皆さんこんにちは。
はじめまして。お久しぶりですニコニコ



2年ぶりのブログになります。


この2年間で大きな変化があったかと言うとそんなこともなく、

ただただ、自分自身との向き合いで葛藤の日々だったかもしれません。


まぁ強いて言えば、この2年間の間に民泊をオープンしたことぐらいですかね。


まぁそれはそれで、このご時世かなり大変なことになっていますがニヤニヤ


またそのお話も別の機会にしますね。




今は、会社というしがらみから離れて「休職」しています。


これまでの心の負荷を一旦取り除きたくて。


これからどうしたいのかを見つめる期間が欲しかったんだと思います。


まだ、私にとって「これだ!!」というものは見えてきませんが、気づいたことがあります。


それは、人から理解されないことかもしれないし、非難されるかもしれませんが、、、






働くことが辛い。
自然と共存した生活がしたい。







これが本音です。


ドン引きされた方も、共感された方もいらっしゃるかと思いますが、結構切実な問題です。


有り難いことに夫は、そんな私の性格を理解してくれています。


ただやっぱり、お金のことなどの現実的な問題を考えてしまうと葛藤があります。


だからこそ、社会に出てからずっとこの気持ちに蓋をして働いてきたのです。


仕事中トイレで、
「働くのが辛い人」「働きたくない人」、、、

などと検索する日々でした。




そして、きっかけとなったのが1月末。


無理をするのがもう限界に近づいていたときにある事件が起こりました。


詳しくは書けませんが、パワハラをされたことがきっかけで「適応障害」と診断されました。


症状としては、パワハラがある前までは前兆として、便秘、不眠症、首と肩の痛み、頭痛があり、

パワハラが起きたときは、突発的な行動をとったり(会社を飛び出して帰ってしまった)、鬱症状、

また歩いてたり電車に乗っていても突然涙が溢れたり、過呼吸が頻繁したりなど、、、


私の場合は仕事のストレスだけでなく、不妊治療のストレスも追い討ちしていたと思います。


仕事内容は割りと好きなことだったし、残業もなくホワイトな会社でした。


それでも、毎日働くこと自体が苦しかったのです。


そもそも小学生のときからずっと、なんで毎日学校に行かなきゃならないのかと苦痛でした。


もう異端児としか言えないのですが、こんな自分を認めるしかないと思っています。


それに、自分の本音に蓋をして生きるのは本当に辛いですよね?


だから、自分らしく生きていきたいと思っています。




そしてこれからの人生は、
自分ができることで誰かの役に立ちたいし、
誰かに希望を与えたいです。


これと言って専門的な知識や技術があるわけでもないのですが、そんなことを日々考えています。


何ができるかわかりませんが、そんな仕事ができたら幸せだろうなって思いますおねがい

 


長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


今後は、これまで以上にもっともっと本音で書いていきますので、楽しんで頂けたらと思います!!


今年も梅干しと梅酒仕込みました。
(写真は去年仕込んだもの)