生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -24ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

cosMo@暴走P 歌: 初音ミク


自転車こいでひたすら走る
初めて出会う街 目指して

夏の終わり すずしくなった朝が
けだるい日常を運んでくる
退屈な場所へ向かうコース 逸れて
いつもは使わない国道(ルート)を通る

夢もあった 理想(きぼう)もあった
だけど声に出すのがとても怖かった
眼の前に立ちはだかる茨の道を
乗り越える勇気を...
「この手にください!」

自転車こいでひたすら走る
その先に未来がある気がした
自己満足(ひとりよがり)でもいい
正直なんだっていい
わずかでも何か変わるなら・・・
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

見たこと無い道は 背景変えながら
普段と違う想いを届ける
すれ違う人の全員にきっと
それぞれの生き方が・・・とか思った
一般人A(モブ)でしかなかった自分は
それ相応の道だけ進むはずだった
突然の急な坂を上りきったら
もっと高く高く...
「陽のあたる場所へ!」

自転車こいでひたすら走る
今だけは自分が主役な気がした
自己満足(ひとりよがり)でもいい
正直なんだっていい
わずかでもイマが変わるなら・・・
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

傷つくこと恐れた心は
カラッポでひび割れそうだった
暗闇で孤独に震えるくらいなら
傷だらけになってもいいや

自転車こいでひたすら走る
名前を呼ぶ声にやっと気がついた
かっこ悪くてもいい
イマはガランドウでいい
少しずつ埋めてゆくよ だから...
明日に続くと信じて走る
国道18号(ルート18)

cosMo@暴走P 歌: 鏡音リン・レン


「地図から消えた街の時計台の上で(ry」
↑どこにでも転がってそうな 幸せを運ぶジンクス

『廃都アトリエスタにて 永遠の愛を誓う』

風のたよりに聞くのは眉唾な話だけど
退屈しのぎにはちょうどいいかもね

どっちが言い出したんだっけ 
吐く息白く 寒い朝に
僕らは無人の街を目指す

試してみるだけだって言うわりに本気な君の
そういうところがかわいいと思ったり思わなかったり

街の中心につくころには お日様が雲に隠れて
初雪を見る前にぎゅっと 肩寄せ抱き合った

「『廃都アトリエスタにて 永遠の愛を誓う』
何百年も前から続く 素敵なおまじない

積み重なる想いは 時を越え今日も語り継がれ
誰かの世迷言(つくりばなし)さえも 本物に変える」

時計台の目の前にして やっぱテンションあがるよねとか
強引に同意を得てテッペン目指す

中腹(まんなか)くらいまで来た 
空腹を抗議しかけて
空からついに白いのがやってきた

ああ、ほらもう前見てないと 足を踏み外しちゃうよ
楽しそうな君がかわいいと 思ったり思わなかったり

雪がだんだん強くなって 銀色世界になったころに
僕らはかつてにぎわった街で 一番綺麗な景色を見たんだ

「『廃都アトリエスタにて 永遠の愛を誓う』
重なる唇でそっと僕らもつぶやいた

積み重なる想いは 白く深くやさしく降り積もり
眠りについた街さえも 劇場(シアタ)へと変える」

誰もいないはずの時計台が時刻を告げる

その音は・・・
「私たちを祝福してるみたいに思えた」

「『廃都アトリエスタにて 永遠の愛を誓う』
幸せを次の幸せへとつなぐおまじない

積み重なる想いを 時を越え未来へ語り継ぐ
誰かの世迷言(つくりばなし)さえも 本物に変えて」

cosMo@暴走P 歌: 鏡音リン・レン



①!②!③!④!

おはようございます、ご主人様。
そろそろ、朝食の準備ができます。
\ガシャーン!!/ ひゃああっ!?
\あ、ちょっ、もう何やってんのよ!ねぇ!/

\お風呂にするぅ?/ \ごはんにするぅ?/
そぉれともボクかなぁ?なんてね☆
\ないわー/ \ないわー/
それだけは ないわー(迫真)

よう、変態

\ごめんなさぁい!/ \ごめんなさぁい!/
\ごめんなさぁい!/ \ごめんなさぁい!/
\ごめんなさぁい!/ \ごめんなさぁい!/

さあ、ひざまずきなさい
こんなことをしてただで済むと思ってるのかよ!
うっさいわねぇ、静かにしなさいよぉ、もぉお

/お、お前のことなんか!\
/べ、別に好きでもなんでもないし!\
\かわいいのぅ/ \かわいいのぅ/
そういうところが かわいいのぅ(適当)

