数秒間 幾億の 瞬きが 夢を見る
夕闇は 脅かす 七色の 君のcolor
鏡の中で宙を掴む 浅葱色の視界はpanorama
形を変えて十を刻む 鎖繋がれた慈悲の迷路
頭の中 君が僕を見る
少し意味ありげな語感が心臓を刺す
殺したいでしょう? 記憶に意識はあるの?
乱れが 連なる 幻想の中
触れて 流れる時間が 光を壊す
また離れてしまう思考を いつ僕らは塞ぎこんだ?
狂って 傾くグラフの 歪みの中に
いつかの鮮やかな暁光 しまい込んだ夢の隙間
風波は 音を変え 野良猫は 夢を食む
始まりは 脅かす 匣の中 理想郷の
革命なんて起きやしない 形式張った音の中で
血の流れは 視覚的な カラフルなart 見たこともない
忘れていた 無機質なwhy ノイズの中 無愛想なmystery
バラバラの色は 見るもの全て悲劇的な霞む Kill your justice
頭の中 踊る君を見る
一人嬉々として自由の身を称えるの
悲しい目には 向けられない言の葉が
歪な 心に 片足かける
触れて 弾ける光が 眩しく響く
空回りのdestination 君の中の暗い現象
狂って 新しい視界の 瞼の裏に
霞み続けるan illusion もう殺してしまっていいから
その部屋は現場検証
証拠隠滅 野良猫の目
幽霊船から派遣社員
風評だけ 増えまくって溢れる
笑い声の 街角きらきら
本当なんて無いのさ
それこそ真昼のホラー
ブレる背景 醒めた四時過ぎ
嗚呼 ただただ眠りたい
今が最低 ファズが足りない
嗚呼 もういいのさ
「何度目かしら」知らぬフリ
燃える教会 騒ぎまくってる
有名な影 思い出す
ポーズだけ ユニゾン決めてる
静かな部屋 沈黙ゆらゆら
理想なんて無いのさ
これから真昼のホラー
何かがズレた 後付けの意味
嗚呼 ただただ溺れてく
響きだけでも いいさそれでもう
小さくため息
狂う人波も
その不純な夢も 掠れてる
後ろから刺さる ナイフ一つ
割れる背景 今が飛び散る!
嗚呼 ただただ帰りたい
いつも最低 真昼のホラーショー
嗚呼 もういいから
いつも君が 傍で笑ってくれた
それだけで 強くなれる気がした
いつの日にか 遠く離れても
真っ直ぐ 歩いてゆけるかな
Prayer will live on your mind
on your mind...like this!
Prayer will live on your mind
on your mind...like that!
「どうしようもないや(´・ω・`) 」って
投げ出してベッドに身を潜めても
反省味のグミを噛み締めて
僕らは今日もまた目を覚ます
喜ぶ顔だけ 欲しても
エゴの押し付けかな?と
湧き出す弱気な戯曲を
両手でそっと包んで
祈りに変えて
いつも君が 傍で笑ってくれた
それだけで強くなれる気がした
いつの日にか「ありがと。」の欠片
真っ直ぐ届くといいのにな
「あきらめなきゃ(´;ω;`)」って
言い聞かせて 強引に背を向けても
後悔味のグミを 飲み込んで
僕らは 今日もまた振り返る
白か黒かの命題は
絶え間なく降り積もり
戸惑う 灰色に染まった
その指先を組んで
祈りに変えて
いつも君が 傍で笑ってくれた
それだけで 強くなれる気がした
いつの日にか「ごめんね。」の欠片
真っ直ぐ 届くといいのにな
掛け違えたボタンで カチリと跳ねた
爪の音に 二人 顔見合わせた
今も胸で こだましてるから
祈りも 心に 生き続けるのでしょう
いつも君が 傍で笑ってくれた
それだけで 強くなれる気がした
いつの日にか 遠く離れても
迷わず 歩いてゆけるように
いつも君が 傍で笑ってくれた…
Ahh…
Prayer will live on your mind
on your mind...like this!
Prayer will live on your mind
on your mind...like that!
私の声と あなたの音が
溶け合って 混ざってく
碧く澄んだ デジタルの海の
底にあった 私のメロディ
泡の中に 映りこんだ
あなたの記憶 想いの欠片(かけら)
もう傷つきたくないよね
でもそれじゃ はじまらないよ
あなたがいつか 忘れたものは 私が探してくるから
どこまでも澄んだ 暖かい貴方の中で歌っていると
幸せな 気持ちがほら 伝わってくるでしょ?
