※このブログは①の続きです。まだご覧になってない方はぜひご覧になってください。
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私は日比谷対策のために塾に行くことを嫌がった。
もう遊びたい。事前に受かっている渋幕がいい。
確かに渋幕は家から遠いという欠点があるが、それ以上に中学受験時代、学力的に届かなかった境地に行けるという憧れがあったのだ。
しかし結局、両親に「合格発表の時までの間いつでも辞退できるから日比谷を一旦受けてみたら」
と言われ、日比谷を受けることになり、渋々塾に行ったのだ。
塾に行くと、開成に落ちて日比谷対策をしている生徒の姿が。その中には夏季集中特訓で1位を取った精鋭の姿が。僕より成績が良かった人も何人もいる。
そこで私は日比谷の過去問を一年分解くのだった。
数学理科社会は100点。国語8割。英語5割だった。
塾の先生からは日比谷の英作文の対策をすれば受かるね!と言われる。
しかし私は勘違いをしてしまう。
こんな自分でも高得点を取れる問題を出す高校に行きたくない!
(決して簡単ではありません。渋幕、開成と比べた時の話です)
そう思ったのだ。
そのためそれ以来塾に行かなくなった。
日比谷の対策授業は全部カット。
早慶に進学予定の友達と遊びに遊んで、家に帰ったら寝る。
そんな生活をしていたら、日比谷の入学試験前日となってしまったのだった。
しかし勉強をしようとする兆しが見えない。
そうして日比谷の入学試験に挑んだ。
国語 まあまあ
数学 簡単すぎー 差がつかないよー
英語 絶望
理科 まあまあ
社会 まあまあ
内申+ESAT-J 265点(かなり低い方です)
緊張は一切しなかった。むしろ落ちた方が良いと思っていた。渋幕にすすむ障害をなくせるからだ。
次は日比谷に受かってから日比谷進学までの心境の変化について書こうと思います。