仮想がリアルに | arandanのブログ

arandanのブログ

徒然、やまとことばと遊び等

明日から仮想通貨も法規制が入る。

商品取引から、どう変わるのか全くノーマークで来てしまったけど、政府は認めざるおえないところまでやって来た。

この先、現金がなくなるとも思えないけれど、日本は実験場としてどのように進むのか楽しみです。

もともと、複利が生まれたのはユダヤ金融と言われるが、日本の商人も同じ頃、複利を使いこなしていた歴史がある。

今は仮想通貨がどうこうと言うけれど、コンビニに行けばナナコ?とかのデビッドカードをみんな使ってる。
コンビニは先払いを受けることで、顧客の取り込みと金利を稼げるわけで、仮想通貨以上のコトが起きてるわけです。

あとは、その内側にどのブロックチェーンが採用されるのか?というビジネスの側面と、誰でも投資できるボラティリティの高い商品としての仮想通貨市場があるだけです。

そこにはやはりPtoPのアナーキズムがついて回るわけで、そこは勝てない勝負だと思いますが、一定のヒッピー思想を持つ企業が支えていくと思います。

今日までにあらかたの事は経験した仮想通貨は、今後ビットコインはゴールドを越えていき、本格的な情報時代の幕開けですね。
物理空間の価値保存の価格を1単位あたりで越えてしまうのですから。

しかし、所詮、情報は情報。
ここは忘れてはいけないと思います。

情報は電子機器がないと取り出せません。
電気がないと使えないんです。

ロシアはすでに電子機器をアメリカ全土で使えなくする兵器を持ってますし、太陽フレアで地球サイズで全て機能停止する可能性もゼロではないわけで、技術的に世界中に散らばるマイナーを同時に狙い打つのは不可能ではないと思います。
量子コンピューターを攻撃に使ったら、どんな成果を上げるのか?
なんてまだ誰もやってないわけですから、わからないことはあるのですが。

インターネットは人間の時間を奪ってばかりでしたが、ブロックチェーンは世界を効率化するのは確実でしょう。

明日より、仮想通貨はリアルになります。