バナナとマンゴー | 荒木男子永旺的中国滞在記

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

広州赴任の辞令を受け、二ヶ月半暮らした北京に後ろ髪を引かれつつ、南国の街「広州」にやってきました。
空港に着いたとたん生温かい風と南国の臭い。
う~んバナナやマンゴーが道にコロがってそうだな。
そうなると食事には困らないか。
何となく安心して新居に向かいます。
広州で住むマンションは予め自分で下見をして気に入ったところに決めておいたので、ウキウキドキドキしながら、なんとかタクシーの運転手をなだめすかして新居に辿り着くと、すかさずドアボーイが走り寄ってきて荷物をフロントまで運んでくれます。
「おっ!サービスいいじゃん」
「お疲れさまです」
ええっ??下手くそな日本語??
そう、ここは日本人が沢山住む日本語OKのマンションなのです。
広州は中国においても特に日本人が多い街なので、こういった日本人対応のサービスが受けられるマンションがある様ですね。
北京も日本人は多いけど、こういったマンションは無かったなぁ。
それにしても北京では、僅か二ヶ月半だったけど、洗濯機の操作方法が解らなかったり、部屋のヒューズが飛んで突然真っ暗になったり、カードキーでドアが開かなくなったり、エアコンが効かなかったり色々あって、その度に、まずは唾を飲み込んで白眼剥きながら知ってる英単語を思い出し、使えそうな言葉を整理して、それをちゃんと噛まずに言える様に何回か練習してからフロントに行って闘いを挑んだっけ。
言葉では伝わらなくて画伯の如く絵を描いたり、ピエロの如く身体で表現したり、坊さんの如く書を以って筆談を試みたり色々やったなぁ。
それはそれで楽しいところもあったけど、これからはそんな心配も要らないかと思うとホッと一安心です。
今日は入居の手続きに必要最小限の買い出しとか色々あるのでこれまで!
部屋のレポートはまた後日報告しまーす。

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