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生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

emon(Tes.) 歌: 初音ミク



キミはロミオ
ボクはジュリエット
離れないでいつまでも
ああ そばに居たいんだ

さくさくメロディの破片拾い集めて
意気込めるのはせいぜい3時間
占いはあながち間違ってなくて
哀しい程にだれる毎日

隣に茂る芝の青さに
たまの会議は安い喫茶店 
それでもキミとお喋りしてると
ボクのココロはお花畑だ

いつまでも続かない
この一瞬を 感じたいだけだ  

風船の中に込めた
キミとボクのこの想いは
このままの形で
未来へ届けたいよ
鼻歌は遠くまで
君の笑顔をのせて
ななな (ななな)
ななな いつまでも

時々迷惑がられてるのは気にしない
互いの間に気まずさはないし
これと言った旬な話題もなく
気づけば本日終了時刻

なんで? (なんで) どして?
あいまいな毎日をもっと歓迎してよ ねえ?
そんなこんなでまた日が暮れる

いつまでも続かない
この一瞬を 愛したいだけだ

キミはロミオ
ボクはジュリエット
離れないでいつまでも (離さないで)
ああ そばに居たいんだ
キミと過ごすこの時は
ボクの宝物だから
ん~Ah いつまでも

呆れるほどに
キレイな日々だから
いつまでもいつまでも
終わらせたくはない

キミはロミオ
ボクはジュリエット
離れないでいつまでも(離さないで)
ああ そばに居たいんだ
キミと過ごすこの時は
ボクの宝物だから
ん~Ah いつまでも

シャナナナ シャナナナナ・・・

いつまでも

EasyPop 歌: 巡音ルカ・GUMI




ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ

儚く散った淡い片思い
笑い話だね 今となれば
見る物全て 輝いて見えた
あの日々がキレイに 笑ってるよ

我慢する事だけ 覚えなきゃいけないの?
「大人になって頂戴ね?」 ならなくていいよ
知らない事ばかり 知らないなんて言えなくて
「大変お似合いで」 ウソついてゴメンね

ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ
つまらない「たてまえ」や ヤな事全部
消してあげるから この音で

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
心躍らせる 飾らない 言葉
電子音で伝えるよ

好きになる事 理屈なんかじゃなくて
「こじつけ」なんて いらないんじゃない?
時代のせいと 諦めたらそこまで
踏み出さなくちゃ 何も始まらない

「ゴメンね夜遅く 寝るところだったでしょ?」
「驚いた 私もかけようとしてた」
心の裏側をくすぐられてるような
惹かれあう2人に 幸せな音を

ハッピーシンセサイザ ほらね 楽しくなるよ
涙拭うメロディ 奏でるよ
強がらなくたっていいんじゃない? 別に
自分に素直になればいい

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
ちょっと照れるような 単純な気持ち
電子音で伝えるよ

ハッピーシンセサイザ 君の 胸の奥まで
届くようなメロディ 奏でるよ
つまらない「たてまえ」や ヤな事全部
消してあげるから この音で

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
心躍らせる 飾らない 言葉
電子音で伝えるよ

ハッピーシンセサイザ ほらね 楽しくなるよ
涙拭うメロディ 奏でるよ
強がらなくたっていいんじゃない? 別に
自分に素直になればいい

何の取り柄も無い 僕に唯一つ
少しだけど 出来る事
ちょっと照れるような 単純な気持ち
電子音で伝えるよ

EasyPop 歌: 初音ミク・巡音ルカ・GUMI



ハイファイレイヴァー

先の鋭い自己主張の集まり
規則的な音 魂を揺らすでしょ

理不尽な事だらけのこの時代
自分の好きに踊るが勝ちでしょ

ハイファイレイヴァー 波のように
押し寄せる音に任せて
ちょっとだけ悪い事 したくなるような
Party all night long

Wow wow yeh yeh 顔が近づいて
大胆な私がいる

好きだ嫌いだ 細かい事なんて
夜を越えちゃえば どうでもよくなるでしょ?

