こんにちは!ゴッチーです!


今回は(続編あり)開成落ちてから日比谷を受けるまでのルーティンを紹介していきます。


都立を受ける人は参考にしてもらえれば幸いです!それではいっきまーす!(参考にしないでください)


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開成に落ちた。

それを知ったのは開成の合格掲示板に自分の受験番号がないのを見た時だった。

泣かなかった。

だが、不合格を受け止めきれず開成を受験した時を思い浮かべた。

「数学はまあまあいけたぞ。8割は硬い。英語は平均が低いはずだからリスニングで高得点取れば耐えれる。理科は、、、社会は、、、。なぜ落ちた?なぜ落ちた?」


しかし結果は変わらない。


渋幕に共に受かった友達たちに開成の合否を聞いた。二人とも不合格。


ただ一人目の友達は早大学院にかなりの手応えがあり、受かればその道にすすむと言っていた。


二人目は筑駒を受ける。落ちたら慶應志木か渋幕の道にすすむと言っている。


日比谷を受けるために2/21までの10日間頑張る友達はいない。


そう考えると事前に受かっていた渋幕に進学し、高校受験の勉強をもう辞めちまいたいと思った。


早稲アカに開成の合否を報告した直後、早稲アカから電話がかかってきた。

「日比谷対策をする。明日校舎に来い」


とのことだった。


当然行きたくない。




受験から解放されたい。


遊びたい。ゲームしたい。


そう考える日だった。(②に続く)