バイオリンの先生の日記帳

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2018年10月16日(火)

小さい子でもなかなかのもの

テーマ:レッスン風景
私はレッスンの最初のウォーミングアップの音出しに、1巻はアレグロ、2巻はユダスマカベウス、3巻からトナリゼーションを使っています。

ウォーミングアップ→音階やポジション練習→復習曲(練習曲)→今習っている曲

というのが30分のレッスンの流れです。

昨日のレッスンで2巻の小1女子がウォーミングアップのユダスマカベウスで躊躇するので、

『あれ?もうトナリゼーション習ってたっけ?』

というと、ポカンとしてるので、やっぱりまだか。
ユダスマカベウスの出始めをド忘れしただけの様子でした。

ユダスマカベウスを弾いて、音階をやっている途中にパタッと弾くのをやめて、

『トナリゼーションって何??』

と(笑)
気になって仕方なかったのですね!!(//∇//)

弾いてみせると、上級生が弾いているのを聴いたことある様子なので、一緒に弾いてみました。

こういう質問をするようになってきた子は、
『あ、バイオリンが体の一部になってきたな!!』
と嬉しくなります。

世の中的に考えたら、学校ではまだ平仮名カタカナ、足し算引き算を習っているような小1の子が、このように主体的な態度でレッスンを受けるというのはなかなか凄いことです。
3歳、4歳の時から家族以外の大人とマンツーマンで毎週レッスンをこなすうちに、何も習っていない子に比べたら、かなりのスピードで成長していっているのだろうなあ!!と感じました。

みんな早く大きくならないかなぁ!!
早く対等に大人の話がしたいです。

1人で来てる小学生の僕ちゃんは、a線のコイル巻きが取れてブルブルになってしまっていたので、弦を替えることになりました。

同じ袋に入っている弦をどうやって見分けるのかというので、ここにかいてあるんよ!
と教えました。


私が張っている間に、弦の袋をしげしげと見て、
グラムはどこにつけるやつ?(・∀・)』


あー、グラムね。(-_-)
確かにグラムね。(-_-)



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