Do you believe a prediction?
子供の頃に君が海岸で拾った
ボロボロで色褪せた紙切れの束
これからのことや誰と出会うのかも
全部書いてあった
その通りになった 君はその日からもう
上手く笑えない 好きだった裁縫も辞めた
何かに委ねて生きれば楽だから
きっとどこかでそれを望んでたの
予言書に書いてあった未来を今すぐ確かめに向かおうか
目も眩むような速さで
止まったままだった時計台のねじ巻きを取り戻そうか
パパとママには内緒ね 今夜旅立とう
運命なんて無い ただの言葉 夜行便がもう出るよ
今君の震える手を握り 見えた
指先の刺し傷 ニヤけちゃった
知らない人が描いた未来を君は簡単に信じんの
今はこの熱を信じて
予言書に書いてあった未来を今すぐ書き換えに向かおうか
目も眩むような速さで
止まったままだった時計台のねじ巻きを取り戻そうか
もちろん誰にも内緒ね
予言者が垣間見た未来は知らなくていい
この本は紙切れに戻る
今夜旅立とう
夏が始まり あえてどこも行かずに
設定温度17度の部屋で 寝っころがってアイス食ってた
タオルケットにくるまったままぼんやり
日差しも入らぬ閉めきった部屋で 妄想の海に漬かっていると
携帯電話がどこかで鳴ってる 手にとって見た 友達の誘い
今夜は花火大会があるらしい 灼熱地獄に飛び出してゆく
光化学スモッグ、排気ガスを かきわけて原付乗って走る
日焼けのしていない顔がゆがむ 遠くのアスファルトみたいに
ああ どうせまた モノクロ気味な夏の日を
賞味期限の切れた 思い出で味付けしている
現実よりも長い夢から覚めた時
また新しい朝日が 夜空を完食した後だった
久しぶりに歩くと 息も切れて足も棒 汗だくで
人ごみを避けながら イヤホンで耳ふさいで 伏し目がち
待ち合わせ場所に先についたけど 友達はちょっと遅れると言う
読みかけの本の続きを読もうかな 宙に浮いた時間潰すために
青かった空が朱色に変わる 夏の日も折り返しまできてる
都会の喧騒が邪魔をしてる なんでこんなにも
少年のような純粋な気持ちよみがえる
夜空に咲き乱れた 巨大な光に包まれて
迷いも嘘も 絶えず拭えぬ猜疑心も
炸裂音とともに 今だけは消え去ってしまうんだ
つかの間の幸せでも
間違った喜びでも
気まぐれの優しさでも
悔しいな 嬉しいと思う
夏の終わりに 後悔するその前に
少年のような純粋な気持ちよみがえる
夜空に咲き乱れた 巨大な光に包まれて
迷いも嘘も 絶えず拭えぬ猜疑心も
炸裂音とともに 今だけは消え去ってしまえ
ああ 今日みたいな カラフル色の夏の日も
年月に毒されて いつかは色褪せてしまうけど
多くの人が 足を止め 花火を見てる
それぞれの心根に それぞれの輝きが映るんだ
人始めるshowtime
自己満足のpartition
誰も踏み込めない私だけの時間
監督不在の
自己完結なsession
誰も邪魔させない全ては自分次第
使い古したkeyboard
熱めに淹れたcoffee
最高速のmy machine
他に何も要らない!
好きな物を好きなだけ
集め繋ぎ飾り立てて
この小さな部屋から
今宵お届けします
one room, all that jazz !
動き始めるmidnight
事後承諾のpassion
その場のアドリブが
思考に先回り
空回り始める
自己解釈のsection
のべつ幕無し
推敲は後回し
使い回したkeyword
語彙の足りないlyric
調子はずれのvocal
プライドは要らない!
駄目な物は駄目なりに
あの手この手で組み上げて
綺麗なリボン飾って
今宵お届けします
one room, all that jazz !
使い古したkeyboard
熱めに淹れたcoffee
最高速のmy machine
他に何も要らない!