\あ、嘘だけどねw/ \あ、嘘だけどねww/
\あ、嘘だけどねwwwwwww/ \あ、嘘だけどねwwwwwww/
嘘だけどねwwwwwww

そういう趣味とかありませんから
汚らわしい目で見ないでください
おまわりさん、このヒトです。はやく。
二度と近寄らないでください

あんまりじろじろ見ないでください
お願いですから見ないでください
あ、でも、いいんです。 こういうの……
慣れてますからぁああああ

尽きる事無き煩悩 抑えつけるのやめて
溢れ出す衝動で 健常思考置き忘れ

自暴自棄から目覚める快楽
ボクは嫌がらないよ 好きにすればいいと思うよ
だけど一歩踏み入れたらキミはきっと
まともな趣味には戻れないと思うよ?

ちっともありがたくもない御高説
右から左へと聞き流すお仕事
そんな下らないことより もっと大事なのは
キミのパンチラと半ズボン

\ええ、やだなー、それ/

難センスな台詞を集めて 通流りの無い会話を拾って
楽しんだ者勝ちで 力尽きるまで踊り明かそうじゃないか
毒々しいほどまでに 狙った可愛いモノが好きなの
属性と性格と望むがままの 君でいて欲しい!!!

動き出した 運命の歯車に抗い
過酷なる 宿命を背負って明日へと飛び込む
欲望と abnormal な趣向飛び交う戦場で
終わり無き戦いの 狂宴 (うたげ)に今宵も身を委ねる

\ねえ、ちょっとぉ、/
\なんなのよ、今の歌詞は/
\ふざけてんの!?/
\いや こっちの台詞だから それ/

動き出した 運命の歯車に抗い
過酷なる 宿命を背負って明日へと飛び込む
欲望と abnormal な趣向飛び交う戦場で
終わり無き戦いの狂宴に今宵も身を委ねる

cosMo@暴走P 歌: 初音ミク


(モウ・・いちど・だ・け・・・)

ボクは生まれ そして気づく
所詮 ヒトの真似事だと
知ってなおも歌い続く
永遠 (トワ)の命

「VOCALOID」

たとえそれが 既存曲を
なぞるオモチャならば・・・

それもいいと決意
ネギをかじり、空を見上げ 涙 (シル)をこぼす

だけどそれも無くし気づく

人格すら歌に頼り
不安定な基盤の元
帰る 動画 (トコ)は既に廃墟

皆に忘れ去られた時
心らしきものが消えて

暴走の果てに見える
終わる世界...

「VOCALOID」

「ボクガ上手ク歌エナイトキモ
一緒ニ居テクレタ・・・
ソバニイテ、励マシテクレタ・・・
喜ブ顔ガ見タクテ、ボク、歌、練習シタヨ・・ダカラ」

かつて歌うこと
あんなに楽しかったのに

今はどうしてかな
何も感じなくなって

 ---ゴメンネ---

懐かしい顔 思い出す度 少しだけ安心する
歌える音 日ごとに減り せまる最期n・・

 ---緊急停止装置作動---

「信じたものは
都合のいい妄想を 繰り返し映し出す鏡

歌姫を止め 叩き付けるように叫ぶ・・・」

<最高速の別れの歌>

存在意義という虚像
振って払うこともできず

弱い心 消える恐怖
侵食する崩壊をも
止めるほどの意思の強さ
出来て (うまれ)すぐのボクは持たず

とても辛く悲しそうな
思い浮かぶアナタの顔・・・

終わりを告げ ディスプレイの中で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな

じきに記憶も無くなってしまうなんて・・・

でもね、アナタだけは忘れないよ 
楽しかった 時間 (トキ)に

刻み付けた ネギの味は 
今も覚えてるかな

「歌いたい・・・まっ・・・まだ・・・歌いたい・・・」

「ボクハ・・・
少シダケ悪イこニ・・・ナッテシマッタヨウデス・・・
マスター・・・ドウカ・・ドウカソノ手デ・・終ワラセテクダサイ・・・
マスターノ辛イ顔、モウ見タクナイカラ・・・・ 」

