生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -17ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

kyoki 歌: GUMI


大きいお口はあたしを食べる為にあるんでしょ?
臆病なオオカミさん
白い肌を引き裂いて欲望のままにあたしを喰べて
さぁどうぞ召し上がれ

ウソの毛皮を被った豚さんに興味は無いの
噛み付いて ツメ立てて 味わって
藻っとひとつ似ナリマショウヨ

綺麗な事は言わないで 優しく扱わないで
小屋のベッドのシーツに早く飛び込んでみせて
あたしの躰美味しいでしょ 残さず全部味わって
あなたの何もかも 飲み込んで差し上げますわ

※あらあら 食傷気味のオオカミさん
そんなにお腹が一杯なら
口ん中腕突っ込んで お腹に詰まった石
引っこ抜いてあげますわ♪

メルヘンチックに酔わせて おとぎ話で終わらせないで
例えそれがまやかし 偽りであったとして
とんだ期待外れだわ これ以上ガッカリさせないで
今すぐあたしの手で 楽にして差し上げますわ

森の中ブーツ鳴らし ライフル片手に闊歩する
赤ずきんちゃんに オオカミは喰べられました
切なく耽美な少女の 残酷な物語は
童話の中にそっとしまい込んでおきましょう

kous 歌: 初音ミク



霞んだ視界
私を 呼ぶ
烏の 群れ
壊してよ
眩暈眩暈眩暈

「あふれた夢」と
笑う 影が
並ぶ 列
浅はかだ
眩暈眩暈眩暈


錆びた月を眺めていたら
あの日と変わらない君が
ずいぶん遠くまで来たものね
会いたかった

いつまでこんな時を
「不思議の国はどうだった?」
話せる口はないの
あふれた夢

君がいないの
此処に私が
いる意味が
無いじゃない
眩暈眩暈眩暈

所詮夢だと
笑う あなたは
見ないふり
浅はかだ
眩暈眩暈眩暈



さあ始めましょラララ
さあ踊りましょ


カラスの群れが飛んでいく
明日にはまた元通り
創りだした夢の世界でも
会いたかった

いつまで泣いているの?
不思議の国はどうだった?
私も飼われてんの
並んだ夢

君がいるなら
其処に私が
いるのなら
鮮やかな
世界世界世界

廻る私を
優しく
包み込もう
なんて
浅はかだ
眩暈眩暈眩暈


さあ始めましょラララ
さあ踊りましょ

kous 歌: 初音ミク



ステレオから 流れ落ちる音
君が見てた夢 洗い流してさ

両腕から 溢れてこぼれた
花びらを集め 君の居る過去へ

丘の上の時計屋は
時間を「取り戻せる」と
機械仕掛けの古ぼけたネジ回した

逢いたいな あの日の君にさ
あの頃は笑ってただろ?
僕は今でも笑ってるのに

両腕から 溢れ出て消えた
僕が見てた夢 何も残らないんだ

高い空 眺めては転げ
君とみた青を また見たいと思うよ

壊れた時計は 光に包まれ
君と永遠に 思い出と、ともに

最後にさ 溢れてこぼれた
花びらを集め 君の居ない明日へ

KulfiQ 歌: 初音ミク


「さあどうぞ こちらが冥土
 ほら 舟にお乗りなさい
 代金は頂きました
 どうぞお気になさらずに

 ああそうだ 貴方は知らない
 ヒトリになられたんです
 まあいいや そんなことは
 ほら 一緒に歌いましょう」

有限に光は走る
僕の前で消えていく
視界に暗闇覆う
ココは何処

足跡を探しても 軌跡なんてありはしない
星空に瞬いた 輝きに僕はなれない
夕凪へ溶けてゆく 誓いの花束を添えて
今はただ安らぎを 求めては一人佇む

僕の声 僕の息 僕の音
消えてって
僕の夢 僕の道 僕の愛
崩れてく