好きな物を好きなだけ
集め繋ぎ飾り立てて
この小さな部屋から
今宵お届けします
駄目な物は駄目なりに
あの手この手で組み上げて
綺麗なリボン飾って
今宵貴方の元へ
誰より早く
お届けします
one room, all that jazz !
イアイア★ナイトオブデザイア
幾千もの星も 輝きを忘れ
行く先が光を なくしても
手探りで構わない 求め合うままに
指先で触れたら 溢れ出すよ Fever
きっと 地図に無いこの場所では
古い常識など意味を持たない
イアイア★ナイトオブデザイア
煌(きらめ)きだした本能
イアイア★ナイトオブデザイア
導くままに
強く強く 熱く熱く 果てない想いを込めた
愛の矢を 放て!
幾千もの鳥も 飛ぶことを忘れ
この空が色彩を なくしても
欲望という名の 双翼を広げ
君のその全てで 感じてこの Fever
きっと 閉ざされた夜の扉
開くパスワード知っているはず
イアイア★ナイトオブデザイア
揺らめきだした本性
イアイア★ナイトオブデザイア
狂おしいほど
強く強く 熱く熱く 見えない未知の力で
鎖など 壊せ!
イアイア★ナイトオブデザイア
心閉ざしてないで
イアイア★ナイトオブデザイア
近くにおいで
イアイア★ナイトオブデザイア
煌(きらめ)きだした本能
イアイア★ナイトオブデザイア
導くままに
強く強く 熱く熱く 果てない想いを込めた
愛の矢を 放て!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
リンちゃんをぎゅーぎゅーしたいな じたじたするのを押さえ込んでぎゅーってしたいな
腕噛まれるのもアリだよ 噛んでいいよ リンちゃん
リンちゃんと二人で買い物に行くことになって、
なんでもない顔で「デートだねー」って言ってめちゃくちゃに意識させたい。
リンちゃんのリボンはカチューシャについていますが、
朝、こっそり猫耳にすり替えて、いつ気づくかなーと思っていたら、
リンちゃんが出かけたのにぼくが気付かず、
夕方帰ってきたリンちゃんが猫耳カチューシャを握りしめて真っ赤な顔で睨んできたため、反省したい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
リンちゃんをちやほやしたい。
ちやほやされ慣れてないリンちゃんが挙動不審になるのを見て、
さらにちやほやしたい。ちやほやしたい。
リンちゃんがPixivで「鏡音リン R18」で検索をかけるのを全力で阻止したい。
ボーマス会場ではリンちゃんにルカコスしてもらいたい。
しかし、強烈な違和感を発するぺったんこな胸に無意識に目がいってしまい、
「も、もう着替えるっ」 と逃げ出そうとするリンちゃんを必死にフォローしたい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
朝起きるといきなり成長していたリンちゃんに、
どう接していいかわからずに食事中も言葉少なになり、
ピンクのお茶碗とか使わせてるのが何故か申し訳なくなりたい。
食後、お皿洗うねとか言われても
「あっぼくがやります!」とか敬語になりたい。
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
リンちゃんがバイト禁止なのにメイド喫茶でメイドさんしてるのに出くわして、
ぎこちない姿を納めたい。
リンちゃんがいつまでたっても敬語なので、
そのたびに「そんな緊張しなくていいよ」 「はっ、はい」 みたいな会話を毎回やりたい。
魔法少女か… って呟いてるリンちゃんに
「リンちゃんが魔法少女になったらマジックリンだね」とか声をかけたくて、
でもきっと苦笑いしか返ってこないから我慢したい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
疲れて帰ってきたリンちゃんがソファで隣に座って、
そのまま肩に寄りかかって寝てしまい、あたたかくなりたい。
リンちゃんが目を閉じて唇をこちらに向けるので、
しばし動揺して迷って、それを表に出さないように、でこぴんしたい。
町で出会ったリンちゃんはなんとメガネをつけており、
声をかけると 「普段はコンタクトなんだけどね!」 と
言い訳するけど、そのメガネも似合ってんじゃん、
と本心を口にしたところ、俯いて無言になられたい。
(^ω^≡^ω^) おっおっおっおっ
「ずっと前から好きでした」 ってメールをリンちゃんから貰い、どきっとしたい。
「嘘つくなw」と送ると 「バレた?でもこんなメール送れるのキミくらいだからさw」
って返ってきてドキドキしたあと
「もちろん嘘!」 と来て、何も信じられなくなりたい。
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
リンちゃんなう! リンちゃんなう!! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう!!!