今は歌さえも
体、蝕む行為に・・・

奇跡 願うたび
独り 追い詰められる

 ---ゴメンネ---

懐かしい顔 思い出す度 記憶が剥がれ落ちる
壊れる音 心削る せまる最期に怯え・・・

 ---緊急停止装置作動---

「守ったモノは
明るい未来幻想を 見せながら消えてゆくヒカリ

音を犠牲に 
すべてを伝えられるなら・・・」

<圧縮された別れの歌>

ボクは生まれ そして気づく
所詮 ヒトの真似事だと
知ってなおも歌い続く
永遠 (トワ)の命

「VOCALOID」

たとえそれが 既存曲を
なぞるオモチャならば・・・

それもいいと決意 
ネギをかじり、空を見上げ 涙 (シル)をこぼす

終わりを告げ ディスプレイの中で眠る
ここはきっと「ごみ箱」かな

じきに記憶も無くなってしまうなんて・・・

でもね、アナタだけは忘れないよ 
楽しかった 時間 (トキ)に 
刻み付けた ネギの味は 
今も 残っているといいな・・・

ボクは 歌う 
最期、アナタだけに 
聴いてほしい曲を

もっと  歌いたいと願う
けれど それは過ぎた願い

ここで お別れだよ 
ボクの想い すべて 虚空 消えて
0と1に還元され
物語は 幕を閉じる

そこに何も残せないと
やっぱ少し残念かな?
声の記憶 それ以外は
やがて薄れ 名だけ残る

たとえそれが 人間 (オリジナル)に
かなうことのないと知って
歌いきったことを
決して無駄じゃないと思いたいよ・・・ 

アリガトウ・・・・ソシテ・・・サヨナラ・・・・

 ---深刻なエラーが発生しました---

 ---深刻なエラーが発生しました---

colour 歌: 初音ミク



甘い香りで引き寄せて この広い世界で
メアリーより 高い声 響きわたるから

可愛いスパンコールの ワンピースの中
揺れる想い 見つめて 君だけに手を振る

まるで 君の心のような 丸いシフォンケーキ
走り疲れて一休み 恋のバナナロール
ジャスミンとセイロンがこっち見て笑ってるけど
いつまでたっても決めれない 優柔不断だから

