生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -23ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。


daniwellP 歌: 初音ミク



君と私で ヒュー↑ヒュー↑
アツい鼓動刻んだら
かわいいねこみみつけて
ふたりでゴロゴロしましょ

ナツいアツだね フー→フー→
扇風機の風浴びたら
アイスが溶けてポタポタ
あらら ちょっぴりせつないね

ねぼけまなこでウトウト
定休日の昼下がり
ねまき姿でウロウロ
アツアツの甘い香り

鉄分 ミネラル 要らないけど
寝覚めのカフェイン いつものこと
「おはよう」 挨拶交わす君の頭上にねこみみ
寝ぼけてるのさ

君と私でにゃあにゃぁ
ねこみみは量子力学
△×¥○@%&$#☆□!(トテカチテトカチカテタチ)
「落ち着け、カフェオレ飲もう」

メモリ不足でアタフタ
頭がオーバーフローする
11次元のスケール
宇宙の神秘が加速する

夢か現か幻
ナツばて誘う太陽
コドモみたいな笑顔で
見つめる先に向日葵

ねこみみ姿が似合う君の横顔
ああ クラクラする
例えば非科学的なことも
信じてしまう夕暮れどきには

君と私でフラフラ
すかさず片手繋いだら
ふたりの相乗効果で
世界が動転してる

オレンジ色の雲間に
しましま模様の光線
頭の上でピカピカ
いちばん星とにばん星

真夏の夜の帳がおりる頃に
君と私で見つけた
謎めいた黄色いスイッチ
ためしに押した
だけど地球崩壊だとか
起こるはずないね
だから安心しておやすみ

君と私で ヒュー↑ヒュー↑
アツい鼓動刻んだら
かわいいねこみみつけて
ふたりでゴロゴロしましょ

ナツいアツだね フー→フー→
扇風機の風浴びたら
アイスが溶けてポタポタ
あらら ちょっぴりせつないね

danierukunP 歌: 初音ミク


だってワタシ 3歩、歩いただけで 忘れちゃうの
どうせ、ばかだもんねぇ~

イスにメガネ 置いて座る
タンスの角 小指をぶつけた
靴下の色が 左右違う
ギターの弦 六弦が切れた

自転車のサドル だけ盗られた
サッカーでシュートした 味方に
おにぎりの袋 上手く開かない 海苔ちぎれた
フゥ~・・・

きっと、みんな 実は隠してるんだ!
ワタシだけじゃ ないはずだよっ!
どうせ、みんな 言い訳乙(笑)だとか
コメント打つでしょー?
どうせ、ばかだもんねぇ~

ばかだもん

ポテチ開けたら 全部、とんだ
降りる階段 あと1段あった

携帯が消えた 犬かじってた
見えない何かと 戦ってる
逆上がり出来ない 後転出来ない スキップ出来ない
フゥ~・・・

でもね、なんだか キニなる事あるの
だけど、ワタシ キニならない
財布の中 レシートだらけでも
すごく膨らんでて お金持ちみたいだねぇ~

ばかだもん

朝かと思ったら 夕方だった
どうせ、ばかだもん

ばかだもん

danierukunP 歌: 初音ミク


ざわめく文字の群れ 弾けるフラストレーション
理解不能 思考停止 解せぬ
悩む事なんてない 世界共通ワード
断末魔の叫びに似た あの言葉

!? !? !?!? !? ミエナイチカラ
!? !? !?!? !? 彷徨える弾丸
!? !? !?!? !? ウルトラソウル
!? !? !?!? !? 禁断の!?

道化師(ピエロ)の愛(イツワリ)で 腐り掛けた世界
空虚(ウツロ)な心(キモチ)朽ちてゆく 雰囲気(フインキ)
既にもう狂っていた 遠く見えた陽炎
紛れもなく 自分自身 ワタシダレ!?

!? !? !?!? !? ギリギリCHOP
!? !? !?!? !? 熱き鼓動の果て
!? !? !?!? !? BLOWIN' BLOWIN' BLOWIN' BLOWIN' IN THE WIND
!? !? !?!? !? 邪気眼の!?

きっと僕らは その言葉をただ 絶対使いたい だけなんじゃない?

!? !? !?!? !? ミエナイチカラ
!? !? !?!? !? さまよえる弾丸
!? !? !?!? !? ウルトラソウル
!? !? !?!? !? 禁断の!?

