こんな縁起が伝わる。
昔、ある行者が山奥で龍と出会う。
これは修行の末、クンダリーニが解放された。
と読めば、確かに龍と出会う。
西遊記にも、身口意を清めて龍に会う。と読めることがあるそうだ。
武術にも当然、龍になる。
そんな伝承が残る。
ヨガ、仙道、修験道、内丹術、気功、禅、武術の一部。
その行く道の先にあるのは、悟り。
悟りとは、気づきのことで、
それは段階のある世界。
思考の気づき、目から鱗な体験、傷つきからの回復、これら修行と同様に人の結節を解く小さな悟り。
結節が解かれたら、自然とチャクラは光を放ち、人は輝きを増す。
しかし、身口意が乱れたまま結節が解かれると、チャクラのエネルギーで全身を闇で満たす。
このチャクラは結節の解放と、チャクラの更なる活性化により三つのシャクティがムーラダーラより貫かれたエネルギーにより、大きな大きな力を
与える。という表現より、
本来持つ、内的なエネルギーに気づかせる。
それは赤ちゃんは、常に使っている。
こんな理解では足りないだろうけど、
私の修行の入り口としては充分だ。
チャクラ解放と、筋トレが当面の目標ですな。
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