福山 福山城1
福山城の正門です。柱の角に鉄、扉に数十本の筋鉄を打ち付けているため、そのように呼ばれています。柱や梁には、硬くて丈夫なケヤキが使われています。築城当時の姿を今に残しています。
[写真B]伏見櫓(ふしみやぐら)(国重要文化財)
伏見城(京都市伏見区)松の丸にあったものを移した痕跡が残る、全国に例のない貴重な建物です。
武具庫として使用されていたと言われ、内部には敵の侵入を阻止する防御システムも完備していました。3重3階構造で、1階と2階の幅が同じで、その上に小さな3階を載せた望楼型の建物です。
※内部は非公開
ただし、例年1回、11月3日(祝、文化の日)のみ公開されています。
[写真C]鐘櫓(かねやぐら)(写真中央の建物)(市重要文化財)
本丸西側にあり、初めは、鐘を吊り太鼓を設置し、時の鐘と半時(1時間)の太鼓を打っていたと言われています。
鐘には、(儒学者)山室如斎、菅茶山の銘を刻んだものもありましたが、現在は、無銘です。
[写真D]天守と(天守前の)本丸御殿跡地
私の先祖(荒木村重の子孫)は、江戸時代に福山藩の水野家(居城が福山城)に仕えていました。
先祖の職場を訪問出来て、幸いです。



