 報われはしない それでも生きてんだろ
もう 実体 失態 それすら見えない
成功者の妄言 勘定 もう一杯
泣きたい 消えたい 数えられる分だけ抱えて
人間らしくさ

二秒 価値観は必ずあるもの
二秒 考えはまとめるように
二秒 明日のことをふと見つめて
二秒 恐れるがすぐ切り返す
二秒 理解した言葉の続きと
二秒 弱いから食べられて それで
二秒 涙とか流す暇は無く
二秒 二秒 二秒 二秒で

無い 無い どこにも無い がんばってつくったのに
「どうすんだい? またすぐそこでさ 諦めんのかい?」

折れない 折れない 折らせなどしない
後悔まで引っ張って 感性 最大
大体 報われはしない それでも生きてんだろ
もう 実体 失態 それすら見えない
成功者の妄言 勘定 もう一杯
泣きたい 消えたい それでも
ちゃんと生きてくよ 人間らしくさ

CHU JA
誰しも収まる場所があって どうやら最初から決まってんだ
キミの居場所はソコじゃないってさ
踏んだり蹴ったりばっかりウンザリがっかりだったりで

どこかに行けちゃう気にもなって なんでか妄想解き放って
恥ずかしげもなく夢見ちゃってさ
迷って惑って巡ってもう酔って戻って叫んだ


まだバラバラだ未完成な感性 レールはどこだ?見っかんねーな人生
甘いよ毎夜の世迷いごと
すっかりひっそりまったり一人グッタリだったりで

嘘 / 嘘 / 嘘 で叶えたLover's Soul 薄笑いでさ奏でたラバーソウル
墜落覚悟で放つサマーソルト
恋して壊して愛して閉ざして終わらせよう
もういいでしょ?

エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう
さあ、お別れさ


血も涙もさ、その成分って 実は殆ど同じらしくて
なら、泣くことは血を流すようなもんでしょ?
詩的!素敵!しかし不適だったりで

だから泣いたら痛いんだ、って 心が酷く痛むとかって
いやいや、そんなのはいいからさぁ
甘くて熱くて濁って流れたキミのそれを
あぁ───飲ませて?

ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、瞳をあけて?


絵空事さえ描けなくて
一体何が楽しくて生きようっていうんだ?

エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう

ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ 嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、さようならだ 永遠におやすみ
バレて暴れて遊ばれてさ 惚れた腫れたの馬鹿騒ぎ
晴れて憐れな孤軍奮闘 誠心誠意誰かのせいに!

目立つ剥奪身の毛よだつ 切った張ったの恋模様
乱し見出す机上論理 景気良く飲み結局ロンリー!

酔いから醒めて 窮めて耐え難い感情は何度目だ?
恋に盲目 故に度を越す空回り もう終わり 同じことの繰り返しで

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

なぜか泣かれて焼かれちゃってさ 想いを込めたラブレター
100枚綴り起承転結 しっかりペンで日刊ペース!

見ざる聞かざる制止せざる 周りの人の好判断
それは苦心の以心伝心 "楽しいから、放っておこうか"

経験値はゼロからむしろマイナスに傾いて
恋に真剣 故に重症 おクスリは容易にはドロップ致しませんので!

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

ひとつ!視線が合ったらこっそり離れよう。
ふたつ!優しくしちゃったらゆっくり逃げよう。
みっつ!長く喋ったらどっかに隠れよう。恋されちゃうぞ!
よっつ!時折きっついビンタをしよう。
いつつ!往復ビンタも効果的だよ。
いっそ、きっちり世間の厳しさをどうか教えてやって!

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!
世間に負けるな、恋愛勇者!!
君への愛を綴ったポエムを
送り続けて15年
返事はまだ来ない
返事はまだ来ない



1年目はがむしゃらだった
毎日毎日欠かさず書いた
執拗に切手を舐めた
君に届け僕の 唾液 (ココロ)

2年目もがむしゃらだった
家が燃えても気づかぬ程
服が下から燃えていき
気づけば襟しか残ってない

3年目にはこなれてきた
もはや文学の域に達した
mixiの日記で公開した
マイミクがカンストした

4年目に雑誌に投稿した
社会問題にまで発展した
ポエム集の出版が決まった
僕はサラリーマンを辞めた

君への愛を綴ったポエムを
送り続けて15年
返事はまだ来ない
返事はまだ来ない



5年目にはプロポエマーだ
F1層に特にうけた
だけど僕は一途だから
他の子はひじきが生えた大根に見える

6年目に体を壊した
すでにポエムは2千を超えた
折れたことがない骨がない
壊してない内臓がない

7年目に完調した
今日は君を何に例えよう
エクストリーム・アイロンがけかな
複素内積空間かな

8年目も僕は変わらない
今日は君を何に例えよう
幕下16枚目の全勝優勝かな
AMPA型グルタミン受容体かな

君への愛を綴ったポエムを
送り続けて15年
返事はまだ来ない
返事はまだ来ない

9年目僕は事故にあった
ひどく頭を打ったらしい
自分の名前も忘れた僕だったが
君が好きな事だけは覚えてた



10年目も11年目も
記憶は戻って来なかった
それでも君が好きだった
ただただ返事が欲しかった

12年目も13年目も
記憶は戻って来なかった
まだまだ君が好きだった
それしか持っていなかった

14年目にもまだ戻らない
毎日が怖くて不安で
君を一目見たかった
君に一言言いたかった

15年目に記憶が戻った
全部思い出して泣き出した
僕は思い出してしまった
15年前君が死んだことを


君への愛を綴ったポエムを
重ねていけばいつか届くかな
君のだった部屋に
毎日放り込んだ
君がもう見えなくたって
愛し続けてやるんだ でも
また会えると思ったよ
君はまたいなくなった

