めくるめく中国の夜 | 荒木男子永旺的中国滞在記

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

先週の金曜日の夜、ローカル採用の社員とカラオケに行きました。
面白かったのは、その行動パターン。
まず部屋に入ったら「レストランでっか?」というくらい、とにかく料理と酒を頼みます。
料理がくる間は、まあ和んで話しますわな、でも和ごみはこの時だけですわ。
まあ料理がきたとみるやガッツガッツ食べてゴックゴック飲みはじめます。
食べて食べて飲んで食べて食べて飲んで話もロクにせず、食べて食べて飲んでが続きます。
そして食べ終わったモノドモからおもむろに曲を入れ始めます。
その入れ方たるや、自分が歌いたい曲を5曲6曲続けて入れるのです。
エゲツない!
日本男子の風上にも置けない!
ちゅ...中国の人達...
そういう事で、必然的に◯◯君オンステージになる訳ですな。
そしてそこからは皆んな歌う歌う、聞いてる方は踊る踊る叫ぶ叫ぶ、気が狂った様に飲む飲む、こっちは疲れる疲れる、めくるめく魅惑のオンステージは永延とも思えました。
しかーし!
3時間くらい経ったころ、一人...また一人とダウンします。
歌い続け、皆を楽しませて、飲んで食べて力付き、とうとう意識を失うまで自分を追い込んでしまうなんて、日頃のストレスは如何に?と感じてしまいますね...なぁ~んて事は誰も考えません。
ようは酔っ払って疲れて気持ち良く寝てるのです。
「お願いだから起こさないでね」といった感じ。
結果、半分くらいがダウンしたころ、生き残った人達で会計し、寂しく侘しく帰るのです。
あー疲れた。
でもローカル社員と交流を持つのは本当に楽しかった。
言葉は通じないけど、歌って飲んで笑って叫んで、なんだか少し距離が縮まった感じがしたかな。
その証拠に、今日の朝、ローカル社員が挨拶に来てくれて嬉しかった!
こうして少しづつ中国を理解できたらいいなと思います。
めくるめく中国の夜...
少しづつ楽しみが増えつつあります。
つづく


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