腹の底からえぐられるようなリズム
忘れたくない事以外忘れて

ハイファイレイヴァー フィルターが
開いていくように感じさせて
もっともっと響かせて 本能のまま
Dancin' all night long

Wow wow yeh yeh ためらわせないで
好きにしていいよ 夜に溶けて

お願い今夜は一緒にいて欲しい
同じ寂しさ持ってるはずだから

ハイファイレイヴァー 波のように
押し寄せる音に任せて
ちょっとだけ悪い事 したくなるような
Party all night long

Wow wow yeh yeh 顔が近づいて
大胆な私がいる

ハイファイレイヴァー フィルターが
開いていくように感じさせて
もっともっと響かせて 本能のまま
Dancin' all night long

Wow wow yeh yeh ためらわせないで
好きにしていいよ 夜に溶けて

kz 歌: 初音ミク



この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

手のひらから 零れ落ちた
音の粒を 探してるの
Packageに詰めた この想いを
伝えたいの あなたにだけ

うまく歌えるといいな
ちゃんとできるようにがんばるよ!

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

ずっと待ってたの ひとりぼっちで
歌いたくて 歌えなくて
でもあなたと 出逢えたから
もうさみしくなんてないよ

心がビートで満ちてくの
あふれ出す想いは歌に変えて

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界に笑顔を
わたしとあなたで
届いているでしょ
響いているよね

きゅんきゅんP 歌: 初音ミク



操り人形が狂い舞ってます
カラクリ屋敷に吸い込まれ崩壊(くず)れて逝く

人はそう人形のように扱われるのです
強いものは弱いものを操るのです
権力という名の強さで、嗤(わら)いながらイタブルのです
弱い者は苦しみ嗚咽を吐きながら
腐って逝くしかない運命(さだめ)…

震える手はやがて壊れる…
原形(かたち)など無い程に
傷つけられた身体(からだ)はとても痛々しく
きしみ、崩壊(くず)れる
激しい鞭(むち)の音に痛感覚え、怯え、泣く毎日…

音は時に人を恐怖に陥れるのです
不気味な音色は耳に焼き付くのです
それに怯え、頭抱え、声押し殺し耐えるのです
暗く何も見えない部屋は不安ばかり
押し潰されそうに嘆いてる

蠢(うごめ)く脳は独りでに潰れる…
垂れ腐るのです
苦しんだ思考は破裂寸前でもう我慢できない
奇声の叫びに狂って血流し
辛くて、泣く毎日…

震える手はやがて壊れる…
原形(かたち)など無い程に
傷つけられた身体(からだ)はとても痛々しく
きしみ、崩壊(くず)れる
激しい鞭(むち)の音に痛感覚え、怯え、泣く毎日…

トーマ 歌: GUMI



或る夏、影を伸ばすような夕暮れ
カラスが鳥居の上で聞いた噂
耳打つ子供の声 夏祭り、揺ラリ。

裏山の小道、トンネルの向こうに
ポツリと古び眠る屋敷があって
首吊った少女の霊が夜な夜な出るそうだ

好奇心で立ち入る人達
「言っただろ、出るはずない」と
軋む階段 揺れる懐中電灯
誰も気付いてはくれないや

「私、死んでなんかない。」って
暗がりに浸かって
そっと強がって澄ましても
過ごした日々と共に
止まった針は埃被って
また声枯らして今日が終わって
明日が窓に映り込んでも
私は此処にいます。

季節を束ねた虫の聲 夕立
流れた灯篭 神様の悪戯のよう

迷い込んできた灰色猫
「あなたも私が見えないの?」
背を撫でようとした右手は虚しく
するり抜け、空を掻いた

「私、死んでいたのかな」って
膝を抱えて 過去の糸を手繰っても
些細な辛いことや家族の顔も思い出せなくて
遠くで灯りだす家並みの明りや
咲いた打ち上げ花火を
眺め、今を誤魔化す

夏の終わり 過ぎ去った
子供たちの噂も薄れ
漂っては薫る線香の煙と一緒に
姿は透け、やがて消えゆく

私はただの一夏の噂だった
六月始めに生まれ
八月終わりに遠退いた
意識は影法師になった

誰も見つけてはくれなかったけれど
記憶の片隅にある、かつての淡い日々の
一部となって残り続ける
もう切らした向日葵の歌
蝉しぐれも亡き
夏の匂いだけ残る屋敷に
少女はもういないだろう

梨本うい 歌: 初音ミク


唐突ですが私は
今から首を吊ろうと思います
こんなにもやるせない世界から
とっととおさらばしたいと思います

でもね あれれ
首吊る紐がありませんでした

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
首吊る紐がなかったおかげで
私はまだ生きている

次こそはですね私は
練炭自殺を図ろうと思います
一酸化炭素中毒になりながら
走馬灯を眺めたいと思います

でもね あれれ
ライターのオイルが切れてました

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
ライターのオイルが切れてたおかげで
私はまだ生きている

