近所にバーベキュー施設ができたので、行ってみた。

こちらは、海鮮バーベキューで有名な「魚太郎」。
魚太郎はもともと、知多半島で海鮮市場を営んでいたが、いつしか市場で買ったものをその場で焼けるバーベキュー場を始めて好評を博すと、今年の7月に蒲郡のラグーナテンボスに支店を開店したのだ。
知多半島の店はアクセスが悪くて足が向かなかったが、蒲郡なら行けるぞ!

ということで、行ってきた。
結論から言うと、この魚太郎、かなり危険な場所であることが分かった・・・
座席はこんな感じ。
屋根付きの屋外席で、海も見える。
いい雰囲気。
魚太郎は、食べたい食材を自分で選んで、その都度会計するスタイル。
こんな感じで、海鮮を中心に様々な食材が並んでいるので、食べたいヤツを自分で選ぶことができる。
貝類などは、生け簀で生かされているので新鮮そのもの。
何を焼こう?
テンション上がるね!
肉もあるぞ!
ガガガ、ガーリックシュリンプ!!

このシステム、いいね。
よくあるBBQセットなんかだと、いらないものが入っていたりするが、これなら好きなものだけを選べる。
並んでいる食材も豊富かつ新鮮そうで、自分で見ながら選ぶこと自体が楽しいのだ。
気になるアルコールは、こんな感じ。
生ビール¥500という値段は、こういった場所にしては良心的ではないかな。
ワタシがまず選んだのは、こちらの8点。
牡蠣、大アサリ、サザエ、ハマグリ、ホンビノス、ガーリックシュリンプ、厚切りベーコン、海鮮串。
この時点で、ビール含めて¥3,000超え・・・
一つ一つはそれほど高価ではないが、あれもこれも焼きたいと選んでいるうちに、こうなってしまうシステム。
魚太郎、恐ろしい場所である・・・
なにはともあれ、生ビールで乾杯!
プハー!
しかしこの場所、クソ暑い野外席なので、ビールもどんどん進んでしまう。
魚太郎、恐ろしい場所である・・・
こんな感じで、ビールを飲みながら食材を焼いていく。
ジュワッと立ち昇る良い香り。
たまらんぞ!
たまらんぞッ!!
こちらは、定番の大アサリ。
死ぬほど旨く、ビールがさらに進む。
魚太郎、恐ろしい場所である・・・
牡蠣も目の前で焼ける。
焼き立ての牡蠣の旨さは言うまでもなく、ビールが水のように喉を通る。
魚太郎、恐ろしい場所である・・・
写真では分かりづらいが、結構ボリュームのあるガーリックシュリンプ。
地ものではないのだろうが、実はこれが一番旨く、ビールがアホのように進む。
魚太郎、恐ろ・・・

その後も焼きたい食材やビールを適宜追加し、気づけば合計金額が7,000円を超えてしまっていた・・・
魚太郎、まことに恐ろしい場所である・・・

さて。

今回は、小さくて単価の高い貝類を中心に選んだ&ビールを飲みすぎてしまったため、恐ろしく高くなってしまったが、普通にBBQをやろうと思えば、それほど高くならないのではないかな?

おわり。