1 福山・尾道ツアー写真1  福山  福山城1 | 荒木村重研究会

荒木村重研究会

村研スタッフの手作りブログ

荒木村重研究会は「荒木村重研究序説」(瓦田昇著)の発行をきっかけに翌年1999年に伊丹で誕生しました。
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福山   福山城1



[写真A]筋鉄御門(すじがねごもん)(国重要文化財)


福山城の正門です。柱の角に鉄、扉に数十本の筋鉄を打ち付けているため、そのように呼ばれています。柱や梁には、硬くて丈夫なケヤキが使われています。築城当時の姿を今に残しています。



[写真B]伏見櫓(ふしみやぐら)(国重要文化財)


伏見城(京都市伏見区)松の丸にあったものを移した痕跡が残る、全国に例のない貴重な建物です。
武具庫として使用されていたと言われ、内部には敵の侵入を阻止する防御システムも完備していました。3重3階構造で、1階と2階の幅が同じで、その上に小さな3階を載せた望楼型の建物です。

※内部は非公開
ただし、例年1回、11月3日(祝、文化の日)のみ公開されています。



[写真C]鐘櫓(かねやぐら)(写真中央の建物)(市重要文化財)


本丸西側にあり、初めは、鐘を吊り太鼓を設置し、時の鐘と半時(1時間)の太鼓を打っていたと言われています。
鐘には、(儒学者)山室如斎、菅茶山の銘を刻んだものもありましたが、現在は、無銘です。



[写真D]天守と(天守前の)本丸御殿跡地


私の先祖(荒木村重の子孫)は、江戸時代に福山藩の水野家(居城が福山城)に仕えていました。
先祖の職場を訪問出来て、幸いです。