また更新が途絶えてしまいました(;´▽`A``毎日開いていたんですが、何を書けばいいのか分からず・・・
もう11月になりましたね。といってもこちらはあいかわらず37℃ほどの気温が続き、昼はまぶしすぎて目もあけられません。家ではクーラーいまだに欠かせず、半そでです。
さて、前回の会食恐怖の記事を書いてからしばらく体調がすぐれず、この仕事が本当にしたかったのかとても不安になってしまいました。特に久しぶりにえづいてしまった日は本当に精神的なダメージが大きくて。
もう1か月いるのにえづいたり心臓バクバクしたりするってことは、本当は自分は日本に帰りたがってるのかな?って。心の声に耳を傾けたほうがいいのかなって。なんとか訓練もこなしてきたつもりなんですが、ここまで身体がついてこないとさすがに不安になります。体調が悪い時ってすごく気持ちも落ち込みますよね。
そして、本当は、いろんなところ飛びまわるのでなく、同じところにとどまりたいのではないかと悩み始めて。そんなとき、クラスメイトのみんながとても温かい言葉をくれました。今までもらったことのない温かい言葉たちで。
「人と比べることはない。10人いれば10通りの生活の仕方がある」
ーこれは、会食が楽しめなかったり、中東の雰囲気が楽しめていない自分にとってとても励みになりました。私はどうしても環境に適応しないといけないっていう気持ちが強く、それでストレスになってしまうみたいで。これ占いでドンピシャでした。カバラ占いというもので無料なので興味ある方是非。で、みんないつでもどこでも食欲旺盛で、中東の雰囲気のレストランとか場所とかでもすごく楽しんでて、私はそういうところにいくと気持ち悪くなってしまうのでとても劣等感?みたいなものを感じてました。
けど、無理して適応しなくていいんだって思うようになりました。
「客室乗務員になりたくてもなれない人はたくさんいる。今こうして苦しんでいるのも私たちにしかできないこと。もう少し、自分にチャンスをあげて。そして、私たちにもチャンスをちょうだい。あなたの同僚になるための。」
ーこれ言われた時ほんとに涙でした。自分にチャンスをあげる、自分を信じてあげる、こういう言葉とっても響きます。
それからとても不思議なことがありました。
夢を見たのですが、大阪線に自分が客室乗務員として乗務する夢だったんです。ちょうど日本人のお客さんがたくさんのってきて、久しぶりに日本語で日本人に接客する夢で。ほかのクルーはみんな外国人で、私に通訳を頼みにきたりと。それで、ふとすごく胸があつくなって、涙が出るほど感動してたんです、夢の中で。夢でこんなに感情がはっきりと感じられるものは初めてかもしれません。
そして感動したまま目覚ましで起きたんです。しばらく本当に感動に包まれていました。
その日を境に、変な緊張感みたいなものがなくなったんです。パニック起こすかも、と思うことすらなくなったんです。
それはきっと、私が今不安に思ってることは実際乗務してみてどうかということだけだからです。もうカタールにきてしまったし、訓練ももうすぐ終わるし、不安に思ってたことはなんだかんだ過ぎて行って。あとは実際乗務のことだけで。
で、夢の中で私はとても感動していて気持ち悪くなってなかったので、実際もこんなもんなのかもしれないと思えたのかな。潜在意識が自分を励ましてくれたのかな。なんだかとてもうれしかったのです。
さて、いよいよフライト予定がでました。私は幸運なことに、日本線と中国線を1本ずつもらえました。日本は大阪、中国は上海です。みんなはインドや中東など日帰りばっかりだったりするし、クラスで私だけ自分の国に帰れるのでとてもうれしいです。東京にいる家族や友人には会えないですが、日本の本を買ったりしたいと思います。・・・体力が残っていればの話ですが。
そして、OJTのフライトも決まり、1本目はドイツのミュンヘン、2本目はUAEのアブダビ2往復になりました。体力的にもつのか激しく不安なスケジュールですが、今まで案ずるより産むが安しだったので、そうなるといいな・・・。
フライト始まったばっかりはやっぱり緊張でえづいたりすることも考えられますが・・・・・うーんやぱり不安。フライト先でみんなおいしいもの食べたり観光とかがっつり楽しんでる感じですが、私はたぶんやっぱおいしいものは食べれないような気がする。場合によりけりだと思いますが。
とりあえずフライト予定が決まってからまた緊張しはじめてしまいました笑
訓練もあと1週間です。今クラスメイトみんなすごくストレスたまっていて自己中に磨きがかかってる感じですので一刻もはやくおわってほしいです。