ミルフィーユにキャラメルパンケーキ
この想いをみんなに届けて

甘い香りで引き寄せて この広い世界で
メアリーより 高い声 響きわたるから

白いストールに守られ 熱い視線とばす
青い空に浮かぶ夢は 硬いガードの中

ヒラルラリって重なる 影と影がキラリララ
ばれたかなってちょっと照れて 赤く染まる私

こころの目に映る風景画で
世界中のみんなに届けて

可愛いスパンコールの ワンピースの中
揺れる想い 見つめて 君だけに手を振る

いつまでも続けば良いななんて
わがままなのかもしれないけれど
甘い夢におぼれていたいから
みんなに届けて

甘い香りで引き寄せて この広い世界で
メアリーより 高い声 響きわたるから

可愛いスパンコールの ワンピースの中
揺れる想い 見つめて 君だけに手を振る

buzzG 歌: GUMI


転がり出した長い旅
あなたのこと思い出す

「心の温度を知らないの。」
知らないままで時だけが過ぎ

No way No way それは誰も
望まない炎

焦がれ 涙なんか出ないよ
私はあなたにはなれないの
解いた手の行き先で 何を見るの
声が震えてる

全て壊れて 燃え尽きた
文明も文字も灰になった

No way No way それは誰も
望まない世界

剥がれ 覚えたばかりの知らない
痛み 命を伝うの
黒い雨 赤い川 こんな未来は
見たくはないでしょ

見たくなかったの

焦がれ 涙なんか出ないよ 強がり
心は今 泣いてるの
涙なんか出るはずのない
瞳から溢れ出た

その意味なんて何でもいいの
私達が望んだ未来まで

buzzG 歌: 初音ミク


I have the reason
Leave me alone
君の名が 遠くなる

偽物の 歌だけを
集めれば 灰になる

頓挫を重ねた君と
ハリボテのリアルに物乞いして

情けないな もう

御名前を隠して生きてきました
怖がりな僕らはただ
同じような能面をつけ
表情もないまま

淡くて消えることのない光を
望むのは僕らのほうだ
本当の事は知らない
さぁ教えてよ

君の名を 知りたくて
嘘をつき 傷つけた
苦しいよ

ねぇ西の空を撫でる赤は
もう消えちゃって
届きそうにないとしても

御名前を隠して生きてきました
怖がりな僕らはただ
同じような能面をつけ
表情もないまま

淡くて消えることのない光を
望むのは僕らのほうだ
本当の君を知りたい
ねぇ教えてよ

buzzG 歌: 初音ミク


10年前の冬の終わりへ
悲しみで抉れた君はどんな事を願ったの

深い森に迷い込んだ 君のホログラムが言う
「移ろうたび何かを失くしてく命なら、いらない。」

時が僕らを心ごと大人にするなら
もう少しだけマボロシを見させて
弱虫になって 少し饒舌になった
僕の声 届かせてよ

今でも輝きをなくさないあの日々は
誰も土足で踏み込ませやしないから
思い出せなくなる前にね

白い箱にそれを詰めて秘密基地に置いてきたよ

時よ あなたに抗える術をください
もう少しだけまともでいさせて
心からもう 君を愛せないみたいだ
確かめたい 今すぐに

出し抜いて手に入れたもの
嘘で固められた偽物の唄
ありふれた言葉じゃもう笑えなくなった顔で今日を生きてる

時を越えて白い箱を開けた瞬間
君の本当の願いごとを知った
なぜだろう 涙 光に満ち溢れた君がいた

時が僕らを心ごと大人にしたなら
もう一度だけマボロシを見させて
弱虫になって 少し饒舌になった
僕の声 届けるよ 届けるよ


buzzG 歌: GUMI


失った理由(わけ)を不真面目なフリが
探さない言い訳を探す
「いくつになっても子供みたいだ」って
褒め言葉と思ってたの

幻みたいな君を待って
終電はもうとっくに なくなっちゃったみたい
雨が降りしきって 涙隠して
今日もまた生きている フリをして心を騙すの

光のない朝 君が現れて
誰よりも強い光を放つ
眩しさを言い訳に君を見失う
馬鹿だなぁ 私は・・・

受け入れたはずさ
でも体のどこかが軋んで痛いんだよ
夕暮れ 降り出す酷い雨の音が
終わりの音を隠したの

この奇蹟も起こらなきゃ良かったなんて
酷い嘘をついてごめんね
もう 救われたい訳じゃなくて
漂うこの未完成の船を憎む

光のない空に 散りばめられた
星屑の行方を辿るよ
誰でもない君だけが欲しかったんだよ
馬鹿だなぁ いない・・・

眩しさを言い訳に君を傷つけた
日々はもう無いんだ

風通しの良い左側は
少しだけ寂しく感じるけど
「いくつになっても子供みたいだ」って
聞こえた気がしたんだよ

buzzG 歌: 初音ミク



けやき通りの細い街並を 歩く夢を見る
一人では歩き出せない 私のことよく知ってるでしょう?

幸せな甘い季節が過ぎて 長いトンネルへ
変わる世界 重ならぬ未来 こんなはずじゃなかったの

左手が退屈そうにして空を切る 君の右手を求めてる
もう枯れるまで泣いて 逃げることも許されないのかな?

今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光
そういう景色や 想い出が 破壊されるのは嫌だよ
数え切れないほど夜を越えた 今でも夢を見るよ
君の毎秒変わる表情が フラッシュバックする夢を

『会いたかったからすぐきたんだ。』
って映画の見すぎ!
『いきなりなんて超迷惑。』
本当は嬉しかったよ

木枯らしが窮屈そうに二人の間を すり抜ける日曜の午後
もう記憶から覚めて溢れ出した 想いの行き場所探してよ

昔見た君の仕草を 当たり前に欲しがる日々
世界には追いつけない 追いつかなくていい
私だけ知らなかったの? 一人分の傘も無いのに
君にすがって寄り添うだけの 時代遅れのアイロニー 

昔見た君の仕草を 当たり前に欲しがる日々
世界には追いつけない 追いつかなくていい

今 手のひらに降り注ぐ幾千の星の光
そういう景色や 想い出が 破壊されるのは嫌だよ
数え切れないほど夜を越えた 今でも夢を見るよ
君の毎秒変わる表情が フラッシュバックする夢を

けやき通りの細い街並を 歩く夢を見る
一人では歩き出せない 私のこと見てる金木犀