君への愛を綴ったポエムを
送り続けて16年
返事はまだ来ない
返事はまだ来ない
思い出したのは あの記憶
この目に映した 空
恋焦がれたのは あの記憶
手の届きそうな 空

ゆれる世界 無重力 
身を委ね 泳いで
こんなに願っていても
飛ぶことは できない

見上げた空 揺らいで
輝いて ・・・眺めて
沈む 深海へと

叶わない 願いなら
このままでいたくて
「誰も触らないで」

通り過ぎて行く 銀色の群れ
夜景の様な 幻想の中で
「羽があれば飛べたのかな」
どれも同じで ほら
溶けて 消えてく

見上げた空 揺らいで
輝いて ・・・眺めて
沈む 深海へと

眩しくて 目を閉じて
それでも・・・ Ah ・・・見たくて
今 息を潜めた

物を壊すのは何でこんなに楽しいんだ オーレ!


物心ついたころから 色んな物を壊してきた
時計 茶碗 リモコン 積み木 

大事なもの大切なものが 特に面白くって
人形 パズル 電話 写真


怒ってて泣いてて みんなの顔は怖かったけれど
こんなに壊れやすいのに そんなに大切にして
手の届くとこに置いておくだなんて 
僕はおかしくって 不安で楽しくって 静かに手を伸ばし

ぱらぱら
ぱらぱらぱらぱら 
ぱらぱら 君の物を壊すのが特に楽しくて

ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君の大事な物ほど特に楽しくて

ばらばら ばらばら むすんで ひらいて
一度限りじゃ楽しめないから
なおして こわして なおして こわして
君も元の 形を忘れてる



思い出が詰まったものほど何度も壊した
ぬいぐるみ プラモ ピアノ 手紙

気持ちがこもったものほど丁寧に壊した
楽器 絵画 焼き物 彫刻


物に願い想い込めるときに 人の魂が
乗り移り宿りいつまでも残るから
大事な物ほどたくさんの魂が
脆く息をして 生きてて楽しくって 静かに手をかけて


ぱらぱら
ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君の魂を何度も壊したくて

ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君の生きてる魂を消したくて

ばらばら ばらばら ばらばらになって
君の魂が消え行く瞬間
なおして こわして なおして こわして
僕は笑って 君は泣いてる

ララララララララ・・・・・・


それでも
ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君は付いてきた 君は僕を愛してる

ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 僕を愛する君を 僕は愛してる



ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君の魂は もう僕に乗り移ったね

ぱらぱらぱらぱら 
ぱらぱら 僕の魂も もう君に乗り移ってる

ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 君の大事な ものをぱらぱら壊して

ぱらぱらぱらぱら
ぱらぱら 消えてなくなる 瞬間が気持よくて

ぱらぱら ぱらぱら 君の大切な僕を 壊しちゃったから
なおして こわして なおせず 僕はずっと
君にごめんなさいを言えないまま
目標なんか何にも無い 夢は安定した老後
やりたい事も無い 強いて言うなら青春?

「ちょっと運が悪かったんだ」 「時間が足りなかっただけ」
そんなことばかり言っている 気がする

「歯車になるのだけはやだ」 「自分しかできない事をやる」
理想論だけはいつも立派で

何かを言われるのが怖い 匿名の意見すら言えない
真面目に生きる人を見下して
何故私はこんなにも価値が無いの

ああ卑しい卑しい卑しい私 命は平等じゃないね
こんな私が消えたところで 誰も泣いてはくれない

ああ醜い醜い醜い命 今すぐ消えてしまいたい
季節はずれに舞い散る小雪みたいに 「ふっ」と消えたい

「友達」って一体なんなの? 上っ面取り繕って
下らない馴れ合いで 馬鹿みたいに笑って

「あたしたち親友だよね?」 「辛い事相談してよ?」
孤独に一人で笑う声 聞こえた

ねぇもしも鏡の向こう側 全てが逆の星があるなら
そこにはもう一人私がいるわ

鏡に映った私を見て 彼女はにっこりと笑う
そして心の中でこう思ってるの
「生きる価値の無い奴はとっとと死ね」

ああ眩しい眩しい眩しいあなた 命は平等じゃないね
そっちは本当に幸せそうで 結局こっちと同じね

ああ汚い汚い汚い世界 今すぐ消してしまいたい
誕生日ケーキのろうそくみたいに 「ふっ」と消したい

「頑張れ」? 「負けるな」? 「諦めちゃダメだよ」?
違う、そうじゃない
願いは単純明快 将来の私が
どうか自殺しませんように

ああ綺麗な綺麗な綺麗な花火 命は平等じゃないね
世界が汚れて見える時 汚れてるのは私の目

ああ愚かな愚かな愚かな私 今すぐ消えてしまいたい
最後に残した線香花火みたいに
「ぱっ」と咲いて 「じっ」と耐えて 「ふっ」と消えたい