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踏み鳥の巣

上海のステップ事情を紹介して行こうと思っていましたが、転勤で東京に戻る事になりましたので、閉鎖します。
開設せずに終わってしまった。
と思いきや、別の趣旨で不定期更新中です。
からの、関西で踏み活してます。
そして、福岡に転勤に。南下してます。

本日のお題は『ラウンド』


究極のマルチ?

いやぁ~別格かな。


上のスタンプの絵のようにステップ台を縦に繋ぎ、スタジオいっぱいに円を作ります。


好きなステップ台に参加者がそれぞれ位置してスタートです。


ここから民族大移動が始まります、右に大移動、はたまた左に大移動と右往左往が繰り広げられます。


迫り来る後の人を意識しながらのヒヤヒヤ感を味わいます。


やばい!動けないと悟った時は外に離脱しましょう。


間違っても内に離脱するとぐるぐる回っている円の中に取り残されますので、ご注意を。


もし、ラウンドを初めて経験する場面がきたときのコツにも触れておきましょう。


インストラクターが円の対面にいた場合、決してインストラクターを見て動いては行けません。


対面にいるため、自分の動きと左右対称になっていますので、頭が混乱します。


こういう時には自分より少し先の動けている人をガン見しましょう!


以上、今日はここまでです。


では、次回に

本日のお題は『マルチ』


はい、予告通り、台を2台以上使って行うステップエクササイズのことです。


マルチの醍醐味は台移動でしょう。

ピン台より難しい動きは少なくなりますが、台の移動がある分、景色も変わり戸惑う場合もあるでしょう。


マルチの色々としては

2台マルチ

二の字、縦二の字、ハの字、L字、T字、etc

3台マルチ

△、H字、Y字、↑、〒、凹、凸、etc

など、4台以上を使うマルチもあります。


以前にも説明しましたが、ステップ台には限りがあるので、一人が使うステップ台の数が多くなれば多くなるほど、レッスンを受けられる人の数も限られてきてしまいます。

そのため、なるべく多くの人がレッスンを受けられるように台の置き方を工夫して、スタート地点(ホームポジション)をそれぞれずらし、移動した時にお互いの台を使う事を共有といいます。

自分が正しく移動しないと隣の人が移動できなくなります。

これもマルチの醍醐味で、そのプレッシャーとワイワイガヤガヤしながら楽しみます。


周囲の人に迷惑をかけたくないという人のために独占して全ての台を使える事を固定と言います。


インストラクターの配慮で共有スペースと固定スペースの両方を作る場合もあります。


ちょっとマルチとは異なりますが、1つの台を挟んで対面に2人が位置して行うステップをペアステップと言います。これも互いにすれ違いながら移動を楽しむステップです。


なお、海外では仏教国で微笑みの国タイ(バンコク)でもステップレッスンが盛んで、マルチステップも多く行われているようです。




では、今日はここまでです。


次回は究極のマルチ?について説明します。



本日のお題は『バーティカル』



これは台を縦に置いて使用する事を言います。


通常基本的な置き方は1台の横置きになります。

これをピン台と言ったりもします。



1人で台を2台以上使って行うレッスンもありますが、それは次回に説明します。

バーティカルの説明はここまでとして、話を変えてステップ台の種類について説明します。


大きく2種類に分かれます。
ほかにもあるのかもしれませんが、個人的には以下の2種類以外は日本では見た事がありません。

1つはザ・ステップと言う台です。

特徴は踏める面が広く、クッション性があり柔らかく、高さ調整もしやすいです。


もう1つは通称リーボック台と呼ばれているもので

特徴は踏める面が狭く、クッション性がないので硬く、台の高さが高めなのでステッパーからはあまり人気がありません。


※ステッパー:ステップレッスンを好んで受ける人々の総称。


下のYESのスタンプの台がザ・ステップで、NOのスタンプの台がリーボック台です。


  


今日はここまでです。
次回は台を2台以上使うステップについて説明します。








ステップエクササイズに関する用語を踏み鳥たちと独断と偏見の元、解説していきたいと思います。

ステップエクササイズに興味のある方は参考にしてください。あくまでも独断と偏見による切り口ですが。


ブログの主旨からかなり外れていますが、気にしな~い、気にしな~い。



本日のお題は『満台』。


まずは縁起のいい、このお題から。

ステップエクササイズはステップ台を使ったスタジオレッスンです。
なので、ステップ台の数とスタジオのキャパでレッスンを受けられる人数に制限が発生します。

ちなみにエアロビクスなどはよほどの人気レッスンではない限り、人数制限は基本的にありません。


人気のステップレッスンではスポーツジムにもよりますが、事前に整理券を配り、整理券が全て無くなった時点で入場制限がかかります。


この状況を『満台』といいます。

インストラクターみょうりにつく、瞬間でしょう。


ちなみに関連スタンプとしては


こんな感じで、不定期更新していきたいと思います。


ステップバードの第2弾目のスタンプをやっとリリースできます。

内容がマニアック過ぎたのでしょうか、承認を通過するのにめっちゃ、かかりました。(第3弾目に先越されとるし)

満を持して!?、リリースです。

 

興味のある方はどうぞ。

 

ステップバード2ブロック目

 





 

これでステップスタンプの作成は終了ですが、こんなスタンプが欲しいという方はお知らせください。

全てに対応できないかも知れませんが、40個できたら、第4弾目もあるかも?