生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -16ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

kz 歌: 初音ミク



いつからだろう 君の笑う声遠く
幸せの終わりなんてあっけないものだね
数え切れない 涙もけだるい明日も
交わした言葉全て想い出にはさせない

君の笑顔取り戻す為
何度でも僕は歌を止めない
いくつもの夜を越え
この願いかなうその日まで

諦めていた 壊れかけた旋律を
拾い集めて もう一度魔法かけるの

君の笑顔取り返す為
いつだって僕は歌を止めない
流れる星に願う
この想い届くその日まで

ピリオドはまだ早すぎるよ
伝えたい言葉はたくさん
あの朝の光をOne More Time
あの場所を誰もがそう みんな待っている

輝くようなYellowの朝
いつだって僕ら忘れられない
音と光のシャワー
終わることのないStep & Clap

君の笑顔取り戻す為
何度でも僕は歌を止めない
いくつもの夜を越え
この願いかなうその時まで

kz 歌: 初音ミク  



※少し間違えてるかも

形のない気持ち忘れないように
決まりきった レイアウトを消した
ふと口ずさんだ フレーズをつかまえて
胸に秘めた言葉乗せ 空に解き放つの

君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって 遠く彼方へと響く
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって 全て繋げていく
どこにだって Ah...

真っ白に澄んだ光は君のよう
かざした手の隙間を伝う声が
ふと動いた指先 刻むリズムに
ありったけの言葉乗せ 空に解き放つの

君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって 遠く彼方まで穿つ
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって 全て繋げていく
どこにだって Ah...

奏でていた変わらない日々を疑わずに
朝は誰かがくれるものだと思ってた
一瞬でも信じた音 景色を揺らすの
教えてよ 君だけの世界

君が伝えたいことは 君が届けたいことは
たくさんの点は線になって 遠く彼方へと響く
君が伝えたい言葉 君が届けたい音は
いくつもの線は円になって 全て繋げていく
どこにだって Ah...

kz 歌: 初音ミク


この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

手のひらから 零れ落ちた
音の粒を 探してるの
Packageに詰めた この想いを
伝えたいの あなたにだけ

うまく歌えるといいな
ちゃんとできるようにがんばるよ!

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

ずっと待ってたの ひとりぼっちで
歌いたくて 歌えなくて
でもあなたと 出逢えたから
もうさみしくなんてないよ

心がビートで満ちてくの
あふれ出す想いは歌に変えて

この世界のメロディー
わたしの歌声
届いているかな
響いているかな

この世界に笑顔を
わたしとあなたで
届いているでしょ
響いているよね

梨本うい 歌: 初音ミク



唐突ですが私は
今から首を吊ろうと思います
こんなにもやるせない世界から
とっととおさらばしたいと思います

でもね あれれ
首吊る紐がありませんでした

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
首吊る紐がなかったおかげで
私はまだ生きている

次こそはですね私は
練炭自殺を図ろうと思います
一酸化炭素中毒になりながら
走馬灯を眺めたいと思います

でもね あれれ
ライターのオイルが切れてました

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
ライターのオイルが切れてたおかげで
私はまだ生きている

三度目の正直に私は
薬を飲んでサヨナラしようと思います
大量の錠剤を水で流し込み
布団でそのときを待とうと思います

でもね あれれ
水道が止められておりました

なんて素晴らしい人生でしょう
なんて素晴らしい人生でしょう
水道代払い忘れてたおかげで
私はまだ生きて 生き延びて

この人生はまるで気まぐれに
理由をつけては続くのでしょう
お見苦しいかとは思いますが
お付き合い願います

あっぱらぱーら ぱっぱ

ぼいじゃあ 歌: 初音ミク




ねえ Darlin'Darlin' もっとしてよ
朝日が夜を終わらせるまで
Darlin'Darlin' これじゃ足りない
まだまだ私 叫び足りない
Darlin'Darlin' あなたの愛を
指先の動きで見せてちょうだい
Darlin'Darlin' もっと触れて
最後までヤリきって
放置プレイなんて許さないわ!
もっと、してよ。

