子供の頃から親の肩もみやら、背中をマッサージすることをよくしていた。
身 近にいる人が具合が悪そうだと、マッサージを今でもします。
自分もやってもらうのが好きで、カイロプラクティック、整体、スイナ。なんかに良く行ってました。その間にかなりの技を盗ませて頂き、どこに筋がありツボの場所も学びました。
でも、武術をしているこの二、三年は人の施術を受けたのは、関節技でずれた筋を治して貰った位で、疲れをとるためのマッサージは必要なくなりました。
武術を始めてもう一つ発見がありました。
私が教わる柔術の技は人間の身体を壊すためのモノですが、同じ技を加減して相手に掛ければ人を癒やす働きがあります。
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