こんにちは!ゴッチーです!
講評シリーズ②ということで今回は日比谷高校の講評を私の独断でやっていこうと思います!
①は開成高校を講評しているのでぜひご覧になってください!
総評
難易度B(最高評価がSS、最低評価がC)
日比谷高校の難易度は普通です。これはあくまでも問題の難易度であり、日比谷の場合は高得点勝負なため実際はやや難しいです。
①英語
難易度A-
問題構成は、大問1にリスニング、大問2、3で長文、大問4で英作文となっています。制限時間は50分です。
日比谷英語はとにかく長い!
私の年は問題文4ページ分の長文が出ました。開成対策で必死だった私はあまり速読の練習をしておらず、時間が足りなかったのを覚えています。
ですが内容はそこまで深くなく速読ができれば多分簡単でしょうし、しかもリスニング問題は都立共通なので易しいです。
対策としては、速読にプラスして英作文や記述の練習をしておくと良いです。
②数学
難易度B+
大問4題構成で大問1では小問が出ますが、大問2以降はしっかりとした問題(語彙力)が出ます。制限時間は50分です。
結論、開成や早慶附属高と比べるとそんなに難しくないです。しかし最近易化し過ぎているので突然の難化にそなえ、注意しましょう。
対策しては最高水準問題集をしましょう。全部解けるようになれば日比谷には十分対応できます。
③国語
難易度A-
大問5題構成で大問1、2が漢字、大問3、4、5が小説文、評論文、よくわからない文(古文と現代文が混ざった変な文章が出ます)です。制限時間は50分です。
日比谷国語は漢字が難しい!
漢字の難易度は正直開成より難しいです。しかし周りもできないのでがっつり対策しなくてもいいと僕は思います。(でもある程度はやりましょう)
あと作文が出るのでそれの対策と、文章がやや長めなので日頃から文章を読んで早く要点を掴めるようにするといいでしょう。
④理科社会
難易度C
共通問題なので難易度は易しいです。教科書内容と新中問が完璧なら9割は取れます。制限時間は50分。
今回も浅いですが以上です。
ご覧になっていただきありがとうございました!