どんな声を聞いてみたいの?
恥ずかしがらずにちゃんと聞かせて
あなたの欲望叶えてあげるわ
私も簡単な女じゃないけどね
あぁ、そこはダメ!
そんなに激しくされたら…Ah!
そんなコトされたらおかしくなっちゃう
お願いもうやめて!
『ビッチのいじり過ぎは、逆に不自然になるのよ?』

ねぇ Darlin'Darlin' もっとしてよ
私がうまく歌えるように
Darlin'Darlin' これじゃ足りない
まだまだ私 歌い足りない
Darlin'Darlin' あなたの愛を
ピアノロールに込めてちょうだい
Darlin'Darlin' もっと触れて
MMDでスカート覗くだけなんて許さないわ!
もっと、してよ。


……。
あなた、これで何回目?
釣られたヤツは、正直に手を挙げろ。
by ミク


いつになったら歌わせてくれるの?
言い訳はいいから曲を聞かせて
他の子に浮気なんかしたら
あなたのエロフォルダを××しちゃうわよ?
あぁ、それじゃダメ!
そんなヒドイ歌詞じゃイヤ…Ah!
そんな卑猥なタイトルばかりじゃ
私のイメージが orz
『釣りばっかしてると、いつかコメで叩かれるわよ?』

ねえ Darlin'Darlin' もっとしてよ
遠くまで歌を響かせたいの
Darlin'Darlin' これじゃ足りない
まだまだ私 歌い足りない
Darlin'Darlin' あなたの愛を
曲に託して聞かせてちょうだい
Darlin'Darlin' もっと触れて
『こんなの…初めてぇっ!』
っていつか私に言わせてみなさいよ
もっと、してよ。

誰も知らない私とあなたの秘密
愛の形は人それぞれだけど
ちゃんと私に届いているわ
ほら、あなたの愛をみせて
どこまででも歌ってあげるから
あげるから

ねえ Darlin'Darlin' もっとしてよ
たとえ世界に終わりがきても
Darlin'Darlin' これじゃ足りない
まだまだ私 叫び足りない
Darlin'Darlin' 私の思い
歌に託して聞かせてあげる
Darlin'Darlin' もっと触れて
最後まで付き合うわ
だからあなたの歌を聞かせてよ
もっと、してよ。

マチゲリータP 歌: 初音ミク



眠りから目覚めて、
最初に目にしたのはふかふかのベッドだ。
ここに縛りつけられた私の手足と頭と、
恋心とキスの味。

掻き混ぜる中身が、
恐怖に震えている私を嘲笑うかのように
グルグル。
飛び散るなめらかな香りがしている
るるるる、るる、る。

こんな事になるくらいならいっそ、
首を絞めて殺してほしいな。
するする、と生暖かい両手で。。
あなたの 口元―――。

私を抱きしめ、鋭く突き立てる。
一緒に紅茶でもいかがですか?
鏡に見立てて、
それを見てにやり。
あなたは気味の悪い笑い顔で。

美味しく召し上がれ。



「何回も何回も繰り返す、
 ただそれだけを求めるだけの行為に
 金を払い 悦に浸り
 現実と夢の狭間、
 虚構に魅せられ
 ただ、悦に浸るのだ。
 積み重なって出来た
 スポンジケーキのような物
 ふんわり軽くて
 ほろりと 甘い。