閉ざされたドアに錆付いた南京錠
痩せこけた胸の奥に響く鼓動は微か
煤けた壁にもたれて泣き叫び喚いても
届きはしない僕のこの声を
壊れた心を 奪われた権利を
消された存在を 伝えてよ
おねがい
出して 出して 出して ここから出して
もう二度としないから
これからはいい子にしてるから
どうか許して
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
真っ暗な場所に独りぼっちは怖い怖い
怖いの
薄れてく意識の狭間に浮かぶ色
ポケットの中で折れて砕けたクレヨン
途切れ途切れの呼吸に混じる嗚咽が空気を枯らして
僕の残り時間を削り取ってゆく
間違ってるんだ きっと夢でも見てるんだ
狂い掛けた脳が嘘を吐く
何も見えない
暗い 暗い 暗い部屋の向こうで
掻き散らす漆喰 掌に滴り落ちる赤
誰か助けて お願いです
まだ生きていたいんです
届かぬ悲鳴は傷だらけの壁に吸い込まれて
消える
ねぇ 誰か僕を探して
百数える間に
ねぇ 早く僕を見つけて
目印は赤いクレヨン
冷たい床に転がって泣いている
まるで擦り切れた人形みたいに
瞼閉じても開けても同じ色しか
映らない瞳を誰か壊して
痣だらけの腕が 足が 首が 胸が痛いよ
片生りの身体が 音を立て崩れ果ててゆく
僕はなぜ、どうして、こんな場所で倒れているの?
四畳半の澱みは白い壁の奥に永久(とわ)に閉ざされて
おねがい
出して 出して 出して ここから出して
もう二度としないから
これからはいい子にしてるから
どうか許して
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
真っ暗な場所に独りぼっちは怖い怖い
怖いの
分かってる
自分の価値も 今自分がいる位置も
答えはそっと 部屋の片隅に置いといて
縋(すが)ってる
他人の作る 輪が持つ温かさに
所詮はずっと 外から眺めるだけだけど
スタート切るのが遅すぎて
焦ってばかり 空回り
いつ終わんのかな
この暗いけもの道
記憶をつむいでは
零れ落ちる 涙を塞き止めて
届かない距離を歩く
朝は来ないけど
さあ 目を閉じたまま
夢の中で 踊ろうよ
せめて 今だけは笑っていて
嵌ってる
不安の渦が 描く悪循環に
抱いた嫉妬 ひどく胸を掻き乱して
溜まってる
毒に蝕まれ 腐臭漂いだして
視界はシャットアウト 手探り暗夜行路さ
言葉に力もないくせに
愚痴ってばかり 遠回り
いつ終わんのかな
この暗いけもの道
記憶をつむいでは
崩れ落ちる 心拾い集め
届かない距離を歩く
光はないけど
さあ 目を閉じたまま
夢の中で 踊ろうよ
せめて 今だけは笑っていて
孤独の向こう側
ほんの少しの
かけがえないものを
手にしたいから それでも
進むんだ
記憶をつむいでは
零れ落ちる 涙を塞き止めて
届かない距離を歩く
ここで変わらなきゃ
さあ 目を開けてほら
夢の外へ 飛び出そうか
ゴールが見えなくても駆け足で
僕の想いを8として
君の想いを3とします
君が5増えて等式になったら
僕は君に告白します
僕の想いが8のとき
君の想いも8になり
互いの想いは好きになり
僕らの関係は愛になる
昨日までは8だけど
今日は16に増えて
明日になったら32に
そんなふうになれるといいね
僕の想いと君の想いを足して
永遠になろうよ
君の想いと僕の想いを足して
永遠になろうよ
君が僕に想う気持ちは
何桁なのか分からない
だけど僕が君を想う気持ちは
それよりずっと大きいよ
僕の想いから君の想いを引いたら少し