これはだめ?
それはいい?
あれはなに?
どれでしょう

僕はただ空を舞い
朽ち果てて掠れてく

空間の支配は遠く
記憶はもう遙か底
世界に一つだけ
残すとしたら何がいいかな

カロン
僕は行くんだ 君と連れ立って
カロン 何年後だろう
またこうして再び逢えるのは

カロン
君と願った永遠の旅は
今目の前から現実に変わる

カロン
僕ら行くんだ あの宙の果てに
もう心配ないだろう
またこうして再び逢えるから

「そうでした 忘れてました
 貴方と私は一つ
 いつも隣にいます
 どうかお許し下さい

 長い旅路になります
 準備はよろしいでしょうか
 まあいいや そんなものは
 ほら 共に向かいましょう」

KulfiQ 歌: 初音ミク・鏡音リン


蝉時雨の中 追いかけた幻
寂しくなんてないと 僕はひとつ嘘をつく

陽射し強くなって 手のひらを返して
「今年の夏は暑いね」 そんな季節も終わり

君に会ったその日から 僕のココロは痛いまま
でも本当は気付いてるんだ ヒトリ、二人描いた今を

君に触れたいと 差し出す右手
恥じらう頬眩しくて そっと視線を外した
帰り道に咲いた 打上花火
僕の歩みを止めて 儚く消える

明日、朝に 僕の隣に
君がいたなら それで幸せ

熱を帯びた 淡い吐息は
蛍火(ほたるび)のように 灯せ、僕ら描いた未来(ゆめ)を

華やいだ街に 二人駆け出す
少しでも近くへと 熱を感じていたいから

憧れだった空 光瞬(またた)く
星の輝きですら 掠(かす)れてしまいそうで

いつか君と願った 幼い約束よ
永遠に咲き誇れ 僕ら描いた未来まで

光 空に 走る 走る
君に 笑顔 届けるまで
明日 空は 晴れて 晴れて
僕の 心も 晴れたらいいな

KulfiQ 歌: 初音ミク


暗い暗い森のなか
私は一人ぼっちのグレーテル
甘い甘いおうちに誘うの、青い鳥

キラキラ綺麗な宝石
ふかふかのお布団で
すやすやの私に言うの

「たべちゃうぞ♥」

こんなはずじゃないと言って
夢なら覚めてよと泣いて
今からふりだしに戻って
小石を辿って帰ろう

欲しい物は全部あって
でもそれはアナタじゃなくて
それでもどうしようもないから
目をギュッと瞑って
食べられましょう

今、いくよ 迎えに行くよ
外に出て待ってて頂戴
おうちの中は危険だよって
言ったでしょう?

待てなかった
遅かった
煮えた鍋は吹きこぼれた
助けて
叫んだ声は掠れてく

このままいっそ全部焼いて
夢ならこんな悪夢は消して
ちぎったパンの欠片はひとつも
残ってはいやしないよ

サヨナラ、ハッピー、青い鳥
ご満悦のアナタにグッバイ
生きている意味もないから
このまま森を彷徨おうか

止まりそうだ
歩けないんだ
どうしようか

物語の先には
幸せな、終わりが

KulfiQ 歌: 鏡音リン



純白のカーテン 照明を反(かえ)す
月光はこの目に 映らない
深々沈む 心身の異常は
片隅に 僕を追いやる

囚人の様態 精進します
起立、礼 着席しません
非常口 緑のランプ
足元よく見て 歩きましょう

ほら、扉、鍵穴
外に出ないから ひどく錆びついて

君が いなくて 隣に いなくて
未来見えていなくて 想像してほら泣いて

傷は 痛くて、深くて、痛くて
いつか背負った涙 もう零れてしまって

君がいなくて、いなくて、いなくて、いなくて、いなくて泣いて。
明日 見えなくて、見なくて、無くて、無くて。
ああ、此処は 何処だろう
君がいなくて、いなくて、いなくて、いなくて、無くて、泣く、泣いて。
昨日の ことは 忘れて 消え去って ぽつり
ああ、孤独は嫌だよ

