山陰旅行の初日に戻ります。
初日、京都からスーパーはくとで鳥取へ移動しました。
鳥取駅で下車し猛暑でしたが駅前を少しだけ探索しました。
鳥取駅にはスーパーはくとが宣伝してました。
京都から乗り換えなしはとても便利です。
とは言え、新快速を姫路まで利用した方が運賃的にも時間的にもお得です。
駅前広場に梨が植えられているのには驚きました
こちらは駅前のオブジェです。
鳥取の伝統芸能の麒麟獅子舞を表しているそうです。
いつものように麒麟獅子舞をGemini にまとめてもらいました
麒麟獅子舞(きりんじしまい)は、鳥取県東部(旧因幡国)および兵庫県新温泉町・香美町(旧但馬国)を中心に伝わる伝統的な民俗芸能です。一般的な獅子舞とは大きく異なり、中国の霊獣である「麒麟」をかたどった頭部(獅子頭)を用いて舞うのが最大の特徴です。
日本遺産(『日本創生「因幡・但馬の麒麟獅子舞」』)にも認定されています。
主な特徴
1. 独特な容姿(麒麟頭)
一般的な獅子頭が黒や赤の野性的な面構えであるのに対し、麒麟獅子舞の頭部は面長で金箔が施され、頭頂部には一本の角(または耳)を持っています。体の部分を覆う胴幕(どうまく)は鮮やかな赤色で、落ち着いた気品があります。
2. 優雅で重厚な舞
激しく跳ね回る一般的な獅子舞とは異なり、麒麟獅子舞の動きは非常にスローペースで重厚・優雅です。地を這うように首を低く巡らせ、じっくりと周囲を祓い清めていきます。霊獣麒麟が泰平の世を祝って静かに舞い降りる姿を表現しているとされています。
3. 猩々(しょうじょう)の存在
舞の先導役として、赤い顔の妖精・神獣である「猩々(しょうじょう)」が登場します。猩々は赤い衣装とひょうきんな面をつけ、棒を手に獅子をあやしたり、観客(特に子どもたち)と触れ合ったりします。
発祥と歴史
始まり(1650年): 鳥取藩の初代藩主・池田光仲(徳川家康のひ孫)が、鳥取東照宮(樗谿神社)を建立した際、その祭礼(権現祭)の出し物として創始したのが始まりです。
広がり: 泰平の世を願う象徴として藩内に広まり、各地域の神社や集落の秋祭りで奉納される日常的な伝統行事として定着しました。現在でも約180を超える地域・神社で継承されています。
YouTubeの紹介動画です
駅前には別なオブジェもありました
TOTTORIのオブジェ
TOTTORIのオブジェの後ろの花壇に女郎花
猛暑でしたが秋を感ずる一コマです。
女郎花とススキ
鳥取駅に到着したのはお昼少し前でした。
鳥取では100名城の鳥取城、因幡の国の一之宮宇倍神社を歓呼する予定です。
当所は駅前でチャリを借りてと考えていましたが、
猛暑で急遽レンターカーに変更しました。
先ずは駅前のニッポンレンタカーで軽自動車を借りました。
普段は安全装置がいっぱいついた年寄用の車に乗っているので
事故を起こさないように慎重に運転しました。
慶を運転するのは久しぶりです。
因幡国一之宮宇倍神社へのルート
エアコンをガンガンに効かせても暑い!暑い!
温度計は付いていない。おそらく35℃越えでした。
窓を開けた方が涼しいくらいでした。
結局設定を18℃まで下げると何とか凌ぎました。
お昼めしは途中でいただこうと宇倍神社に向かいました。
最初に見つけたのが故郷の懐かしいお店でした。
コメダです。
外装も内装も同じです。
鳥取でコメダに逢うとは思いませんでした。
暑い時にはこんなところで涼むのがいいですね。
プレートランチがあったので頼みました。
室内は冷え冷えなので熱いコーヒーにしました。
ワンプレートのたまごサンド。
美味しかったですが、熱々の体が冷えたことが一番うれしかったです。
体が冷えたところで目的地の宇倍神社に向かいました。
次回に続く。
2026-7-28 鳥取にて
ご訪問ありがとうございます。











