神様がくれた その名前をなくして
地位も名誉も栄光も 失ったんでしょ
疎まれて馬鹿にされ それでも笑い飛ばして
気付けば歳だけ重ねて まだ笑ってた
サヨナラの その意味がわかるまでの間
あなたは平気なフリをしてたね ねぇそうでしょ
奇跡を起こす力もないのに
ぽろぽろ 涙が出ちゃうの
すごく大事にしてた 水色の置時計は
秒針が止まったまんま 寂しそうにしてた
自分のことは二の次 他人の幸せ願って
傾いた命を余所に また笑ってた
行かないで 私まだ知らないことがあるの
大きな手で撫でてくれた 温もりが痛いよ
奇跡を起こす力があるなら
神様 もう一度だけ
12月 とある日に 鈴の音が遠く聞こえて
白い髭の老人が 会いにくると言う
サヨナラの その意味がわかるまでの間
あなたは平気なフリをしてたね ねぇそうでしょ
奇跡を起こす力はないけど
そんなのよりもずっと
ねぇ 欲しいものがあるの 聞いてくれる
靴下に入れておいてよ ねぇいいでしょ
奇跡を起こす力なんかより
大事なものを見つけたよ
あなたが教えてくれたよ
「アタシらで決めたんだ」「アイツは無視するんだって」
「アイツに関わった奴はまとめてツブしちゃえばいいよね?(笑)」
ターゲットはアタシだ 誰か噂してたんだ
「アイツってムカツカね?(笑)」 なんかそんな単純なワケで
細菌汚染にかかって
キミは逃れられないや
最近ココロも病んで
痛い いたイ いタい いたい 痛い
「タスケテ」って思っても
味方なんてダレもいないんだ
「クルシイ」って思っても
逃げ場なんてドコにもないんだ
誰もかも蔑んだ
アタシをどうしてやりたいの・・・?
ココロがコワレルんだ
アタシはどこへと消えるの・・・?
誰かを道ずれにして
誰かに移してやって
早く楽になりたいよ
アタシに手を差し伸べて
優しくしてくれた娘へ
「ゴメンね」って謝るから
細菌汚染にかかって
キミはもう信じられないや
最近“ジョーシキ”も病んで
綺麗にもいれないや
細菌汚染拡がって
キミは強くなりたいや
最低生きられたって
イタイ 痛い いたイ いタイ 痛い
細菌汚染も治って
気分はもうよくなった
あの娘に移したので
あハあはアハあはは
細菌汚染にかかって
傷はもう塞がんないや
最短で飛び降りたって
綺麗にも死ねないや
細菌汚染拡がって
キミらもう誰もいないや
最終的は独りで
いたい いたイ いタイ いタい 痛い
いたイ 痛イ イたい イタい 痛い
おいでませようこそ入場券を拝見します
おいでませようこそちけっとみせて
蹄の形の風穴が入場の印です
ひづめあとかざあなにゅうじょうのしるし
一番のお勧めは回転木馬!
いちばんのおすすめめりーごーらんど!
最新型の全手動メリーゴーランドです
さいしんがたじんりきかいてんもくば
雨が降ろうとも 槍が降ろうとも
年中無休で操業します
やすむことなくまわりつづける
夏が来ても 冬が来ても
年中無休で音楽は続きます
やすむことなくおんがくはつづく
らったったーサア踊れ!
踊らない子はバターにするぞ
らったったーサア踊れ!
踊りつかれたら蜂蜜を召し上がれ
一周まわってコンニチハ
一周まわるまでサヨウナラ
こんにちはまわって
さよならまたね
一周まわってオンナノコ
一周まわったらオトコノコ
みどりいろまわって
そらいろまたね
取り残されたのは回転木馬!
とりのこされたのはめりーごーらんど!
入場券が無くなってもメリーゴーランドです
ちけっとはなくともかいてんもくば
止まらない音楽に回り続ける木馬
つづくおとにまわるもくば
背中の手綱を鎖の代わりにしましょう
せなかのたづながくさりがわり
振り落とされても逃げ出そうとしても
おとされてもにげだしても
いつまでたっても回り続ける回転木馬
らーうんらーうんめーりぃごーらんていくえたにてぃ
らったったーサア踊れ!
踊らない子はバターにするぞ
らったったーサア踊れ!
踊りつかれたら蜂蜜を召し上がれ
まわるまわるかいてんもくばと
おどるおどるいつかのじょうきゃく
よるがきてもへいえんのぶざーはなりもせず
らったったーサア踊れ!
音楽はまだまだ止まらない
サア螺子を巻け!
休むことなく回り続けたら蜂蜜を召し上がれ
甘くなあれ
甘いパンケーキにひとかけらの夜を添えて
壊れかけて回る回転木馬を笑え
上から眺めるのは
踊り続けるflour
まともじゃないフリしてる人が物思いに耽って能弁たれて
甘いお菓子を撒いてたんだ 群がる蟻達
排水溝から上ってくる吐きそうな臭いと不気味な老婆
「甘いお菓子をもっと頂戴。」 そう言って睨むんだ
適当な言葉 繋ぎ合わせて吐いた
そんなのは嫌だ でもマジョリティには逆らえないんだ!