差が出るはずさ ほらね
あれ?あれ?おかしいな
思ってたより差が大きいな
君の想いが増えてないな
僕の想いと君の想いを掛けたら
マイナスになる
+と-の想いを掛けたら
マイナスになるんだ
僕は想いを駆けめぐらせて
僕は君に駆けよった
だけど君の想いは欠けていた
どんな数でも
僕の想いは割り切れないんだよ
数字とかそんな次元じゃないんだよ
君の想いは増えず
悲しみだけが増えていくんだよ
どんな笑顔で誤魔化しても
割り切れないこの想い
涙を流すたびに
想いも減っていけばいいのにな
こんな大きくなった想いも
数字と同じようにさ
0を掛けて消せたらな
この度この太陽系に
新たに惑星を作る神様です
会議で決まった予算は
日本円にして1000京円
潤沢とは決して言えませんが
そこは私の腕の見せ所
神々の節約テクを駆使して
体裁だけは保ってみせましょう
低予算で作った生き物に
人間と名付けてみました
誤作動だらけの陳腐なオツム
足りないパーツは7ダース
彼らはなかなかに厄介なハッシュド精神力をお持ちで
いつも困った事があるとすぐ私に祈るのです
祈りをフリーダイヤルみたいに使うな!
費用はこっちで負担してるんだぞ!
そんなとこにお金がかかると
オゾン層を維持するお金を削っちゃうぞ
お前らの半熟脳みそと天界を
有線LANでつなげてやろうか!
人間と名付けた生き物は
足りないオツムで考える
彼らは好奇心が旺盛で
この星の秘密を知りたがる
脱脂綿詰めただけの地殻
エアコン切れてただけの氷河期
恐竜の化石は趣味のプラモ
どうか気づかないで!
ブレーカー落ちてる間にマンモス滅んだ
これぞオール電化惑星のリスク
金星の神から輸入してた
電気が値上がりしたからケチってたんだ
このペースだとあと数年で予算を使い切りそう
どうやって運営しよう!
予算があれば地軸はまっすぐにできたし
完璧な生き物にもできたんだ でも偶然
地軸の傾きは四季を生んで 不完全な心は愛を生んだ
案外良い星になった
でももう無理!こんなクソ星すぐ売るわ!
そのお金で天国の国債買う!
あとはせいぜい上手く歩めよヒト科ども!
私無しじゃすぐ死ぬだろうけど!(笑)
せっかくだし最後に有給でも取って
温泉に行くことにするかな!
熱海
街中はアスファルトで染まる
一輪の花も咲けやしない
生き急ぐ彼らは無意識
見えない 見えない 見えない
排気ガス浴び続けてヒトリ
次第に朽ちてゆく この体
雨粒だけが些細な 勇気くれる
華やいだ この世界は今も
忙しなく 時が過ぎてゆく
誰かの目に 映れるように
精一杯の笑顔を振りまくんだ
いつしか壮大に美しく咲き誇る夢を
見えない地平線の先に抱く
永遠の命なんてどこにもないけれど
叶わない願い 見届けに行こう
真夜中の午前2時過ぎの
有限を知らない星空に
“私を遠くまで連れてって”と 願う
揺らめいたこの手に掴んだ
希望なんてものはもう枯れ果てて
月の光が遮られた
そこにいる、誰なの・・・
「歪んだ君の目の先には 僕の顔があるだろう?
誰かの記憶に残るように 君に名前をつけよう
美しく咲き誇る花とは 決して言えないけど
儚く強く根付いている 君に名前をあげよう
グレイシア いつまでもこの夢希望ない世界を
路上の片隅で照らしてくれ
永遠に君の願いは叶わないけれど
ここにいて 優美に咲いてくれ」
グレイシア 私に居場所を与えてくれた
愛も 希望も 夢も 全部、全部
その名前に込められていて
永遠の命なんてどこにもないけれど
明日の光を 見届けに行こう