その謎の音は
私にはとても懐かしい
若い頃にさんざんお世話になった
銀色に光輝く
タ‥‥カ‥‥ラ
缶チューハイ![]()
の蓋を開ける音でした![]()
ねずみ先輩は小説を読みながらチューハイを飲むという行為で
足裏療法を素晴らしい健康法だと信じていた私の思想を
壊しました
しかし
反面
肩の荷をおろしてもらいました
とにかく気持ちよかったらいいんや
それを求めてきはるんや……
ねずみ先輩に似たその人は
最近では見かける事もなくなってしまいました
寂しい限りです
ひとつだけ
聞きたかったのに
そのチューハイは
そのチューハイは
どこで買ってるんですか?と
なぜなら
当店の周りにはお酒を扱う店がなかったし
ぬるくなかったのかな???
チューハイ
足裏療法………完