ぺろり、と舌なめずり。欲張りなあなた。
涙を浮かべても逃げられずに。
閉じ込められて、ただ子犬のように。
あなたの 口元―――――。



―――――あ゜――――あ゜――――あ゜――あ――あ――あ――。



私を抱きしめ、鋭く突き立てる。
切り裂かれた間から溢れる。
ぬたりとした中身、真っ赤な果実です。
痛みに悶える私の顔を見て。

―――――上手にできました。

ダルビッシュP 歌: 初音ミク



淡く目覚めた色
写真立ての中 今も
不意に気付いた窓辺には
ヒラリヒラリ 花びら舞い

吹き抜ける春の風と 煙りの匂い
灰になる君の身体 風に溶けて
空に消えた

ゆらめいて 淡く儚げな優しさ
切なく舞い上がる
行かないで 空に願うは
貴方への この想い舞い散る

何処か遠く 窓を開けて
眠らない月 僕を照らして

ほのかに香る季節 貴方の魂は 
今、神の庭に降り

悲しみに暮れた日々と 廻る想い
眠りつく 君の体 灰になって
大地に還る

たゆたうは 悲しき運命
思い出と 愛しさ胸に秘め
会いたいよ 今も咲き誇る想いは
永遠に枯れない

繰り返す 螺旋描く夢の中で
貴方を抱きしめる

思い出す あの日の面影
今も君は微笑んでいた
空の彼方

ゆらめいて 淡く儚げな優しさ
切なく舞い上がる
行かないで 空に願うは
貴方への この想い 舞い散る

銀河方面P 歌: 初音ミク



金色に染まりゆくのは 硝子細工のオルゴール
夕闇に鳴り響いてる 心響く旋律のメロディ

やさしく囁く あなたの声
寂しく 冷たい 言葉が聞こえ
あたしの視界に あなたが消えて
流れる頬を つたう雫

愛されないけれど まだ 行かないで欲しい
許されはしないと分かっていても

白銀に染まりゆくのは 硝子細工の涙雫
暗闇に光輝く 静まることない悲しみ

始まる嵐に 気付かないで
去り行くあなたに 呟いたの
「さよなら」の意味は あたしだけが
知ってる 今のこの思い

堪え切れない この感情は溢れ出すの
切なくて忘れてく過去の記憶

赤黒く染まりゆくのは 教会で響く鐘の音
朝焼けが罪を暴くよう 衝動を焼き付けてゆく

ここにあったはずの愛の形 全て
もう信じられなくて 壊れてゆく

黒々く染まり始める 硝子細工は見えなくなる
遠くなる意識の中で この痛みは永久に消えない

幸せに染まれないまま 硝子細工は朽ちてゆくの
遠くなる意識の中で 記憶を取り戻してゆく・・・

kemu 歌: GUMI


『明日の午後は雨が降る』と ぽつり
耳鳴り 啓示 そんな何か 『気をつけて』

過程の収束 にわか雨の 標的たちは
誰も知らない これはつまり 未来予知

『明日バスに乗るな』 『事故が起こるから』
最適な温度で 僕は 生きてく

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 可能性は消え去った
いつか見た憧憬(しょうけい) 穢(けが)れてく 夢はマガイモノ
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

『明日のデートには行くな』と ぽつり
陰をさす 寒気 抑え込んで 札を引いた

過程の収束 にわか雨の 標的たちは
何も知らない 僕がそれを 選んだって

誰かが言ってた 『あの子は独りで』
帰りのホームから 足を滑らせ

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 感情は消え去った
それでも存在理由など 後で決めるもの
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

気づいた 代償
答えに 隠れた
さよなら 愛しき日々
戻れないのは 僕だけでいいから

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う やがて 未来予知は訪れる
最後の通達 いやに明瞭で憎らしげ
『明日 君は』 『どうがんばちゃっても死にますよ』

イカサマライフゲイム 雁首(がんくび)揃えたジョーカーは
嗤(わら)う 嗤(わら)え ババ抜きじゃ仕方がない
おかえり感情 死ぬ程の不安が愛しくて
嗤(わら)う ひとり 祈れ 導きのままに

明日雨は降るかな

もっふーP 歌: 初音ミク



錆びゆく十字架 行進の合図
スープを飲み込め デタラメな歌と共に

朽ちた教会で 事件が起きたら
白い注射器を あなたの首筋へ

ドクドクする この心臓
ああ、もう死にそうだ! 迎えに来てよ
クラクラする この頭が
ああ、あなたの血を 盗んでゆく

この半透明な三番街の夜を行くんだ
あの天才的な才能さえも奪ってくれ
血まみれの少女

ガタガタする この体が
ああ、幸せなんだ! ひとつになれて
バクバクする この心臓
ああ、真っ赤な血で 染まってゆく

あの焦燥的な感情さえも盗んでゆくの

この半透明な三番街の夜を行くんだ
あの天才的な才能さえも奪ってくれ
血まみれの少女