女性に縁の薄い男たちはどこか不自然な生き方をしている


私たち男の中には、一定程度、女性に縁の薄い人がいます。

そういう運の悪い人は、若い人のなかにもいるし、それなりの年齢の人にも
たくさんいます。

そういう不運な男たちの行動を見て、反対に、女性に縁の深い男たちの
行動を見ると、ある種奇妙な気持ちに襲われます。

「女性に縁の多い男たちは言動や行動が自然に思え、
反対に女性に縁の薄い男たちはどこか不自然」に思えるのです。


       女性に縁の多い男たちは自然に生きている


確かに、女性に縁の多い男たちが女性といるときに話すこと、
女性に対してすることを見ると、男として、また人間としてとても自然なこと
をやっているというように感じられ、


反対に、女性に縁の薄い男たちが女性に対して言ったり、やったりしていることを
見ると、「なんでこんなこと言うのかな」とか、反対に「なんで何も言わずに黙って
いるのかな」とか、「なんでここでなにもしないんだろう」なんて思えることが
多いのです。


       女は誰でも男を待っている

女性は男たちが自然にアプローチすると、いくらでも心を開きます。

なぜなら、女性は、どんな女性でも、男が近づいて来るのを待っているのですから。

でも、反対に、女性は不自然な形の男を見ると、一瞬にして心を閉ざします。

ある種の、動物的選択の本能が彼女たちの意識に働きかけるのでしょう。

動物的選択の本能とは、性的な選択行為と言ってもいいでしょう。


     この自然・不自然はどこから?


この女性に対して自然か不自然かということは、男にとっては非常に重要な
ことです。

女性に対して自然さを見つけていないと、いつまでも女性とは縁を結べない
ということにもなりかねません。

男であったら、なんとしても、少なくともある一定以上は自然さを身につけなければ
なりません。

ところで、この「自然」、「不自然」は男のなにが生むのでしょうか。

私たち男の心の中に潜む「女性恐怖」の強さによって、「自然」「不自然」
が生まれるのだと考えられます。

ということは、私たちの心の奥に潜む「女性恐怖」を軽くするということが
とても重要だということになりますね。

Aren't you suffering from women phobia?


It seems so many of men over the world are suffering from women phobia.
This phobia is so strong and so common that most of us almost unconscious
of it.


But when men are feeling lonely and wish to have a female partner,
they are struck how long they have been living without partners.


They start to wonder why they are living such a lonely life,
and start to look into their mind.

At this moment they start to think there is something wrong in their mind
for the first time.

if they are honest enough, they will say to themselves

'I am lonely ,because I have no women with whom I can talk from my soul.

I have no real partners. I need a real one.

There are so many nice women around me, or in the streets or in the cafes.

Why I can't talk to them and have nice ,friendly conversation with them?

It seems not so difficult, it seems rather easy , at least for some men.

Now I know I am afraid of women,
that is why I can't do this easy and simple job.'

They at least admit to themselves that they are afraid of women.

This is good and this is a starting point to overcoming their women phobia
that is usually hidden in the secret corner of their minds.


But why men have women phobia?

This question needs some deep analysis with human evolutionary psychology
to exlain.




パーティとか飲み会などに誘われて、行ったのはいいけど、初めて会う女性には
なかなか話しかけられないで、知り合いの男とだけどうでもいい話をするだけで
時間が過ぎてしまったとか、

もっとひどいのになると、近くに女性はいたのだけれども、声をかけられずに、
知らない男に声をかけ、なんか仕事の話ばかりして終わってしまったという経験を
もつ男は多いでしょう。


      つい考えすぎてしまう

このような状況には誰でも陥ります。
その時の心境については、「かわいい子なんかいれば、話しかけようかな」とは思うんですが、
ついあれこれと考えてしまって、話しかけられなくなってしまうんですね」という
答える人が多いですね。



考えすぎてしまうって、どんなことを考えてしまうかって言えば、
「自分みたいな若僧には興味がないだろうな」とか、反対に
「自分みたいな年寄が話しかけたらいやがるかな」とか、また
「俺みたいなサラリーマン、おもしろくもないんじゃないかな」とか、あるいは
「僕みたいな不安定な自由業の男なんて、いやがるんじゃないかな」とか、
「俺って、背がひくすぎるし・・・」とか、
「ぼくって、ふとちゃってるから」とか、
「知らないのに話しかけて、ストーカーみたいに思われないかな」とか、
「俺みたいに女性に慣れていない男が話しかけたら、迷惑がるんじゃないかな」とか、
「変に馴れ馴れしく話しかけて、ナンパ男と思われるのも嫌だし」とか、
「誰か、別の男を待っているんだろう」とか、
いやはや、とにかくなんでも考えちゃうんですね。

このなんでも考えちゃうところ、笑っちゃうけど、実際、こういう考えすぎてしまう
男は本当にたくさんいます。


       そこまで女性は考えていない


もちろん、このような男の考えてしまうところは、女性の心に対する無知から
起きてしまっているのです。

もちろん、パーティだとか飲み会だと行ったら、女性もまわりの男たちを見て、
いろいろ値踏みをしています。

でも、彼女たちはこれらの考えすぎてしまう男たちが思っているほど、
周りの男たちのことをあれこれ考えてはいません。


       「本当のところは話してから」

男の外見を見て、格好いいとか、冴えないとか、その程度は考えていますが、
それ以上の事は、まだぼんやりしていて、「本当のところは話してから」
というのが、彼女たちの気持ちなのです。

女性は私たち男より、相手の話に興味があります。
精神的なのです。
精神的だからと言って、決して、頭がいいとか、深いとかそんなことはありませんが。


ただ私たち男を見るとき、実際には、見た目以上に、言葉のやりとりなどで、
相手の男を値踏みするところが大きいのです。

もっと言えば、私たち男がどうやって話しかけてくれて、どんな話をしてくれるのか、
それを待っているんですね。