私の声はきっと 永遠に貴方のために歌うから
闘いましょう 自分の弱さと それがきっと生きるってことだから
貴方を通した 世界の音は
螺旋に紡ぐ 和音の連鎖
そこに乗せる この星の果ての
外側に届け 私のメッセージ
誰のことも 幸せになんて
できないなんて 言わないで
優しいから 傷ついてる
あなたの音 聴こえるよ
過去の間違いとか 心ない言葉が あなたをまた迷わせるから
忘れないでね 一人だけでは何もできない私を
幸せにしたのは そう 貴方の音だよ
私の歌できっと沈んでる世界の心揺さぶるから
響かせてね この星の外まで 私きっと歌ってみせるから
Around the world outside...
ねえ知ってた? 私たち似てるんだよ
音楽でしか 歌でしか 何も守れないから だから
どこまでも澄んだ 暖かい貴方の中で歌っていると
幸せな 気持ちがほら 伝わってくるでしょ?
私の想いはそう いつだってあなたと共に在りたいから
守りたいよ 貴方の心を 歌を好きでいれる この日々を
自分で決めた道を歩いてるはずなのに
僕はまたしなくちゃいけないことを
後回しにしてる
君から始まった
この詩の続きを書けないのは
多分どこかで自分に嘘をついてるから
悔しくて
でもどこか冷めてる
そんな自分が許せないんだ
出来るだけでいい
素直な想いを
歌にして君にあげたいから
そんなに速く生きたつもりないのに
また転んで立ち止まってしまう
歩くような速さでさえ生きることができないのは
走ることができない自分の弱さを見ようとしないから
僕が子供のころは
あの綿雲みたいに
悠々と空を越えてけるって
ずっとそう信じてた
足止めた時間が長いほど
続きの始まりに竦んでしまいそう
結局この足で
進むしかないんだ
きっと誰だってそうなんだろう
昨日の僕に負けないでいれば
いつか君を守れるようになるかな
歩くような速さでも続ければどこまでも行けるんだ
遅すぎることなんて絶対ないから
いつか走れる日まで
また僕はその足を止めてる
自分の限界を知るのが怖くて
でも僕が走れると信じる君の言葉が
進めと僕の背中押すんだ
そんなに速く生きたつもりないのに
また転んで立ち止まってしまう
歩くような速さでも続ければどこまでも行けるんだ
遅すぎることなんて絶対ないから
いつか走れる日まで
この歌がもっと遠くに届く場所まで
今は歩き続けよう
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダ
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー サイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバーサンダーサイダー
そうだ きっとそうだ そこに行けばおそらく存在
落ちろ 今だ落ちろ 閃光の後に唸る轟音(ごうおん)
ちょーだい もっとちょーだい スパークリングな刺激をいっぱい
怖がりながら 飲み込みながら 仮想を彷徨(さまよ)うサーファー
満たされながら 渇いていく
癒されながら 傷付いていく
ずっと隠し通せないなら きっと消滅してしまうなら
いっそ素直になればいいのに もっと弾けてしまえばいいのに
いつまでもそれができないのは 苦しくて仕方が無いのは
誰のせいだ キミのせいだ ボクのせいだ
サイバーサンダーサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー サイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバサンダサイダー
サイバーサンダーサイダー
だめだ きっとだめだ こんなことをしていちゃだめだ
爆(は)ぜろ 今だ爆(は)ぜろ 閃光と共に響く爆音
振って もっと振って 内圧高めて放出寸前
溜め込み ばらまき 燃え尽き 我に返って溜め息ついて
取り憑(つ)かれた様に 騒ぎ立てて
静かな闇夜に 塞ぎ込んで
過ちに気が付いたのなら 素敵な事に出会えたのなら
いっそ素直になればいいのに もっと弾けてしまえばいいのに
いつまでもそれができないのは 苦しくて仕方が無いのは
誰のせいだ キミのせいだ ボクのせいだ
サイバーサンダーサイダー
サイバーサンダーサイダー
サイバーサンダーサイダー
サイバーサンダーサイダー
サイバーサンダーサイダー
サイバーサンダーサイダー
アアアアサイバーアアアアー
アーアアーアアーアーアアー