一心同体の 心閉ざして
なくした記憶 閉じ込める
暗がりで咲く 一輪の花に
ひとつだけ 願いを 託して

いつか見た夢の果てはここに
理想なんてもう変わり果てて

僕ら、二人描いた情景(ビジョン)は
瓦礫と共に崩れ去って

君が いないこの部屋の中は とても暗い牢屋でした
僕はパンをかじりながら 窓の外を見つめる
あの空の遠い遠い雲の中の王国には
今も君の笑い声が響いているといいな

明日の天気予報は 晴れのち 大雨です
僕は外に出ませんので 関係ないですけど
今から君に会いに 眠りにつきますから
あの雲と雲の隙間だけは 開けておいて下さい

ほら、やっと君との未来が
見えた、見えた、みえていた



バレて暴れて遊ばれてさ 惚れた腫れたの馬鹿騒ぎ
晴れて憐れな孤軍奮闘 誠心誠意誰かのせいに!

目立つ剥奪身の毛よだつ 切った張ったの恋模様
乱し見出す机上論理 景気良く飲み結局ロンリー!

酔いから醒めて 窮めて耐え難い感情は何度目だ?
恋に盲目 故に度を越す空回り もう終わり 同じことの繰り返しで

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

なぜか泣かれて焼かれちゃってさ 想いを込めたラブレター
100枚綴り起承転結 しっかりペンで日刊ペース!

見ざる聞かざる制止せざる 周りの人の好判断
それは苦心の以心伝心 "楽しいから、放っておこうか"

経験値はゼロからむしろマイナスに傾いて
恋に真剣 故に重症 おクスリは容易にはドロップ致しませんので!

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

ひとつ!視線が合ったらこっそり離れよう。
ふたつ!優しくしちゃったらゆっくり逃げよう。
みっつ!長く喋ったらどっかに隠れよう。恋されちゃうぞ!
よっつ!時折きっついビンタをしよう。
いつつ!往復ビンタも効果的だよ。
いっそ、きっちり世間の厳しさをどうか教えてやって!

視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!
フラグ作って端から折って 僅か3日で想い破れて
か弱いもんでだいぶ凹んで 5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って いくらなんでも勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!
世間に負けるな、恋愛勇者!!



SABA.U1 歌: 初音ミク


You know what I wanna say to you
I'm crazy for you

夕暮れの 紅の雲
せつなくて 美しい空
となりには
いつも あなたがいて

触れ合う視線 いとおしく
手を繋いだまま その肩にもたれて
私の想いが
あなたに流れてゆくよ

言葉にすれば
軽く聞こえて
あなたはきっと 笑うから
心の中で
繰り返してる
「いつまでも 愛してる」と

楽しい時も 悲しい時も
どうか そばにいて

I only want you
I'm crazy for you

星空を 見上げていると
逢いたくて 電話をかける
わががまに 
あなたは優しくて

どんなときでも ふたりきり
一緒にいれたら もうなにもいらない
偶然じゃないよ
この出会い 必然だよ

言葉 聞いたら
うれしくなって
涙溢れる だからダメ
なのにあなたは
繰り返してる
「いつまでも 愛してる」と

夢見る時も 目覚める時も
どうか そばにいて

I only want you
I'm crazy for you

鬱P 歌: 鏡音リン



太陽が欠伸(あくび)をしてる
人類は取り残されています
人工の星空見上げて
なんて綺麗だと宣(のたま)う

からっぽの惑星 (私は)
爆弾で壊しても (生きてる)
何度も 何度も
薬漬けになり、果てぬ (意味なく)

未来は今でも 呼吸をしてるよ
どんな汚い色に染まっても
時間はいつでも 僕を待たなくて
見たくない朝も モザイクは掛けられない

焼け野原の中で ハゲタカ群れる
何を食べているのだろう
嗚呼、命が軽い
痩せ我慢した 星さ

未来は今では 呼吸困難だよ。
お腹が空いたら 肉体(からだ)を切り 食え

時間はいつでも 僕を待たなくて
見たくない朝も モザイクは掛けられない

今、検閲と検閲の合間に 自己と自己が見えました
本能を体裁で隠して 絡み合う他者の念
ハゲタカのイチモツを 無修正で歌うよ
子供達に見せられぬ 未来なら
腐り落ちろ