信州そばの旅、第二弾は、

上高地方面に向かうアルピコ交通の電車に乗って、
波田駅で降りる!
ここから、蕎麦屋を目指すのだ!
途中、美しい水車を眺め、
ゆったり流れる水路を過ぎ。
波田の街は、特に何があるってわけでもないが、
何だか、ラブリーな雰囲気で、
歩いているだけで気分が上がる。
水路には、北アルプスの雪解け水(たぶん)が豊富に流れる。
そしてこれは、
水路の立体交差!!
水路が、上下縦横に交差しているのだ!
↑興奮しているの、ワタシだけ?
で、
蕎麦屋に到着。
この辺りは「唐沢蕎麦集落」と言われ、狭い集落に蕎麦屋が集まっているのだが、どこも人気店でなかなか入れない。
そんな中、ギリひとり入れた蕎麦屋で、

とりあえず、瓶ビール!

野沢菜出してくれるの、いいね〜

からの、

コシアブラのてんぷら!
ほのかな苦味が、最高!
メインの蕎麦は、
名物の「やまっちそば」。
上に載っているのは山芋なのだが、通常のように摺ってとろろ状にしたものではなく、細切りにしてある。
これを蕎麦と一緒につゆに浸して食べると、うまいのなんの!
トロ&ザクの食感、たまらん!
ぜひ、自宅でもマネしてみたい。

極上の蕎麦で腹を満たした後は、
ダラダラと、
いかにも信州的な道を歩く。
田園の向こうに北アルプスがそびえる風景を全身で感じながら、いつまでもダラダラと歩いていたいと思うのであった。

おわり。