座間味島からの帰りのフェリー。
高速船を使えば1時間ほどのところ、敢えて2時間かかるフェリーを選んだのには、理由がある。
それは、美しい海を眺めながらフェリーのデッキでダラダラ過ごす時間が、たまらなく好きだから。
エメラルドブルーの鮮やかな海が、島を離れるに連れ次第に深い藍色に変わっていく様を、ヨダレを垂らしながら飽きもせず眺める。
結局2時間のほとんどを、デッキで風を浴びながら過ごした。
沖縄の風は、ワタシにとって栄養なのである。
おわり。
座間味島からの帰りのフェリー。
高速船を使えば1時間ほどのところ、敢えて2時間かかるフェリーを選んだのには、理由がある。
沖縄の風は、ワタシにとって栄養なのである。
おわり。