アアーアアアアーアーアーアー
アアアアーアアアアーアア
サイバーサイバーサイバーアー
アーサンダーアアアアーアー
アアーアアーアーアアーアアー
アアアアーアーアーアー
アアアアーアアアアーアア
サンダーサンダーサンダーアー
アーサイダーアアアアーアー
アアーアアーアーアアーアアー
アアアアーアーアーアー
アアアアーアアアアーアア
サイダーサイダーサイダーアー
アーサイバーアアアアーアー
アアーアアーアーアアーアアー
アアアアーアーアーアー
アアアアーアアアアーアア
サイバーサンダーサイダーアーアー
儚い思いを 隠して
うつむきとぼとぼ 歩いて
生暖かくて 気が抜けて
余計な物まで 背負い込んで
何も信じられないなら 誰かを信じてみたいなら
一人になろうとなんかしないで 一人でいようとなんかしないで
いつまでもそれができないのは 苦しくて仕方が無いのは
誰のせいだ キミのせいだ ボクのせいだ なんて言わないで
みんなそうだ キミも ボクも そうだ だから
サイバーサンダーサイダー
何が痛い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
何が痛い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
何が痛い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
何が痛い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
もー痛い とても痛い どうしてこんなにとても痛い
あー痛い キミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい
もーつらい とてもつらい どうしてこんなにとてもつらい
会いたい キミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い
きっかけは自分だったのです 傷を付けてしまったのです
放っておけば自然消滅 でも 痛みがいちいち主張してくるよ
閉じていたら何も見えない なったモノにしか分からない
そんなの理不尽極まり無いよ 誰かボクの苦しみを知ってよ
こーないでー こーないでー そんなに刺激を与えないで
ドンマイです ドンマイです いちいちわめき散らさないで
ゴーアウェイ ゴーアウェイ そう 私はそのうち消え去るよ
だから 平気なフリして耐えきってよ
もー痛い とても痛い どうしてこんなにとても痛い
あー痛い キミに伝えたい キミにだけは伝えておきたい
もーつらい とてもつらい どうしてこんなにとてもつらい
会いたい キミに会いたい 胸のこの辺がとても痛い
またできたのです 原因特定できません
デカいヤツがのさばっています 痛みがヒリヒリズキズキビリビリ
黙っていれば知られない ボク以外には分からない
だから叫ばない 波風立てない 何も無いままのライフを送るよ
そうだね そうだね アナタが耐えれば済むことだから
そうやって そうやって 自分をごまかし続けて
フライアウェイ フライアウェイ もう 私の方からサインを送るよ
強がりばかりじゃ疲れるでしょ
脳内で操作して痛みさえ快楽と化して
際限なんて無くて欲張りでコンプリートしたくて
BUT 詰んで頓挫して猛反省
過ぎた時間巻き戻して良いとこだけスロー再生
神回避しちゃってなんて無理だよね
痛みにね 痛みにね 隠されてるのは何でしょね
無理ならね 無理ならね ちゃんと助けを求めてね
そろそろね そろそろね 私の役目も終わっちゃうからね
ようやくね ようやくね カイホウしてあげるからね
でもですね でもですね 時々思い出して欲しいからね
忘れた頃にまた顔出すからね あんまり調子に乗らずに
ほんの少しだけでも気をつけていてね
もう無い どこにも無い アイツはどこにも見当たらない
あの痛みはもうどこにも無い もうつらいことは無い
もう無い どこにも無い キミはどこにも見当たらない
痛みはどこにも無いはずなのに つらいことなんか無いはずなのに
もうつらい なぜかつらい どうしてこんなに何がつらい
待ち望んでいたことなのに なんだか何かが物足りないよ
もう痛い とても痛い 今度は何がとても痛い
もう痛くないはずなのに また 胸のこの辺がとても痛い
何が痛い 何で痛い どうしてこんなにとても痛い