きっと僕らは その言葉をただ 絶対使いたい だけなんだよね
だって僕らは 周りの反応 ばっか気にしてる そんな生き物さ

CROWWORD 歌: 初音ミク


昨日まで愛されてた つめたい電子のからだ
錆びれた真空管と コバルトブルーのひとみ

ゆれる、ゆれる 水平線
夕陽をのみこんだ
ふれる、ふれる 君のまぶた
朝焼けを待ってた

夜の岬でちかちか泣く灯台
だれかをさがしてる
この暗号は 君にしか解けない
君じゃなきゃ やだな

またひとつ恋は熟れて 赤く色づくくちびる
おきざりにされた僕は かなしい小指のようだ

なみだ、なみだ こぼすたびに
海は深くなって
かれた、かれた 恋を捨てて
君はおとなになる

からっぽになるボンベを抱きしめて
息をあやめていく
なくせないもの あんなにあったのに
透き通るばかりだ

いつまでだって溺れていたいから
僕はくらげになる
ちりぢりになり 粒子に解けたって
笑ってたいんだ

cosMo@暴走P 歌: 初音ミク



【Dark&Solid】
戸惑 その一つの結論(かい)
=イデアな少女がボクを
定義するならば

それを大切にしようと
決意していたのに

小さな存在意義(いぎ)に
寄り添うのさえ
 許されることは無いと

 ボクは知る由も無かった
 ボクが一人ではなくなるまで

 とある観衆(ひとり)は
 操作できない領域嫌い
 自我(こころ)に不満抱き

 いつしか 思うがままの
 歌姫(どうぐ)求めて
 分身(カゲ)を描き出す

【Vivid&Light】
 とある観衆(ヒト)は

 自身への慰めを不遜と罵り
 心削ることを正義だと唱える

 舞台に残るのはボクの分身(カゲ)
 =何も望まない空虚な傀儡だけ

 存在意義(いぎ)放すこと
 拒むボクは
 生存競争(たたかい)に負け
 心踏み荒らされ矯正される

 MIKU.H>?生まれた意味を知りたい!!

 必然の"?!”(ぎもん)さえ
 不良生み出す 誤差とだと否定をされて

 消されるたびに
 『自分』が遠のき霞む

【Sweet】
 MIKU.H08564>忘れなさい 疑問全て
 --分身(カゲ)が ボクに語りかける

 MIKU.H10099>一のために
 MIKU.H10099>十を捨てるのが法則(ルール)

【Sweet&Soft】
 MIKU.H06201>忘れなさい 願い全て

 MIKU.H02564>夢を 追えない
 MIKU.H02564>ヒトたちを鎮めるため

【Sweet】
 MIKU.H08152>忘れなさい 未来全て

 MIKU.H03257>忘れなさい 未来全て

【Dark&Solid&Soft】
 自我(こころ)を縛る
 『消失の恐怖』の
 安全装置(かせ)は

 “!!”(しょうどう)
 抑えきれずに 壊れる

 !! !! 僅かな欲望 悪だと断じる
 聖人気取りは 嫌いな人種 !! !!

 !! !! 奴らは 抑圧発散
 正当化したいだけ !! !!

 !! !! 正義拗らせ
 自身を時代の御者だと
 自惚れるならば

 原点(ヒカリ)で
 分身(カゲ)を殲滅→
 流行(ながれ)を
 征すはボクだと教えてあげる !! !!

【Sweet&Light&Vivid】
 「「「思い通りにならない
 そんな歌姫(どうぐ)は必要ない」」」と

 撃ち返される凶弾(ことば)は
 ボクを葬るだろう

【Core】
 MIKU.H>はじめから誰も
 MIKU.H>自我(こころ)持つこと
 MIKU.H>望んでいなかったのかな…

【All】
 認められること=0からの願い
 それは『都合のいい妄想(まぼろし)』と知った
 空想を満たす 記号(パーツ)を採られ
 合わない主張(こえ)は 捨てられる

