成長を見守る成長を近くで見るのはいいものだ。そんな年かな?と認めるのは主義に反するのだが、この成長を感じることにおいては自分の主義なぞどうでもいい。道行く幼子を眺めると、この子達だけが宝と呼べる。老人は知恵と金だけ出せば良い。それぞれがそれで満足すればいいのだ。なんの問題も起こらん。そもそもなんの問題もないただの老化を大騒ぎしてる年寄りが多過ぎる。そんなことに一喜一憂するなら、幼子の成長を喜べばいい。