何が痛い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
何が痛い 何で痛い どうしてこんなにとても痛い
何が怖い 何で痛い どうしてこんなに痛がりたい
遠くでは 夜の匂いがする
湿った風の音に 君が歩いて入ってくる
今君が思ってること
僕が全部 当てたげようか
作り笑いの裏側を
つかんで剥いで見せてやるよ
その目を僕に向けたら
話などしなくていいから
その冷めた笑顔 ただちに捨ててしまえ
意味のない声もぬくもりも
お前が持ってるもの全部 あきらめよう
壊してあげよう
階段のぼりきった時から
何も残らない気がしてたんだ
大きな目 斜めそれても
向けられているのは 白い目
話すならこっち見ろよ
叫びだす風の音引きずって
まるで聞こえない 美しくもない言葉
壊せ壊せ壊せ壊せ
いらない なにもいらない
ああ なんて下らない
君という人
遠くでは 雨の音がしてる
重い夜空に ふたりでただ黙って座ってる
君といると少しずつ
少しずつ少しずつ僕が削られて
静かになって寒くなって
白くなる硬くなる
ああ 冷たくなる
壊せ壊せ壊せ壊せ
壊せ壊せ壊せいらない壊せ
赤い赤い言葉も全部
いらない 何もいらない
ああ なんて下らない
会えない方がいい
emon(Tes.) 歌: 初音ミク
あの時その指先で夜空に記した文字が
僕と君を再び繋ぐ合言葉
タイミングを逃して 足音を消した
いつぶりだろう こんなに 胸が高ぶってるのは
素直になれない 二人の関係性
確かな気持ちは すぐそこにあるのに
ああ神様 どうかわたしに
勇気という名の魔法をかけてくれませんか
この夜空に咲かすメロディ 君がそれを奏でるんだ
もしコレが運命だとして・・・ 巡り合わせ すれ違い?
もし叶わぬ願いなら いっそ僕を消してほしい
唯一つの言葉だけ・・・ 空を見上げて? Ah
散りばめられたヒントには 君は目もくれず
自分探しと題した 見当違いの渦中
ああ神様そんな マイペースでいていいの?
分かんないよ ボクらはいつまでここにいるんだろ
あの夜空に咲かすメロディ 僕はそれをききたいんだ
もしコレが運命だとして・・・ 巡り合わせ すれ違い?
もし叶わぬ願いなら いっそ僕を消してほしい
唯一つの言葉だけ・・・ 空を見上げて? Ah
あれからどれ程 月日が経ったって 忘れない
この夜空に咲かすメロディ 君がそれを奏でるんだ
もしコレが運命だとして・・・ 巡り合わせ すれ違い?
もし叶わぬ願いなら いっそ僕を消してほしい
唯一つの言葉だけ・・・ 空を見上げて?
空を見上げて? 空を見上げて? Ah
emon(Tes.) 歌: 鏡音リン
なんて不思議なかみ合わせ
言葉じゃうまく言えないけど
それは突然やってきた
キミとの出会いさ
「今何してるの?」
今夜も鳴らない。キミからのベルは
ずっと待ってるのに
星空見上げ ため息一つ
後悔なんてしてない
だからつかまえてて 今日も明日も
踊ろうよ dance dance dance 離さないで
そのメロディきかせてほしい
ユメを魅させて
離さないで 今日も明日も
明後日もずっとずっと
好きだからどうしようもないじゃん
愛しい気持ちは募るばかり
Po Po Pop な毎日が
Ro Ro Rock なキミのせいで
Pa Pa Punk な気持ちに支配されちゃう
Po Po Pop なメロディと
Ro Ro Rock なリズム音が
Pa Pa Punk に混ざって弾けそうだよ
ボクのココロならいつだって見せたげる
だけど… そういうんじゃないんだよねきっと
星空見上げ ため息一つ
後悔なんてしてない
だからつかまえてて 今日も明日も
踊ろうよ dance dance dance 離さないで
そのメロディきかせてほしい
ユメを魅させて
離さないで 今日も明日も
明後日もずっとずっと
好きだからどうしようもないじゃん
愛しい気持ちは募るばかり
困るとすぐ逃げ出すとこも
話を聞かないとこも
面倒くさがり屋なとこも
電話が苦手なとこも
うそつきでも お金がなくても
浮気性でも それでもずっと
それでも それでも
『好きだから…』
Po Po Pop な毎日が
Ro Ro Rock なキミのせいで
Pa Pa Punk な気持ちに支配されちゃう
Po Po Pop なメロディと
Ro Ro Rock なリズム音が
Pa Pa Punk に混ざって弾けそうだよ
離さないで 今日も明日も
明後日もずっとずっと
好きだからどうしようもないじゃん
愛しい気持ちは募るばかり