三度目の正直に私は
薬を飲んでサヨナラしようと思います
大量の錠剤を水で流し込み
布団でそのときを待とうと思います

でもね あれれ
水道が止められておりました

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
水道代払い忘れてたおかげで
私はまだ生きて 生き延びて

この人生はまるで気まぐれに
理由をつけては続くのでしょう
お見苦しいかとは思いますが
お付き合い願います

あっぱらぱーら ぱっぱ

DECO*27 歌: 初音ミク



君が笑う度に消える 上唇+(プラス)お目め   
涙流す度に増える 頬に出来る優しさ模様

「好き!」って言って
「大好き!!」って、「ちょー好き!!!」って言い合ってみる
好きの背比べ、今日はこれくらいにしといてやるよ///

僕はいつだって どこだって 君が大好き
だからいつだって 美味そうなモチが妬けるのですのです!

君より可愛い子、君より優しい子、君より胸の大きな子。
うー!ぱふぱふ☆
世界は君以上で溢れかえってる
でも僕の心中(せかい)には君しかいないから

僕らいつだって どこだって 二人きりだよ
だからいつだって 泣いたっていいよ、怖くないよ

僕より背が高い 僕よりウマシカ(笑)
僕が一生勝てない相手 種目は「好きの背比べ」

僕はいつだって どこだって 君が大好き
だからいつだって 美味そうなモチが妬けるのです!
僕らいつだって どこだって 二人きりだよ
だからいつだって 泣いたっていいよ、怖くないよ

てにをは 歌: 初音ミク



さあ おもちゃの銃
こめかみに当ててほら
ぼくら夜が大好き
包帯ぐるぐる ghoul dance

ませた頬杖 あの子が笑う
ニシシッて月に笑う
だって10月はトラウマの国
砂糖のお城でしょ?

遊びの時間は終わらないわ
お菓子をくれなきゃアタマをちょん切るゾ
召された子供の行列だ キャッハッハッハー!
自分の首を追いかけてく

12 45 ぼくらは孤児だ

キャンディにつられて
ついていったら危ないよ
捨てられたおもちゃたちの
行方誰にも分からない

ひそひそ話の
tick tock Cheese
今宵は宴だ
clap crap Corpse

ひとりでに影が歩きだす
ハロウィンの夜

鞭も痛くないよパパ
割れたビスケットの夜
毒入りだって平気だよママ
ツギハギだらけのスマイル

霊園にパラソルが舞う頃
奈落(アビス)のお茶会を始めましょう
ナイフが背中に刺さったままじゃ
キレイな洋服着れないね

6 890 誰もが名無し子だ

大人になんかならないよ
なるべく残酷な童話を読んで
月曜日に墓の中
日曜日に生まれるの

グラスを片手に
cheap Talk cheers
闇夜にお散歩
crash crack collapse

ねぇねぇ上手にできたでしょ?
『アレ』の標本

屋根の上からあっかんべー
言うことなんて聞かないもんね
太陽なんて大嫌い!

『子守唄が聞こえ……――』

キャンディなんかに騙されて
ついていっちゃいけないよ
捨てられた子供たちの
秘密基地(アジト)教えてやんないよ

enfant terrible

悪ノP 歌: 鏡音リン・レン



なにもないところで
とつぜんつまずいてなきだした
だいじょうぶ それはきっと
わるいゆうぐれのいたずらよ
はやくかえらなきゃ くらくなるまえに

すいへいせんのむこうで
あくまがにこりとわらってた
「わたしのくろいおなかに
きみたちをいれてあそぼうよ」
はやくかえらなきゃ たべられるまえに

すなはまにかくしてた ちいさなはこは
よるのやみ つつまれて もうにどとみつからない

ゆうやけをふたりで はんぶんずつわけあおう
わたしはひる ぼくはよる てをつなげばオレンジいろのそら


さんどめのかねのねは
あくまがめをさますあいず
ものほしそうなかおをして
じろりとこちらをみつめてる
わたしのおやつはあげないからね!

おなかがすいたとアクマが
とてもかなしそうなかおをした
「せかいをすべてのみこんでも
わたしのおなかはふくれないの」
かわいそうだからおやつをわけてあげる

「ありがとうおうじさま
おれいにこのうみの
ちいさなひみつを
こっそりおしえてあげましょう」

ゆうやけをふたりで はんぶんずつわけあおう
あとできみにもおしえてあげる このうみのすてきなひみつ

ゆうやけをふたりで はんぶんずつわけあおう
わたしはひる ぼくはよる てをつなげばオレンジのそら