カブ主になってからというもの、休日には用事もないのにカブに乗ってフラフラと出掛けている。
楽しいんですよ、クロスカブ。
まぁ、初めのうちだけなんだろうけど。
さて。
今回は少し足を延ばして、ツーリング+釣りを楽しむことに。
しかしここで問題になるのが、バイクの積載問題である。
車であれば持参する道具に制限はないが、バイクには設備的にも法律的にも制限があり、持っていける荷物は相当限られる。
ちなみに今回持っていきたい荷物は、上の写真のとおり。
果たしてこれだけの荷物を全て、どノーマルなワタシのクロスカブに積むことができるのだろうか?
まず、クロスカブの荷台を確認。
思いの外、広い。
ベースのスーパーカブが、新聞配達などの商用を意識して作られているため、派生車のクロスカブも荷台が広いのである。
全然余裕。
続いてクーラーボックスを載せてみると、
これにランディングネットを載せて、荷紐で固定してやると、
いい感じで積むことができた。
残るはロッドのみであるが、ロッドホルダーを取り付けていないのでどうしよう。
とバッカンに強引に差し込んでみると、これが意外と安定していて大丈夫そうである。
積載制限の2mも超えていないし、これで釣りに行けそうである。
ブロロロロッという渋い音を田舎道に響かせて、のんびりと目的地に向かう。
目的の半分はツーリングなので、急ぐこともないのである。
自宅から2時間弱、途中道に迷ったりコンビニでコーヒーを飲んだりしながら辿り着いたのが、こちら。
フォローしているブロガーさんの記事で知ったのだが、このプール、なんと冬場はトラウトの釣り堀になるのである。
プールトラウト、なんと画期的なシステムであろうか。
水泳部だった学生時代、冬場の学校のプールに、近所の川で捕まえた魚を放流して釣り堀にしようとしたところを顧問の平野先生(仮名)に見つかり、激怒された美しき想い出がよみがえる。
受付で3時間券¥2000を購入し、魅惑のプールトラウトに初潜入。
案内に従って進むと、
更衣室を抜けると、
しかし、ルアーを投げてみると、
プールからニジマスが!
これぞ学生時代のワタシが抱いた夢。
平野先生(仮名)、ワタシ達がやろうとしていた事は、間違いではなかったようです。
その後約3時間にわたり、プールトラウトとの一進一退の攻防をたっぷりと楽しみ、帰宅の途についた。
いやいや、今回は確か、クロスカブでのツーリングがメインだったはず。
釣果なんて、どうでもいいのである。
おわり。











