お久しぶりです✨

今日は、最近とっても深く感じてることについて

少しずつ書いていきたいと思います。



私は小さいときからアレルギー体質で、

幼少期から小学校高学年の頃まで

食事制限をしていました。



細かく言うと、

卵、乳、肉、魚、油などの

「動物性タンパク質アレルギー」でした。



子供が大好きなプリンやケーキ、

鶏のから揚げなど、

美味しいものが食べれない時期を過ごしました。



気がつかずに食べてしまったときは

顔、首、頭のなか、腕、おなか、背中、、、

全身に大きな地図のようなでこぼこの蕁麻疹が広がり

瞼が腫れて見えなくなったり、

口の中や喉が腫れて苦しくなることも。



まだ小さい私は、痒みに耐えられず

血が出るまで皮膚をかきむしり

お母さんに泣きながら辛さを訴えていました。



だいたいアレルギーが発症するのは決まって夜。

夜中に近く病院に行き注射を射ってもらうことも

しばしばありました。



お兄ちゃんたちが美味しそうにお肉を食べたり、

プリンを食べてるのになんで私は食べれないんだろうと

本当に辛かったのを覚えています。



中学くらいに上がるとアレルギーも治まり、

大人になって就職する頃までは

そんな風にアレルギーに悩まされていたことは

もう過去の話でした。



私が初めて正社員として就職したのは28歳の頃。

長いフリーター生活の後、

重い腰を上げて専門学校に入ったのが25歳。

それから3年間必死で勉強して

夢だった「健康食品の開発」を目指し

28歳で念願の「食品開発」の仕事に就きました。



社会に出て正社員として働くと

本当にいろんなことがありますよね。

みなさんもそうだと思いますが、

楽しいことばかりではない。

悔しいこと、辛いこと、悲しいこと、

嫌なこともたくさんあります。



私はいつのまにかそのストレスが体に溜まり

また「アレルギー」として体に現れてきました。



会長の嫌がらせもあり、

転職し今も別の会社で「食品開発」をしています。



でも一度発症してからは

ちょっと疲れがたまるとすぐ現れるようになりました。



再発してから10年。

今もアレルギーと毎日戦っています




つづく。