※このブログは「《遊び過ぎ》開成に落ちてから日比谷を受けるまで。②」の続きです。まだご覧になってない方はぜひご覧になってください!


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日比谷を受けてから月日が流れ、辞退するかいなかを決められずに結局日比谷に合格してしまった。


それにより日比谷に通うことが決まったのだった。


受かった瞬間、合格したことは嬉しかったが渋幕に通えないことが残念だったという心境であった。


また日比谷はなんとなく、ガリ勉でオール5の優等生ばっかが通っているという先入観があった。


私は自由な校風の高校がよく、日比谷は合わないと思っていた。


そこに転機が訪れる。


周りの反応だ。


日比谷に受かったことを祖父母に言ったら猿のように喜んでくれた(失礼)。そして入学式まで青森からわざわざ来てくれるというのだ。


祖父母は私が中学受験で失敗しているのを知っているため私の実力が示されたことを喜んだのだろう。


祖父母が喜んでくれたことが嬉しくてたまらなかった。


それにより渋幕をしっかり振り切って日比谷に進学することができたのだ。





現在、私は日比谷での学校生活を楽しんでいる。


一つ言えることは

高校なんて入学するまでどういう高校かわからない。

ということだ。


実際、日比谷に入ってみて、周りのレベルの高さ、日比谷の絶妙な自由さ、クラスメイトの活発さには圧倒された。私の先入観は全然違ったのだ。



自分の先入観で勝手に何かに対するイメージを作ることは、ただの甘えだ。


これが今回学んだ教訓であった。(終)