5 福山・尾道ツアー写真5  鞆の浦 沼名前(ぬなくま)神社 能舞台 | 荒木村重研究会

荒木村重研究会

村研スタッフの手作りブログ

荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
例会 歴史探訪 講演会 勉強会 イベント 会報『村重』
の発行や会員交流に役立つ情報を発信しています。

鞆の浦  沼名前(ぬなくま)神社 能舞台
(国重要文化財)

 豊臣秀吉が愛用した、日本唯一の組立式能舞台です。元々は、伏見城(京都市伏見区)にありました。



[写真A]説明板



[写真B]南側から眺めた能舞台



[写真C]西側から眺めた能舞台



[写真D]西側から見た能舞台内部


  床板の下には、音響効果を上げるために、大きな甕(かめ)(鞆の保命酒の甕であった古備前甕など)が、幾つも置かれ、使われて来たそうです。