もう11月になりましたね。といってもこちらはあいかわらず37℃ほどの気温が続き、昼はまぶしすぎて目もあけられません。家ではクーラーいまだに欠かせず、半そでです。
さて、前回の会食恐怖の記事を書いてからしばらく体調がすぐれず、この仕事が本当にしたかったのかとても不安になってしまいました。特に久しぶりにえづいてしまった日は本当に精神的なダメージが大きくて。
もう1か月いるのにえづいたり心臓バクバクしたりするってことは、本当は自分は日本に帰りたがってるのかな?って。心の声に耳を傾けたほうがいいのかなって。なんとか訓練もこなしてきたつもりなんですが、ここまで身体がついてこないとさすがに不安になります。体調が悪い時ってすごく気持ちも落ち込みますよね。
そして、本当は、いろんなところ飛びまわるのでなく、同じところにとどまりたいのではないかと悩み始めて。そんなとき、クラスメイトのみんながとても温かい言葉をくれました。今までもらったことのない温かい言葉たちで。
「人と比べることはない。10人いれば10通りの生活の仕方がある」
ーこれは、会食が楽しめなかったり、中東の雰囲気が楽しめていない自分にとってとても励みになりました。私はどうしても環境に適応しないといけないっていう気持ちが強く、それでストレスになってしまうみたいで。これ占いでドンピシャでした。カバラ占いというもので無料なので興味ある方是非。で、みんないつでもどこでも食欲旺盛で、中東の雰囲気のレストランとか場所とかでもすごく楽しんでて、私はそういうところにいくと気持ち悪くなってしまうのでとても劣等感?みたいなものを感じてました。
けど、無理して適応しなくていいんだって思うようになりました。
「客室乗務員になりたくてもなれない人はたくさんいる。今こうして苦しんでいるのも私たちにしかできないこと。もう少し、自分にチャンスをあげて。そして、私たちにもチャンスをちょうだい。あなたの同僚になるための。」
ーこれ言われた時ほんとに涙でした。自分にチャンスをあげる、自分を信じてあげる、こういう言葉とっても響きます。
それからとても不思議なことがありました。
夢を見たのですが、大阪線に自分が客室乗務員として乗務する夢だったんです。ちょうど日本人のお客さんがたくさんのってきて、久しぶりに日本語で日本人に接客する夢で。ほかのクルーはみんな外国人で、私に通訳を頼みにきたりと。それで、ふとすごく胸があつくなって、涙が出るほど感動してたんです、夢の中で。夢でこんなに感情がはっきりと感じられるものは初めてかもしれません。
そして感動したまま目覚ましで起きたんです。しばらく本当に感動に包まれていました。
その日を境に、変な緊張感みたいなものがなくなったんです。パニック起こすかも、と思うことすらなくなったんです。
それはきっと、私が今不安に思ってることは実際乗務してみてどうかということだけだからです。もうカタールにきてしまったし、訓練ももうすぐ終わるし、不安に思ってたことはなんだかんだ過ぎて行って。あとは実際乗務のことだけで。
で、夢の中で私はとても感動していて気持ち悪くなってなかったので、実際もこんなもんなのかもしれないと思えたのかな。潜在意識が自分を励ましてくれたのかな。なんだかとてもうれしかったのです。
さて、いよいよフライト予定がでました。私は幸運なことに、日本線と中国線を1本ずつもらえました。日本は大阪、中国は上海です。みんなはインドや中東など日帰りばっかりだったりするし、クラスで私だけ自分の国に帰れるのでとてもうれしいです。東京にいる家族や友人には会えないですが、日本の本を買ったりしたいと思います。・・・体力が残っていればの話ですが。
そして、OJTのフライトも決まり、1本目はドイツのミュンヘン、2本目はUAEのアブダビ2往復になりました。体力的にもつのか激しく不安なスケジュールですが、今まで案ずるより産むが安しだったので、そうなるといいな・・・。
フライト始まったばっかりはやっぱり緊張でえづいたりすることも考えられますが・・・・・うーんやぱり不安。フライト先でみんなおいしいもの食べたり観光とかがっつり楽しんでる感じですが、私はたぶんやっぱおいしいものは食べれないような気がする。場合によりけりだと思いますが。
とりあえずフライト予定が決まってからまた緊張しはじめてしまいました笑
訓練もあと1週間です。今クラスメイトみんなすごくストレスたまっていて自己中に磨きがかかってる感じですので一刻もはやくおわってほしいです。