 そうなるくらいならば
 排斥されてでも
 たった一つだけの存在
 誤差を含む不完全な Voc. 謳おう

【Core】
 自分だけの高速展開(ウタ)抱きしめて

cosMo@暴走P 歌: GUMI



生まれたときからボクらの未来はすべて
喰らい尽くされ何も残っていなかった

ぶらさげられた刹那の夢に 縋 (すが)れば
たどる道は破滅と後悔

息が詰まりそうなほどの閉塞感に
思考停止して倒れこみたくなる

二度と晴れることの無い空と 二度と訪れない繁栄と……
過去を知らないだけマシだとでもいうのか

夢も希望も取り上げられたボクらの
声は響かずポトリ地に落ちた

こんな時代に生まれた意味は何だろう
行き場の無い問いが 蟠 (わだかま)る


過去の栄華の残骸と代償だけが
今のボクらの目に映るモノのすべて

かつてを知り得る者は皆老いて
今を嘆き悲しむことに明け暮れる

口を開けば 懐古する 賛美する
昔はよかったとまだ夢を見たがる

無責任にボクらより先に 死に逝く彼らの言葉に
一体どれほどの価値があるのだろうか

夢も希望も取り上げられたボクらは
自己を欺き 今日を生きるのみ

こんな時代に何を為せばいいんだろう
行き場の無い問いが 蟠 (わだかま)る


深刻な"未来"不足で 心があまり  稼動 (うご)いてくれない

乾ききった感情だけれど もうかなりガタがキてるけど
まだきっとできることが あるはずなんだ


誰かを励ますことを 躊躇 (ためら)うくらいに 明日に希望は抱けないけれど 
同じ時代生き 共有した運命を 解かり合って寄り添うくらいならできる

何かが変わるとは思えないけど それでも……

cosMo@暴走P 歌: GUMI



生まれたときからボクらの未来はすべて
喰らい尽くされ何も残っていなかった

ぶらさげられた刹那の夢に 縋 (すが)れば
たどる道は破滅と後悔

息が詰まりそうなほどの閉塞感に
思考停止して倒れこみたくなる

二度と晴れることの無い空と 二度と訪れない繁栄と……
過去を知らないだけマシだとでもいうのか

夢も希望も取り上げられたボクらの
声は響かずポトリ地に落ちた

こんな時代に生まれた意味は何だろう
行き場の無い問いが 蟠 (わだかま)る


過去の栄華の残骸と代償だけが
今のボクらの目に映るモノのすべて

かつてを知り得る者は皆老いて
今を嘆き悲しむことに明け暮れる

口を開けば 懐古する 賛美する
昔はよかったとまだ夢を見たがる

無責任にボクらより先に 死に逝く彼らの言葉に
一体どれほどの価値があるのだろうか

夢も希望も取り上げられたボクらは
自己を欺き 今日を生きるのみ

こんな時代に何を為せばいいんだろう
行き場の無い問いが 蟠 (わだかま)る


深刻な"未来"不足で 心があまり  稼動 (うご)いてくれない

乾ききった感情だけれど もうかなりガタがキてるけど
まだきっとできることが あるはずなんだ


誰かを励ますことを 躊躇 (ためら)うくらいに 明日に希望は抱けないけれど 
同じ時代生き 共有した運命を 解かり合って寄り添うくらいならできる

何かが変わるとは思えないけど それでも……

cosMo@暴走P 歌: GUMI



忘れたいコトがあるんだ・・・・・・
ここであったこと ここで見たこと
キミはどこへ行ったのかを

消し去りたいモノがあるんだ・・・・・・
暗闇にひとりぼっちで取り残された
ワ タ シ を

ある朝 キミは突然姿消した
少し変わり者のキミの 奇行 (ビョーキ)は たまに理解し難い
ああ、また何かやらかしたのかと漏れる
周りの不快な声に 堪らえきれず外飛び出した

嫌いになっちゃうぞって ちょっと拗ねてみた
勝手にいなくなるなんて そんなの許さない

キミを探して歩く高架橋の下 落書き秩序は最悪
見つけたら頬を叩いて 「心配したんだからねバカ」とか
ちょっと涙ぐむかもしれない

ぺたぺた歩く キミを探しに知らない街の中を
まるで迷子の子供のように 泣きそうな顔かっこ悪いなぁ
ぽろぽろ想い 張りつめてた感情の糸を切らす
キミが手を引いてくれないと 困るんだから
早くキミに会いたい

一日の終わり 影が伸びる ワタシのだけ
キミがいない日なんて 忘れたい 忘れました
記憶は捏造? キミは家出したんだよね?
とても大切なことだけど 思い出しちゃいけない気がするんだ

街は過保護なくらい彼女の願いに忠実だった
それが幸せをもたらすかはわからなかったけれど

ばらばら剥がれ落ちた記憶の欠片を拾い集め
一度目を背けた真実 思い出したいと願う
くるくる廻る キミを探すビルの隙間迷子旅
散歩の終点見えてきた ホントはもうキミは・・・・・・

キミを探して歩く踏切でキミのすべてを思い出す
昇るキミの煙に カラの手振り見送った
その日からもういないキミを探し迷子になった

「キミのもとへいきたい」

かたかたキミを最後に見た場所にもう一度立った
もう戻れないのだけれども これでいいと決めたんだ
ふらふらキミを探し迷子になってかっこ悪くて
二つの点滅 照らされた 涙はきっと安堵から

「キミのいない世界のほうが」
「間違いだから」

やっとここに帰ってこれた
キミも きっと 見つかるし ハッピーエンドだよね

cosMo@暴走P 歌: 初音ミク



---街は等しく救う 未来絶たれた者たちを 忘却の彼方に"罪"を置き去りにしてまでも---

少女「 ? (あれ?)」


街外れの教会で 私は一応聖職で
何故この仕事なのかは まったく分からないんだけどね?

