経絡とチャクラは同じものでなくてはならない。
経絡の上にチャクラがなくては、インド人と中国人は違う身体である。となってしまう。
人間であるから、経絡の上にチャクラは存在するはずだ。
よく漢方では、血の流れが問題になる。
血管と経絡は別物だ。解剖学で経絡は発見されてはいない。
しかし、血の流れは身体の調子を判断するために重要だ。
経絡、チャクラの不調のために、血流が変われば、臓器に影響が出て病気が起こる。
こうなれば、生体電気にも影響が出るだろう。
逆に不調があるから、チャクラが乱れると見ることもできるだろう。
当然、経穴を押せば痛くなる。
中国とインドの哲学が食い違っても、プラーナと気の流れは同じでなくてはならない。人間だもの。
それはどこを流れているのだろうか?
様々な研究と憶測に溢れたこの疑問。
経絡の通り道を骨と考えるなら、肋骨はどうなのか?第6.7チャクラはどうすんだ?とも思う。
チャクラは神経嚢とすれば、経穴はツボとわかりやすいんだけど、、
経絡は神経の線なんだろうか?
そんな単純なものなんかい?
と小一時間。
まあ、背骨の辺を下から上にエネルギーが通るのは、間違いない。
肥田式強腱術の宗家は、鍛錬中に勝手にクンダリーニが抜けたそうな。
だから、背骨の辺に何か通ると人の何かが覚醒する。
それはヨガの専売というわけではなさそうだ。
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