狂気的なネオン街の灯りが 踊らない人を白い目で見んだ
ゴクラクチョウに手招かれて 望まない温度に身を委ねた私
もう後戻りは出来ない!
マスコミは怖いな 今日も必死に火の無い所に煙立てんだ
十二番街の半死の美男(元)はそのせいで逃げてきたんだってさ
とりあえず自分の練磨は後回し
他人の名声や地位と一晩寝たいだけ
消えそうな言葉 拾い集めて吐いた
それが正しいさ どんどん鈍くなっていく痛覚センサー
狂気的なネオン街の灯りが 踊らない人を白い目で見んだ
ゴクラクチョウに手招かれて 望まない温度に身を委ねて
存在なんて在るようで無いさ 飼い慣らされた庭の上で
踊り続けるしかないの 没個性化したダンスフロアの片隅で
もう後戻りは出来ない!
出来ない!
星を齧(かじ)り眠る夜に
まだ満ちることのない、あの月
夜の隙間に感じるのは
ただ君の甘い温もりと
ただ二つの、鼓動――
星が瞬いた
滑り落ちそうな逆さ月
夜の帳(とばり)へと
流れ込んで行く瞬間に
怖くなるの 何も見えず
一人きりで すべて消えてしまうみたいで
だから私 瞳閉じて 耳を澄まし探し出すの
この暗闇を照らす君の光を
ねぇ 明日に怯え 迷う夜は
ただ君の声が聞きたい
ねぇ 雲に隠れ 滲む月を
そう 君の愛で包んで
誰も聞こえない
震える月が紡ぐ歌を
ふいに思い出す
胸を締めつける静寂は
何もかもが ここにいない
そんなタチの悪い夢を 見せてしまうわ
だから私 一人願う こんなタチの悪い夢を
ねぇ 壊して欲しいの 君のその手で
この浅い鼓動 響く夜は
ただ君の熱に触れたい
ねぇ 闇に呑まれ もがく月を
そう 君の愛で包んで
ねぇ 明日に怯え 迷う夜は
ただ君の声が聞きたい
ねぇ 雲に隠れ 滲む月を
そう 君の愛で包んで
君の愛で包んで
オレンジの太陽 おいかけてきたの
手の中にあるのは 赤いビー玉
ねえ あとちょっとだけね それが言いたくて
名残のサンダル カカトを鳴らす
何時何時まで 一人で歩くの
ねえ クルクルまわって スルリ すりぬけてく
何処何処まで ねえ 寂しくさせるのよ
クスクス笑って するの? どこにいるの
キミにもう一度会いたくて
行くには早すぎるでしょ? いつものことでしょ
また会えるかななんて
無表情に笑わないでね 夕焼けスケアクロウと
宵の明星 帰り道照らす
でもまだ帰らない だってほら見て
探してたものを 追いかけてきたの
だから見つけるまで 歩き続けて
ねえ あとちょっとだけね それが言いたくて
名残のサンダル 忘れて帰る
スルスル落ちる ねぇ 夜のカーテンに
キラキラひかる カケラそっと浮かべて
落とさないように ねぇ 大事にしまってよね
なくさないように 左手で握って
嗚呼
たらりらッたった たーらた
ぱらりらッたった うッ ぱーらぱ
たらりらッたった うッ ぱーらぱ
たらりらッたった の た
キミにもう一度会いたくて
行くには早すぎるでしょ? いつものことでしょ
また会えるかななんて
無表情に笑わないでね 夕焼けスケアクロウと
見上げるくらいの向日葵が
零(こぼ)した種集めて 数えてみた 嗚呼
約束なんかいらないよ
迎えに行くから 大丈夫 クラシックメモリー
もし、この世界がすべて
おとぎばなしだとしたら
君はきっと嘆くだろ
「何でこんな世界なのさ」
アーッ!
もし、この世界が全て
おとぎばなしだとしたら
君はきっと叫ぶだろ
「こんな世界ぶち壊してよ」
愛としがらみに囚われた
言葉は失われて
愛と欲望に捕われた
君の醜い孤独を
ちょっと来て ちょっちょっとおいで
ちょっとほら なんにもしないから
ちょっとほら ちょっちょっとおいで
ちょっと見て 泣いてないで ネ?
ちょっとパっと吐き出して ほら
つもりつもった フラトレーション
待ってないでブチこんで いま
お手手つないで テレポテーション
わっと吐いたつぶやきが いま
君とつながる コラボレーション
ブラブラさまよった あぁ
巡り巡って サティスファクション
愛としがらみに囚われた
言葉は失われて
愛と欲望に捕われた
僕は孤独を壊すよ
ちょっと来て ちょっちょっとおいで
ちょっとほら なんにもしないから
ちょっとほら ちょっちょっと泣いて
僕のこと 信じてよね ネ?