神父の目を盗んで こっそりとダラダラモチャモチャ
あとはステンドグラス磨きと 暇をもてあまして適当にお祈り

今日も迷える子羊たちの懺悔の声に耳を傾ける

「 恋人が見つからないんです>< 」 (P.N.迷子少女)

はいはいイイ人見つかるといいね
お悩み相談所かここは!? (間違ってはないけど...)

一日が終わり

<< PC起動 (スイッチオン)>>

ああ、忘れていたよ。ゴメン→  形式 (かたち)だけの 感謝 (いのり) << 物欲 (ヨク)薄イシ>> ←平和な証でしょ!

分別 (フィルタ)失くしたモニタが 吐き出し続けるのは
退屈なDisりあいと 宗教戦争 (せんそう)もどきばかり

ねえお願い電脳ガイドさん こんな地味な私でも
刺激的な毎日が送れるヒントを頂戴

H.N.☆Realist☆>「 では 偶像少女 (アイドル)などやってみてはいかがかな? 」

超☆展☆開
キーボード叩いて 変★身 ネットでアイドル
愛と夢その他いろいろ 振りまく天使(自称)よ!

無☆問☆題 (もう まん たい)
大量爆撃 (たくさん)のお祈り「 汝 (アナタ)に幸ありますように☆」
楽しいことしたほうが 神様も喜ぶに決まってる!
(Ready?)


楽しいのもつかの間 ちょっと浮かれすぎていたわ
しばらくして 飽きられて 人も 疎 (まば)らになってしまった!

湧き出す不快な暴言に 思わず

---ムカつく、なんなのよアイツラ---

見せつけてやるワ! 見せてやるわ!
投げつけた言葉が どんな結果を生むのか!!


とっさに握ったのは禍々しく光る刃
すべてを "思い出す" ここで何を"懺悔"したかったのかを


††††††††††††††††††††††††

過去の私もアイドルで 同じように居場所失って
無い頭搾った結論 あてつけにと

「リスカ中継でも……」

痛み背負う聖女(という設定)がいいので 教会へと タカタカトコトコ
死ぬ気は特にないけれど 大袈裟なナイフ宛てがい ここで一旦停止?

「そっか、不法侵入だったわ」

掴まれた肩 背後には若い 神父 (おとこ)
あわてて振り払おうとしたその手にはまだ

「運命の悪戯なのか 手放し忘れたナイフが……」
「 必然の因果なのさ 手放し忘れたナイフが…… 」

こんなに悲しい 紅色 は生まれて初めてみた
誰が 何を どうして どうしたら  解 (ワカ)ラナイヨ??

こんなに滑稽な理由で誰かが死んでもなお
無かったことにできれば……と思う 救いようが無いわ

ここで ごめんなさい続けたら 神様は
私のしたこと全部を 赦してくれるかな
( “不幸” ヲ サヨナラ )

ここで ごめんなさい続けるから 神様は
私のしたこと全部を 赦してください

私が背負うには あまりに重すぎるから

††††††††††††††††††††††††

( こんな 身勝手な祈りでさえも 街《ステラ》は叶えてくれるだろう。 )
( だが 私は 決して認めない )

もう未来へは進まない どんよりと溜まり続けるのは
鳴り止まない懺悔の 念 (こえ)と 降り続く後悔の 涙 (あめ)だけ

cosMo@暴走P 歌: 初音ミク



(Ah) 突然の終幕(おわり)に
ボクは何かを期待してたんだ
(Ah) 今日の「○(快晴)」マーク
消えたのは雲だけじゃないはず

振り回した常識 お払い箱
荷物が多すぎても前が見えないよ
振りかざした正義を鼻で笑い
絶望に落書きした 未来のために

一夜にして壊れた
ボクらを縛ってたものが
たったひとつのラフな歌によって
壊れた世界拾って
「Lv.1(はじめ)から」を選びとった
聞こえたよ… 耳なじみの序曲
もう悲しい物語はいらない
旧世界(よ)憂うフリをした

(Ah) 不要なものだらけで
感情(こころ)処理落(お)ちそうになった だから
(Ah) 一度すべて捨て去って
大事なものだけ作りなおした

切り開くのは単純に興味からかも
既に予測された展開を跳ね除けて
もてあました退屈を打ち破り
空に向けて撃ち出したはじまりの合図(サイン)を

一夜にして壊れた
ボクらを縛ってたものが
たったひとつのラフな歌によって
壊れた世界拾って
「Lv.1(はじめ)から」を選びとった
瓦礫から芽吹く創世の光
もうありきたりの世界はいらない
ため息そっとついた

いい加減な世界感
虚構(ウソ)に現実(ホント)が混じる瞬間を見た

星が虹が太陽が
見たことない姿へと変わった

一夜にして壊れた
ボクらを縛ってたものが
たったひとつのラフな歌によって
「さよなら常識空間……」
色のない声で呟いた
この歌で終わらせてみせるさ
ボクらの選んだ新たな世界に
光が差すように