【蔵出し旅行記】2016年4月20日から28日までのフランス、ドイツ旅行の続きです
滞在3日目(4月22日)は、パリの中心部を少しだけ観光しました。
さて、パリで2日目の朝を迎えました。多分時差ぼけはほとんど感じなかったと記憶してます。西向きの移動の利点ですね。
前日と同じく ホテルで Buffetの朝食をいただき、RoissyBusでOpéraに出ました。今回の旅は行き当たりばったりなので、どこに行くかも考えていませんでした。もう一度 ルーヴルに行くも、あるいはヴェルサイユもありです。結局近場を廻ることにして、目の前にあるオペラ座を見学することにしました。
オペラ座(l'Opéra)
建設者の名をとってガルニエ宮(Palais Garnier)とも呼ばれる。
ナポレオン3世の命令で建設が開始されましたが、完成は第三共和制の時代です。
正面のファザードには素晴らしい彫刻が施されています。
オペラ座の怪人の舞台もここがもモデルかな?
オペラ座。空港行のRoissyBusはここから出発します。
正面ファザードの一部。
西側のファザード。
馬車が直接横付けできるようになっている。
西側のファザード
内部に入ります。
観客席へ向かう大階段。
色温度の低い暖色系の世界が広がっています。
階段のシャンデリア。
階段のバルコニー。
階段は吹き抜けになっています。
オペラ通り(ルーヴル方向)。
外は昼光色の世界です。
休憩室 回廊
休憩室 回廊
休憩室 回廊
休憩室 回廊
休憩室 回廊
休憩室 回廊
別な廻廊。
回廊のシャンデリア。
観客席高層階の入口。
観客席はテラスから見学ができますが、撮影できませんでした。
大階段に戻りました。
オーケストラの入口だったかな??
見学ルートに従い大階段を降りて行きます。
最下層の入口のピュティアの泉。
地下の彫刻。
照明が異なり不気味な印象を受けました。
地下の彫刻
地下天井。
この奥から今回見学をしました。
出口はお決まりでミュージアムショップがあり外に出ました。
撮影 2,016-4-22 パリ オペラ座
パンフレットが残ってましたので添付しておきます。
拡大してご覧ください。
ご訪問ありがとうございました。


