ちょっとパっと吐き出して ほら
つもりつもった フラトレーション
待ってないでブチこんで いま
お手手つないで テレポテーション
わっと吐いたつぶやきが いま
君とつながる コラボレーション
ブラブラさまよった あぁ
巡り巡って サティスファクション
どこにいくわけ コールとか切っちゃって
ギムとかそんなものは どうでもいいハナシ
面倒なことには お愛敬笑いで
黒い線を引いて 落ちてくるカラスが
口あけて見ている 僕を 飲み込んだ。
ねえベイビー 笑ってよ 同情ならいらないし
夢とか希望だとか ベイビー ちょっと甘すぎでしょ
ねぇベイビー 可愛いね オレンジの傘さして
雨はいつ降るの ベイビー 知りたくないんでしょ?
はっ!?
大変でしょ? 鎖をつけて
それならいっそ 投げだしてみたらどうさ?
できるわけないよね 行く場所なんてないし
そうだよ わかってるさ ただそう言っただけで
ちゅっちゅっ パラリラ パピロ パッパッパ
ねぇベイビー ごめんってば そんな顔しないでよ
夢でもいいから ベイビー アリスを探そう
ねぇベイビー 知っていた? 実は実は 内緒の話
ゼ ン ブ ウ ソ でした。 ベイビー チェシャ猫は笑った?
側にいたいとか アイシテだとか
約束しないで 信じちゃうでしょう?
夢見がちです でもオトナだから
笑って 今、行かなくちゃ
キミの未来は 砂糖仕込みの
甘いお話 三月ウサギがいてさ
ボクの未来は 数え言葉の
さいごのはなし 「ボクはボクのままでした。」
丑三つdoki doki 殺意waku waku
恨んで呪って ハッピーライフ♪
藁を編み編み 釘を突き突き
Let's go! 丑の刻参り!
Oh Yeah!!
集合は夜中の2時 10分前集合を厳守すること!
場所は神社の御神木の前 服装は白が望ましい
持ってくるもの藁の人形 憎いあの子の爪か髪の毛
ろうそくみっつ五徳に差して 五寸釘は樹に刺して
大きく振りかぶって 叩き付けるんだ
真剣な想いはきっと 届くから
念じてまじなって 祟っちゃってよ精一杯
もっともっと強く願って 殺したいほどのディストーション
だけどこれだけは 決して忘れないで
うちに帰るまでが 丑の刻参りです。
誰にも見つからないよう 細心の注意を払うこと
もしも見られた場合は 速やかに息の根を止めること
ちょっと派手目のメイクに 櫛と鏡は必需品!
高めのヒールでドレスアップ!! ※下駄的な意味で
大き目のアクセでLet's curse!! ※数珠的な意味で
小さな藁人形に 気持ちぶつけるんだ
一心に願えばきっと 叶うから
憎んでまじこって 逃がさないで金輪際
もっともっと深く恨んで このうらはらさでおくべきか
だけど気をつけて 人を呪わば穴二つ
よいこのみんなは絶対 真似しないで♪
Let's go guitar~
あ~いや~ I hate you,I wanna kill you
あ~いや~い~いや~いや~~~~~
あ~いや~ I hate you,I wanna kill you
あ~~あ~~あ~~あ~~
念じてまじなって 祟っちゃってよもう一回
もっともっとアゲて叫んで 殺したいほどのモチベーション
だけどこれだけは 決して忘れないで
うちに帰るまでが 丑の刻参りです。
Oh Yeah!!
丑三つdoki doki 殺意waku waku
恨んで呪って ハッピーライフ♪
藁を編み編み 釘を突き突き
Let's go! 丑の刻参り!
セイル広げてシステムオールグリーン
空の向こうで歌ってオービター
荷電粒子の音符は無限のシーケンス
大気圏を抜ければ最大のボリューム
ずっと夢を見ていた あの星空の果てへと君はいま
まるで風に乗る鳥の様に 青いキャンバスに融けてゆく
遠く遠く 宇宙の彼方へと 遙か消えてく君の背中を
いつまでも眺めていたくて 僕らは今日も夜空を仰ぐのさ
2つの太陽が描くグレイズ
形而的なブーストじゃ届かない
光速で走り出すギターにディストーション
揺りかご飛び出して パワードスイングバイ
先の見えない暗闇で たった独り涙流しても
決して振り向くことはなく 泳ぎ続けてゆくのだろう
駆ける駆ける 銀河の真ん中に 輝く星へ航路は続く
君が探す僕らの希望は いつか絶対にそのレンズに写るから
ハロー…ハロー…
聞こえますか?
今回の曲…
楽しんで頂けているでしょうか?
そうですか…
…それは何よりです
…?
あぁ、特に用事は無いんです
ちょっと間奏が長いので
…話してみようか、なんて
あ…そろそろ時間ですね それでは…
49号が、ギターソロの終了を お知らせします。
巡る巡る 彗星の軌跡に乗せて 紡ぐ歌声をあなたに
燃え尽きたエンジンにさようなら 初めまして 未だ見ぬ世界
遠く遠く 宇宙の彼方へと 遙か消えてく君の背中を
いつまでも眺めていたくて 僕らは明日も夜空を仰ぐのさ
Show me, Whole new world.
Spaceship 49!