こんにちは!ゴッチーです!
今回は夏季集中特訓のブログを書いていこうと思います!(今回は国立開成必勝クラスに絞ります)
早稲アカ入塾を考えている方々や夏季集中特訓を受ける予定の方々の参考になったら幸いです。
⭐︎夏季集中特訓とは?
夏季集中特訓とは夏休みの中盤に行われる、全部で約5日間の特訓のことで、全国の早稲アカ生が一つの会場に集まり4日間とても長ーい熱い授業を受け、最後の5日目にコンテストがあり一斉に模試を受けます。模試はその日中に結果がわかり、順位が出ます。
国立開成必勝クラスの場合だと、コンテストは参加者全員同じ会場で模試を受け、その後解説授業。その間に先生方は私たちの答案を採点し解説授業後、結果の詳細が個人に返される前に会場の前方にある大きな掲示板で合格者の受験番号がバーっと出ます。(語彙力)
長文になりましたがまとめると、めちゃくちゃ残酷なものです!!
時は夏休み序盤に遡ります。自分の夏季集中特訓のクラスがわかる日です。クラスは主に特訓選抜テストで審査されます。五科男子上位30人がα1クラス、上位31位から70位がα2クラス、上位71位から140位がβ1クラスとどんどん続きγ2クラスまでの全6クラスあります!
レベル感で言うとα1が必勝でいう筑駒α〜筑駒βレベル、α2が筑駒β〜開成必勝上位レベル、β1が開成必勝中位レベル、β2が開成必勝下位〜国立αレベル、γ1γ2が国立βレベルという感じです。
(間違っていたらすみません)
詳しい必勝については過去にブログを書いているのでぜひ見てみてください!
私は特訓選抜の偏差値が五科で65程度で運良くギリギリα2クラスでスタートしました!
⭐︎初日
会場はベルサール日本橋。同じ中学校の友達は今回はβ1クラスで別々に。α2クラスに向かうと、会場にいた人は熱心に勉強をしていました。
「ここはいつもとは別世界だ、、、」
そう思った瞬間でした。
その後出席確認で、α2クラスの生徒が一人一人呼ばれます。その中には日頃の模試でトップクラスの精鋭たちがたくさんいました。
その後私たちは合格ハチマキをつけ熱血授業に臨みます。思考系の問題を扱う感じで質の高いためになる授業でした!!
授業後、昼休みに生徒一人一人にお弁当が配られます。
その弁当が美味しかったこと!
休み時間にスマホをいじる人はいませんでした。
その後も授業を受け、この次の休み時間で合格体操を踊らされます。(もはや宗教)
「G、O、U、K、AKUー!!」
気合いが入りました。
最後の授業が終わったらコンテストの目標順位やその日の振り返りを書きます。僕は当時開成オープンが残酷だったので100位を目標にしました。
帰り道で共に頑張った中学校の友達と語り合う。それも楽しかった思い出です。
⭐︎2日目〜4日目
いつも通りの熱い授業があったのですが8/12、いつも真面目に授業をしている先生が急に「受かったぞーー!受かったぞ!」と叫び始め講師陣と抱き合います。何かというと半年後の我らが開成に受かって喜ぶ姿を見せてくれたのです。
なんと熱い塾なんだ!!と感じました。
コンテスト前日、各クラスの先生がそれらのクラスの一つ上のクラスの教室に向かって
「俺らぁのクラスが明日のコンテストで1番合格者を出す!!!!!」
だったり
「俺らぁのクラスがお前のクラスに下克上を果たしてやるぞ!!!!」
と叫びます。
明日への緊張感が高まった瞬間でした。
明日戦いが始まる、、、、
それを覚悟したのでした。
②に続く